ちゅうぶ

中部大学

私立大学 愛知県

人文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本語日本文化学科(80名)
英語英米文化学科(70名)
コミュニケーション学科(70名)
心理学科(90名)
歴史地理学科(90名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数教育で最先端の教養と実践的なスキルを修得
●情報やメディアを使いこなすスキルを身に付ける
●一人ひとりの可能性を引き出す5学科

5学科を有する本学部では、人間の言語、心理、社会・文化、歴史などの事象を対象としながら、学びを通して学生の可能性を引き出します。

【学生数】1,737人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】54人(2017年5月1日現在)
【大学院】国際人間学研究科/国際関係学専攻、言語文化専攻、心理学専攻、歴史学・地理学専攻

日本語日本文化学科

講義・学問分野

日本語学入門、日本文学入門、日本文学史入門、日本文学史、言語学、日本語学文献講読、日本文化文献講読、日本語講義、日本の文化、考古学、日本語の歴史、古典文学講義、民間伝承論、書道、民俗調査研究法、伝統芸能論、近現代文学講義 ほか

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英語英米文化学科

講義・学問分野

言語学入門、英米文化入門、異文化適応入門、発音クリニック、異文化コミュケーション論、英語で学ぶオーストラリア事情、観光英語、TOEIC演習、英語のしくみ、英語の歴史、長期海外研修、英米の文学、日・欧・米比較文化論 ほか

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コミュニケーション学科

講義・学問分野

言語コミュニケーション、マスメディア論、メディア・クリティシズム、メディアの法と倫理、広告と表現、記録撮影技法、取材学、映像情報デザイン、映像分析、映画と社会、質問紙調査法 ほか

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心理学科

講義・学問分野

心理学実習、心理統計学、心理データ解析、実験心理学、認知心理学、パーソナリティ心理学、社会心理学、心理コンピュータリテラシー、世界の中の日本、発達心理学、現代社会と福祉、現代思想、心理学史、応用心理学特講、心理キャリア・ディベロップメント、哲学概論 ほか

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歴史地理学科

講義・学問分野

歴史学の方法、世界の中の日本、日本とアジア、地理学実習、文化人類学入門、社会学、民俗学入門、日本の古代、日本の中世、日本の近世、日本の近代、日本の現代、日本思想史、アジアの歴史、アメリカの歴史、ヨーロッパの歴史、技術の歴史、郷土の歴史 ほか

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学部の特色

人間とその文化について探究する

少人数教育で最先端の教養と実践的なスキルを修得

現代の私たちはグローバリゼーションという大きな波の中、人間のあり方や文明のあり方を新たに考えなくてはなりません。本学部では、人間の言語、心理、社会・文化、歴史などの事象や活動について深く学習。その過程において、学生の自発性や独創性を促し、最先端の知識の修得と豊かな教養を身に付けた品位ある人材の育成をめざします。全学科とも1年次の基礎演習、3・4年次の卒業論文作成のためのゼミ(演習)など、少人数のクラス制を実施しています。

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「メディア教育センター」「語学センター」などを完備

情報やメディアを使いこなすスキルを身に付ける

現代の社会が求めているのは、情報リテラシー(コンピュータなどの情報関連技術を修得し、積極的に情報を活用できる能力)や、メディアリテラシー(メディアを利用する技術、伝えられた内容を分析する能力)を備えた人材です。本学部は、映像・音響スタジオが併設された「メディア教育センター」や、マルチメディア環境が充実した「語学センター」などを完備。メディアを日常的に使える環境が、一人ひとりの情報・メディアリテラシーを育みます。

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少人数のクラス制で学びを深める

一人ひとりの可能性を引き出す5学科

1年次の基礎演習、3・4年次の卒業論文作成のためのゼミなど、少人数のクラス制を実施。学生と教員が討論を交わしながら研究を進めており、まさに「人間力を養う」学びの場となっています。
人間の言語、心理、社会、メディアと表象、歴史・地理などの事象を対象としながら、学びを通して一人ひとりの可能性を引き出す5学科を設置しています。

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学べること

本学独自の英語集中教育プログラム「PASEO」で日本語を再認識

日本語日本文化学科

「世界の中の日本」という視野に立ち、日本語と日本文化を深く探究

日本の文化、歴史を専門的に学び、世界の中の日本を探究。同時に他国の文化も認め、「自分で考え、行動し、表現する」力を養い、世界へ日本の情報を発信できる人材を育てます。専門科目は「言語分野」「文学分野」「文化分野」に分類。1・2年次には全領域の基礎を幅広く学び、3年次からは分野を絞って深く学びます。日本語教員や国語教員など、スペシャリストの養成にも注力しています。

