ちゅうぶ

中部大学

私立大学 愛知県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(160名)
都市建設工学科(80名)
※2018年4月定員増
建築学科(110名)
応用化学科(90名)
情報工学科(120名)
ロボット理工学科(80名)
電気電子システム工学科(160名)新設
※2018年4月既存の学科を統合し開設
宇宙航空理工学科(80名)新設
※2018年4月開設

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●カラダで覚える「モノづくり」教育を実践
●全国トップクラスの就職率を誇る
●ロボット競技会「CU-Robocon」を開催!

デザイン能力や工学基礎はもちろん、コミュニケーション能力、豊かな教養、総合的視野を育成する教育が特色です。

【学生数】3,474人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】118人(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科/機械工学専攻、電気電子工学専攻、建設工学専攻、応用化学専攻、情報工学専攻、創造エネルギー理工学専攻、ロボット理工学専攻(2018年4月開設)

機械工学科

講義・学問分野

工学力学、機械製図、機械創成実習、材料力学、機械力学、水力学、機械材料学、生産加工学、CAD製図、ロボット工学 ほか

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都市建設工学科※2018年4月定員増

講義・学問分野

測量学講義・実習、建設技術英語、建設応用数学、構造力学、建設材料学、水理学、水理学演習、都市と環境、コンクリート工学、土の力学、土の力学実験演習、社会システム計画、交通システム学、建設創成工学、河川工学、地盤工学、コンクリート構造設計学、まちづくり工学 ほか

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建築学科

講義・学問分野

建築計画、構造力学、基礎製図、建築CAD演習、建築史、建築数理、建築材料、建築デザイン、建築法規、ハウジング、建築・都市計画演習、建築環境システム演習、建築と社会、建築防災、建築工学演習、土木工学概論 ほか

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応用化学科

講義・学問分野

分析化学実験、無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、物理化学実験、材料化学、無機プロセス化学、機器分析化学、有機合成化学実験、創成実習、セラミック材料、高分子化学、環境化学、バイオテクノロジー ほか

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情報工学科

講義・学問分野

情報数学、情報処理演習、電気回路、機械工学概論、計算機アーキテクチャ、オペレーティングシステム、データ構造とアルゴリズム、プログラム演習、アナログ電子回路、デジタル電子回路、ソフトウェア工学、通信工学、ネットワークシステム、画像情報処理、コンピュータグラフィックス ほか

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ロボット理工学科

講義・学問分野

ロボットアナトミー、ロボットプログラミング、システム神経科学、ロボット理工学、マルチボディダイナミクス、バイオメカニクス、医療工学、プロダクトデザイン ほか

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電気電子システム工学科新設※2018年4月既存の学科を統合し開設

講義・学問分野

【基盤科目】ソフトウェア(情報基礎)、電気・電子材料、電気・電子回路 ほか
【エネルギーシステム系モデル】電力工学、電気エネルギー変換機器、パワーエレクトロニクス ほか
【エレクトロニクスシステム系モデル】電子計測システム、電子デバイス工学、通信工学 ほか 

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宇宙航空理工学科新設※2018年4月開設

講義・学問分野

機械・電気電子・材料・情報の基礎、先端宇宙航空理工学、生産工学、リモートセンシング、航空宇宙機設計、ロケット工学、衛星システム、ジェットエンジン、飛行力学、3D-CAD、流体力学、電磁気学、構造力学、制御工学 ほか

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学部の特色

体験学習を通して、デザイン能力を磨く

カラダで覚える「モノづくり」教育を実践

劇的に変わり続ける先端技術に対応するために必要な基礎知識を、複数の専門分野によって修得。チームで取り組む仕事に不可欠なコミュニケーション能力を身に付けるほか、開発した技術が実現可能か、完成したモノが社会に受け入れられるかなどを考える「総合的視野」も養います。
体験学習を通して、次代のモノづくりに必要な「デザイン能力」を磨きます。本学部では、「ライフサイエンス」「情報通信」「環境」「ナノテクノロジー・材料」の4分野に重点を置き、教育と研究を推進しています。

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就職に生きる「ものづくり」教育

全国トップクラスの就職率を誇る

本学部はトップクラスの就職率、全学科平均99.4%(2017年3月卒業生実績)を実現。密度の濃い授業やきめ細かな就職支援の成果です。

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ロボット競技への挑戦を通じて創造性と問題解決能力を育成する

ロボット競技会「CU-Robocon」を開催!

