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なごやがくいん

名古屋学院大学

私立大学 愛知県

国際文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際文化学科(100名)
国際協力学科(50名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●グローバル社会で活躍し、次代の共生社会に貢献する
●国際文化協力や国際文化支援を実践できる人材を育成
●言語コミュニケーション力と日本理解を高める

広く世界の多様な文化を学び、世界が直面している地球環境の変化や異文化・異民族問題、あるいは宗教対立や政治的紛争が絶え間なく生じている現状に対応できる実践的な能力を培います。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】429人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】23人(2017年5月1日現在)

国際文化学科

講義・学問分野

文化マネジメント論、観光文化論、日本文化史、文化交流論、ジェンダー論、日本の思想、多文化共生社会論 など

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国際協力学科

講義・学問分野

国際協力論、国際企業論、アジア地域研究、国際関係論、国際移民論、国際機構論、平和学、国際人権論 など

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学部の特色

多文化理解と異文化コミュニケーション能力を高める

グローバル社会で活躍し、次代の共生社会に貢献する

ボーダーレス化が進む今日、多文化間の相互理解・交流・文化的支援に主力を置いた国際協力のニーズが高まっています。そのため本学は、既存の外国語学部を改組し、国際文化学部 国際文化学科、国際協力学科を新設。「多様性の理解」と多様な世界における「交流のあり方」を学んだうえで、多文化理解や異文化コミュニケーションに力点を置いた国際化教育を実践します。グローバル社会のリーダーをめざして、文化を見つめる目を養い、徹底したコミュニケーション能力を強化。多文化共生を背景とした持続可能な社会の形成に貢献する人材、国際文化協力や国際文化支援を実践できる人材を育成します。

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他国の生活を体験することで、理解を深める

国際文化協力や国際文化支援を実践できる人材を育成

国際文化学科は、グローバル社会における地域文化の多様性を理解するとともに文化交流を実践し、多文化共生を背景とした持続可能な社会の形成に貢献する人材を育てます。国際協力学科は、個別地域社会や多文化社会との積極的な交流を通して、国際文化協力や国際文化支援を実践できる人材を育成します。

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グローバル社会で通用する語学力を身に付ける

言語コミュニケーション力と日本理解を高める

国際的な言語である英語の運用能力を高めるとともに、第二外国語(中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語)も必修とし、基本的な会話力を習得します。異文化・多文化の理解の前提として、日本史や日本文化など日本理解教育を重視。自らと多文化との関係性のうえに共生社会を理解できるようにします。半期の事前・事後学習と夏季休暇中の現地学習を組み合わせたプログラムを1年次から実施。異文化理解と交流、文化協力・文化支援について実践的に学びます(別途費用が必要です)。

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学べること

国際文化と国際交流を理解する

国際文化学科

国際文化理解・交流を中心に教育を展開

さまざまな文化交流を実践。主に日本文化を学び、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど国際社会の多様な実情に触れ、国際文化の理解と多文化交流を中心に学習します。日本国内でフィールドワークを実践し、文化を見つめる視点や分析の方法などを修得します。

●国際文化の理解と多文化交流を中心に学習
多文化共生を背景とした持続可能な社会づくりに貢献する人材の育成をめざし、多様な文化の現状と変容の過程をグローバルにとらえる学びを展開します。

【授業・講義】
文化的世界を分析する「グローバル社会文化論」

今や人との交流は国境や民族、宗教を越えてグローバルな文化的世界を形成しています。情報・コミュニケーションの飛躍的な変化が新たな文化を創造する力となり、誰でもどこからでも参加できる時代の生き方を考えます。

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多文化に目を向け理解を深める授業を実施

国際協力学科

国際文化協力・国際文化支援を重視した学びを展開

文化交流を基礎とした国際協力のあり方を理解し、文化協力や文化支援を重視した学びを展開。国際化教育の一つとして行う海外フィールドスタデイでは、訪問地域の自然や文化を背景に、NPOや国際機関でインタビューや作業体験を行います。国際文化と多文化共生についての理解のうえに、個別地域社会や多文化社会との積極的な交流を通して、国際文化協力や国際文化支援を実践できる人材を育成します。

●多文化に目を向け理解できる人材を育成
多文化理解と相互交流を基礎とした文化協力活動に力点を置いた教育プログラムを設置。地域の理解や地域に生きる自己の発見など、国内外における多文化社会の協力への理解を深めます。

【授業・講義】
文化の変容を分析する「文化変容論」

個人や地域が持つ文化的特徴が社会的な生活環境の変貌とともに、どのように変化してきたかを探り、また今後の変化を考える素材として、文化の土着化、その変化をもたらす環境条件や地域的力学関係についても学習します。

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アドミッションポリシー

ネイティブ教員担当の授業の様子

求める学生像

まず、現代のグローバル社会を自覚し、文化の多様性や多様な生活様式、言語、宗教、慣習などを相対的な視野で見通せるような将来を希求するもの、つまり真の国際人を目指し、自らの可能性を信じ、その目指すべき道の実現に向けて努力することを怠らない学生、さらにはそのための克己心をもって物事に立ち向かうような積極的かつ地道な努力を実践する気持ちを持つ学生などである。さらに、そのために実践的ツールとしての語学力を積極的に身につけ、その運用能力を高める不断に努力する意志の強固なものが望ましい。
国際的ビジネスパーソン、国際協力・国際支援に関わるような活動に積極的に参画しようと考える人、国際的視野をもって、観光・流通・交通などの業を目指す人、海外で日本を紹介し、また日本語・日本文化の指導者として活躍することを希望している人なども、本学部が受け入れる人材として相応しいと考えられる。
自ら考え、自ら行動すること、加えて、その前提となる現実社会から実践的に課題を掘り起こし、その解決のための方策を模索するような、じっくりと考え行動する人材こそ、本学部が受け入れ、共に学びつつ真の国際人として養成していきたい人材なのである。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市熱田区熱田西町1-25
(052)678-4088
 【URL】http://www.ngu.jp/faculty/university/international/

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