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なごやがくいん

名古屋学院大学

私立大学 愛知県

リハビリテーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(80名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●確かな知識と技術、豊かな人間性を養う理学療法士をめざす
●地域で実践的に学ぶ機会が豊富
●2019年4月、名古屋キャンパスへ移転!

本学部では、理学療法の専門知識と技術を身に付けるのはもちろん、“医療人”であることを自覚し、チーム医療の一員として活躍できる広く深い医療知識やコミュニケーション能力、リーダーシップを養います。そのため、数百にのぼる地域の保健・医療・福祉機関と密接に連携して、研究・教育を推進しています。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】356人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】17人(2017年5月1日現在)

理学療法学科

講義・学問分野

病理学、薬理学、リハビリテーション医学、臨床検査学、救命・救急医学、解剖学実習、運動学演習、人間発達学、機能障害診断学、脊椎疾患運動療法学特論、リハビリテーション環境論 など

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学部の特色

豊かな人間性を備えた理学療法士をめざす

確かな知識と技術、豊かな人間性を養う理学療法士をめざす

基礎医学からリハビリテーション学、理学療法の実践までを一つとしたカリキュラムを段階的に学びます。身体機能の回復や維持だけでなく、心のケアもできる豊かな人間性を育み、現代医療の担い手として活躍できる理学療法士を養成します。

●自発的に学ぶ姿勢が養われる瀬戸キャンパスの環境
学内の実習施設・設備は、授業時間外であれば自由に使うことが可能です。4年次後期の国家試験対策も、学生が主体となって学習プログラムを立案し、また、学生同士が教え合い励まし合いながら、全員合格をめざします。

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地域連携を通じ、効果的な人間関係づくりも学ぶ

地域で実践的に学ぶ機会が豊富

実践的に学ぶ機会の多いことが本学部の特長です。例えば、瀬戸市の地域包括支援センターと共同で「認知症予防教室」「転倒予防教室」などを実施。学生は企画・運営や参加者の健康チェックに参加できます。

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リハビリテーション学部が名古屋キャンパスへ

2019年4月、名古屋キャンパスへ移転!

2019年4月、より快適なアクセスと施設・設備の充実をめざして、瀬戸キャンパスから名古屋キャンパスに移転します。名古屋市内の4年制私立大学としては、初の「リハビリテーション学部」として新たなスタートを切ります。

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学べること

実践的に学ぶ機会が豊富

理学療法学科

広く地域社会でも活躍できる理学療法士を養成

地域の医療・保健・福祉機関と連携して研究・教育・実習を行い、医療現場だけでなく、地域社会でも活躍できる理学療法士を養成します。建学の精神「敬神愛人」に基づき、医療人に求められる豊かな心も育みます。

●医療人に求められる幅広い専門知識を修得
チーム医療が進む医療現場では、他の専門職と協働できる幅広い知識が必要です。本学科では、疾病・障がいに対する高度な医学知識を修得するために、医学の基礎から理学療法の多様な専門知識まで効率的に学べるカリキュラムを整えています。

【授業・講義】
対象者の障害像を把握(評価)する「機能障害診断学」

理学療法を行うには対象者の障害像を把握(評価)する必要があります。評価の流れを理解し、特に身体機能面の障害に焦点を当てた評価の目的、具体的な評価手技や機器、およびそれらの意味について学習します。

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アドミッションポリシー

医療器具を使って実際に体験しながら学ぶ

求める学生像

本学部全ての教育課程が「人間とは何か」「よりよく生きるとはどういうことか」という問いかけと、その解答を求める行動に集約されます。そのためには広範な学問領域に関心を持ち、現代社会の課題に立ち向かおうとする気概が求められます。自己の生涯目標を明確にし、他者の生活の安定と健康の維持を常に意識することができる人、専門分野の知識と先端的技術を追求できる人、豊かな教養と地域・個人への理解などを統合的に身に付け、医療専門職をめざして意識的に学習に励む人を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市熱田区熱田西町1-25
(052)678-4088
 【URL】http://www.ngu.jp/faculty/university/rehabilitation/

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