中部大学学長杯LEGOロボットコンテスト「CU-Robocon」は、LEGO Mindstorms を用いたロボット競技会です。世界中の若者・子どもたちの創造性と問題解決力育成を目的としたロボット競技会「WRO(World Robot Olympiad)」の国内公認予選会も兼ねています。

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学べること

モノづくりへの興味を高める

機械工学科

創造性・対応能力の高い人材を育成

さまざまな産業分野を支える機械工学の基礎知識や考え方を学習。実践教育を通じて、創造性・対応能力の高い人材を育成します。

【授業・講義】
モノづくりを通して創造力を育成「創造工学演習」

さまざまな課題に取り組み、実際にモノづくりを行うことによって、将来の機械技術者に不可欠な創造力や問題解決力を養います。

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都市建設のプロをめざす

都市建設工学科

次代の社会基盤づくりを担うことのできる都市建設技術者を育成

環境、エネルギー、資源再利用から災害対策までを体系的に学びます。「問題発見・解決型」の創成科目を中心に、次代の社会基盤づくりを担うことのできる都市建設技術者を育成。JABEE(日本技術者教育認定機構)認定コース制も導入しています。

【授業・講義】
災害について学ぶ「都市防災工学」

過去に起きた災害などを通して、今後、予測される災害を認識。それとともに、災害発生時の対策法、災害を回避するための手法や社会の防災システムなどを、過去の事例や最新の技術などから学びます。

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社会に貢献できる建築技術者をめざす

建築学科

地域の核となり社会に貢献できる建築技術者を育成

「人間」と「環境」を中心に据え、豊かな社会を構築し、地域の核となり社会に貢献できる建築技術者を育成します。実習やインターンシップなど、経験主義で学ぶ授業が豊富です。

【授業・講義】
構想された建築を正しく図面化し、プレゼンテーションをする「建築デザイン基礎」

建築物の機能・構造・材料・建築環境・施工などの諸条件を、バランスよく満たした美しい形や空間を提示することが「建築デザイン」です。建築的アイデアの構想とそれを表現するための技術を、実測・描写・工作作業を通じて考察・体得します。

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化学物質の性質と変化を解明する

応用化学科

応用化学の基礎から先端分野までを学習

素材革命、環境保全、機能性物質の開発といった課題を解く鍵「応用化学」の基礎から先端分野までを学びます。1年次の「基礎化学実験」をスタートに、3年次の秋学期までに15の実験科目を設定しています。

【授業・講義】
化学の本質を究明するベースを培う「物理化学B」

物理化学とは、物理学の理論と方法を用いて化学物質の性質と変化を解明する学問です。授業では、量子力学に基礎を置く統計力学と反応速度論の基本的な考え方を身に付けます。

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実践力と応用力を身に付ける

情報工学科

情報工学の基盤を身に付け、実践力と応用力、創造性に満ちた情報技術・情報工学のプロを育成

広い視野と専門能力を兼ね備えた高度情報処理技術者・研究者の養成をめざし、「情報通信」「メディア情報」「知能情報」「計算工学」の4分野に重点をおいて研究を進めています。情報工学を系統的・実践的に学ぶためのカリキュラムにより、学生はハードウェア、ソフトウェアおよびネットワークのしくみを理解し、情報工学の専門知識とプログラミング技術を修得できます。

【授業・講義】
デジタル信号処理の知識と手法を身に付ける「デジタル信号処理」

DVDやCD等のデジタル機器に用いられるデジタル信号の性質を、アナログ信号との対比により理解し、時間領域ならびに周波数領域におけるデジタル信号処理の基礎を学びます。さらに演習を通じて、音声や画像、生体信号のデジタル処理を計算機上で行うための知識ならびに技能を身に付けます。

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最先端のCAD関連技術を学習する施設を完備

ロボット理工学科

効率よく確実に専門性を修得できるカリキュラムを採用

本学科では、幅広い学問領域の知識を効率良く身に付けられるよう、カリキュラムが工夫されています。学科専門教育科目は、理学、工学設計、プログラミング、制御・信号処理、生体医療科学、創成科目の6つに区分し、工学部共通科目とも連携し、体系的に編成しています。また、考える力・高いコミュニケーション能力の育成にも注力。研究や課題の解決には、上級生や多方面の研究者などと協力することが不可欠です。問題解決に取り組み、その結果を論理的に取りまとめ、他者に説明することや助言を得るなどの体験を通し、豊かなコミュニケーション能力を身に付けます。