【授業・講義】
使い慣れた日本語を再認識「日本語学入門A」

世界の数ある言語の一つとして日本語を客観的に捉えるために必要な基礎的訓練をする科目です。英語集中教育プログラム「PASEO」で英語の総合的な能力を高めることによって、日本語を世界の中の一言語として認識し客観的に探究することをめざします。

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英語で受信・発信する能力を向上

英語英米文化学科

海外留学体験を通して真の異文化コミュニケーションを学ぶ

4か月にわたる米国の大学への留学で学ぶ「長期海外研修」を実施しています。英語以外に、専門科目も英語で学ぶ本格的な海外留学を体験することにより、真の異文化コミュニケーション能力を育成します。ネイティブスピーカーによる実践的な英語教育をはじめ、少人教クラスできめ細かな指導を行っています。

【授業・講義】
英語という言語について幅広く研究「英語研究科目」

英語という言語について学ぶための科目群。日本語との比較や発音など、幅広い研究領域を設けています。

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映像制作の基本的なスキルを修得

コミュニケーション学科

メディアを通じて人と人をつなぐ、プロフェッショナルな表現者に

テレビ、新聞、雑誌、ニュースサイト、オンライン動画、SNS…メディアは日々、進歩し多様化しています。膨大な情報にアクセスできることはもちろん、誰もが発信者になることができます。そんな今だからこそ、必要なのはプロフェッショナルな表現者。常に時代と地域社会のニーズをくみ取り、メディアの先にいる人をしっかり捉えてコミュニケーションができる文化情報デザイナーを育成します。

【授業・講義】
取材者としての経験から得られた教訓から取材とは何かを解説「取材学」

5W1Hの確認という情報の基本的要素を学ぶとともに、講師の取材者としての経験から得られた教訓から、不特定多数の読者、視聴者に情報を伝えるとはどういう意味があるのか、また伝えるべき情報とはどういったものなのか、さらに正確な情報を収集する困難さと不正確な情報がもたらす混乱などについて学びます。

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複雑な現代社会で人間を深く理解する

心理学科

心理学の基礎から応用まで幅広く、深く研究

1年次から心理学の専門的な科目を学び、並行して心理学の研究方法を体得します。そのうえで「認知心理系」「教育・発達心理系」「社会・文化心理系」「臨床心理系」といった専門分野を探究。広範な心理学領域の「基礎」から「応用」までを徹底的に修得。充実した設備で「体験」を重視したカリキュラムと、多様な資格取得・進路の支援体制が特長です。

【授業・講義】
社会心理学の基礎を学び、自分や他者の行動を理解する「健康心理学A」

「健康」は現代社会に生きる私たちの大きなテーマの一つです。授業では、喫煙、飲酒、睡眠といった生活行動習慣を取り上げて、その健康に対する影響や心理的メカニズム、対処・対策、関連社会環境などを概説するとともに、「養生訓」を引用しながら日本古来の健康観や健康法を紹介します

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地図を作成する基礎的な技術を修得

歴史地理学科

現代の諸問題を複眼的に探り、奥行きのある考察力を身に付ける

あらゆる事象を「歴史的な経緯」と「地理的な視野」とを併せて考察。現代の諸問題を複眼的に探り、奥行きのある考察力を身に付けます。また、産業界で注目されている「地理情報システム(GIS)」など、時空間情報技術への理解も深めます。卒業後は、地域に貢献する仕事、マーケティング業務、GISに関わる場などで活躍が期待できます。

【授業・講義】
地域に関する情報を有効活用するための 「地理学実習」

GIS(地理情報システム)やインターネットの発達により、地図や統計といった地域に関する情報があふれています。これらを目的に応じて活用するために、高い情報処理能力が求められています。この授業では「空間的分析」への理解を深めつつ、情報をもとにした地図「主題図」を作成する基礎的な技術を学びます。

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アドミッションポリシー

学部の求める人物像

求める人間像 1
(1)本学の建学の精神および基本理念を理解し、主体性を持って多様な人間と協働し、学び続ける意欲がある。
求める人間像 2 (知識・技能)
(2)高等学校の教育内容を幅広く学修している。
(3)人間や文化に関る領域を学ぶために必要な基礎的な学力を有し、知識の応用力・論理的思考力などを身に付けている。
求める人間像 3 (思考力・判断力・表現力)
(4)基礎学力を応用する力やものごとを論理的に思考する力を有している。
(5)自分の考えを伝えるための表現力・コミュニケーション力を有している。
求める人間像 4 (主体性・多様性・協働性)
(6)人間や文化に関る分野に強い関心と高い学習意欲をもち、人文学の素養を身に付けたたくましい社会人として、社会に貢献しようとする意欲がある。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県春日井市松本町1200
入学センター
(0568)51-5541
【フリーダイヤル】0120-873941(ハナサクヨイ)
 【URL】http://www3.chubu.ac.jp/humanities/

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