【授業・講義】
工学者としての基礎を養う多様な授業

学生の見聞を広めるため、研究室を巡りながらそれぞれ特徴のあるプロジェクトに取り組む「ゼミナールA」や、ピア・レビューしながらプロジェクトを組み立てる基礎力を養う「プロジェクト演習A・B・C」などの授業を実施します。指導にあたる教員は情報、電気・電子、機械、臨床工学などの最先端技術を持った世界的に活躍する研究者。卒業研究では、それぞれの分野で最先端のロボット研究を行います。

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電気電子システム工学科

“スマートな社会”実現のためのモノづくりを担う、次世代の技術者を育成

私たちの便利な暮らしは、電気・電子・情報技術を組み合わせてモノを動かす“システム”に支えられています。半導体デバイスの革新とともに進化してきた電気自動車、スマートグリッド化が進む電力網がその例です。あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の動きが加速し、自動車、航空、産業用ロボットや家電といった電気、電力を使用する設備関連、半導体デバイスなど、あらゆるモノづくりの分野で、新しい発想や価値を創造しスマートな社会を実現するシステムの技術者が求められるようになりました。
こうした世の中の動きに応えられる次世代の技術者を育成するため、電気システム工学科と電子情報工学科を統合し、2018年4月、新たに電気電子システム工学科を設置します。

【授業・講義】
電気エネルギーの可能性を広げる「電気エネルギー変換機器」

「水力、火力、原子力、太陽光、風力などから電気エネルギーを得る発電とその輸送」「電気を熱や動力に返還するのに必要な機器や装置」など電気エネルギーの応用に役立つ、さまざまなシステムづくりのための知識と技術を修得します。

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宇宙航空理工学科

宇宙機・航空機の生産現場のリーダーとしてグローバルに活躍できる技術者を育成

宇宙航空産業の企業が集結した中部圏。宇宙機・航空機の生産に携わる人材へのニーズは今後ますます高まっていきます。そこで産業界からの期待を受け、2018年4月、宇宙航空理工学科を新設します。宇宙航空産業の集積地という利点を最大限に生かし、産業界と深く関わりながら実習や講義を行うのが特徴。機械・電気・電子・情報の複合的な知識と、宇宙航空機の設計や生産に必要な専門知識、応用方法を修得します。専門用語を中心に学ぶ英語の科目も導入し、“読む・聞く・話す”スキルも身に付けます。将来、宇宙機・航空機の生産現場のリーダーとして、グローバルな活躍が期待されます。

【授業・講義】
現場に触れる学びを豊富に用意

宇宙航空産業の第一線で活躍する技術者を講師に招いて行う「特別講義」を開講。2年次には、宇宙航空産業に携わる大企業から中小企業までを対象に「工場見学」を実施します。また、同時期に行う「工場実習」では、、企業のモノづくりの現場で仕事を体験します。2年次という早い段階で体験することによって、その後の履修科目選択などにつなげ、専門的な学びを深めていきます。

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アドミッションポリシー

学部の求める人物像

求める人間像 1
(1)本学の建学の精神および基本理念を理解し、主体性を持って多様な人間と協働し、学び続ける意欲がある。
求める人間像 2 (知識・技能)
(2)高等学校の教育内容を幅広く学修している。
(3)工学を学ぶのに必要な高等学校における「数学」と「理科」の基礎学力を有している。
求める人間像 3 (思考力・判断力・表現力)
(4)基礎学力を応用する力やものごとを論理的に思考する力を有している。
(5)自分の考えを伝えるための表現力・コミュニケーション力を有している。
求める人間像 4 (主体性・多様性・協働性)
(6))工学をはじめ科学技術全般に関心と学習意欲を持ち、工学技術領域を通して社会に貢献しようとする意欲を有している。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県春日井市松本町1200
入学センター
(0568)51-5541
【フリーダイヤル】0120-873941(ハナサクヨイ)
 【URL】http://www3.chubu.ac.jp/engineering/

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