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なんざん

南山大学

私立大学 愛知県

人文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

キリスト教学科(20名)
人類文化学科(110名)
心理人間学科(110名)
日本文化学科(100名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間って何?その答えを徹底的に追及する
●主体的な学習を尊重し、学習意欲の向上と自己成長を図る

「人間とは何か?人生とは?真のコミュニケーションとは?」こうした根源的な問いは、「モノ」から「こころ」の時代へ、そして生命の時代となった今こそ深く考えられるべき問題です。人文学部では各学科の専門分野を追究しながら、常に可能性を秘めた人間に関する広く深い洞察力を養います。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】1564人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】67人(2017年5月1日現在)
【大学院】人間文化研究科(修士課程、博士前期・後期課程)、国際地域文化研究科(博士前期・後期課程)

キリスト教学科

講義・学問分野

宗教、思想、倫理 など

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人類文化学科

講義・学問分野

歴史、文化、哲学 など

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心理人間学科

講義・学問分野

心理、教育、人間関係 など

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日本文化学科

講義・学問分野

日本文化、文学、日本語学、日本語教育 など

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学部の特色

人間の根源を徹底追究

人間って何?その答えを徹底的に追及する

キリスト教学科、人類文化学科、心理人間学科、日本文化学科の4学科で構成される人文学部。「モノ」から「こころ」や「生命」へとライフスタイルの軸が転換していく21世紀において、「人間とは何か」「人生とは何か」「人と人の対話はいかになされるべきか」といった根元的な問題を深く考えることをめざします。

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主体的な学習を尊重し、学習意欲の向上と自己成長を図る

人文系・外国語系学部の在学生の過半数が、「自身の教養や視野を広げるために進学した」と話しています。豊富な知識を駆使して創造的に発想する「リベラルアーツ」の志向が学部全体に浸透しており、学科毎の教育目標はもちろん、全人的教育についても注力しています。

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学べること

キリスト教思想は興味深いテーマの一つ

キリスト教学科

人類の不変の課題について多角的に学び、現代社会で生きる力を身につける

大切な課題にじっくりと取り組むために、少人数制の落ち着いた学習環境を整えています。少人数編成の講義はもちろん、教員と親しく交わりながら学ぶ演習や研究プロジェクトなど、さまざまなチャレンジをしながらゆっくりと取り組むことで問題の核心を捉える視点を養います。また、欧米やアジアの現代語をはじめ、ヨーロッパの古典、中世キリスト教文献、旧約聖書と新約聖書を深く知る道具となる古典語(ラテン語、ギリシャ語、ヘブライ語など)についても学ぶことができます。日本の宗教思想などを学ぶと共に、東西ヨーロッパのキリスト教の歴史と思想、キリスト教音楽にも触れ、現代世界における自分の位置づけについても考えていきます。

【授業・講義】
宗教思想 [2~4年次]

世界には無数の宗教が存在し、無関係ではいられなくなっています。世の中が抱える問題を解決するため、宗教の存在意義や本質を究明し、諸宗教間の対話がどのような根拠のもと、相互理解を成立させ得るのかを考察します。

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学生主体でさまざまな企画を運営

人類文化学科

人類の文化の歴史と多様性について学び、人間の普遍的な本質に迫る

知識の実際的な活用方法を訓練するため、教員との人間的な触れあいを通して学べる少人数制の演習を多く配置しています。特に「フィールドワーク(文化人類学)」「考古学実習」「文献資料講読(日本・中国・西洋、民族誌)」では、生の資料に触れながらの実体験を通して、実践的に研究する姿勢を養います。
名古屋キャンパス内の「人類学博物館」には、考古学と文化人類学の豊富な資料を収蔵しており、実物の資料を手に取って学べることも本学科の大きな特徴です。また、博物館学芸員養成課程の科目の多くが人類文化学科の学科科目と共通しており、博物館学芸員の資格を無理なく取得することができ、学習の成果を社会貢献に活かすことも可能です。

【授業・講義】
考古学実習[2〜4年次]

考古学は遺跡を通じて人間を研究する学問です。考古学者のさまざまな調査方法を手と足を使って学ぶのがこの実習の目的です。遺跡を探す方法、見る方法、遺跡で得た情報を学術データとして整理する方法を学びます。

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数値データを用いて分析を行う授業もある

心理人間学科

「人間とは何か」について、理論と体験の両方から深く探求する独自の学び

人と人との関わりについて実体験を通して学ぶ本学科のカリキュラム。人間関係が希薄化している現代社会において、「教育的に意義深い体験活動」として、文部科学省の支援事業に採択されました。また、「心理学実験」などで人間心理を明らかにしたり、「心理測定法」や「質的研究法」で統計学やインタビューの方法を実習したりするなど、さまざまな実践から学ぶ力を身につけます。幼稚園や小中学校を訪問し、聞き取り調査などを行う参与観察に出かける授業もあります。講義で学んだ内容を実際に応用し、さらに理解を深めることで、人間について広く多角的に学びます。

【授業・講義】
人間関係プロセス論(ファシリテーション・アプローチ)Ⅰ、Ⅱ[2〜4 年次]

少人数のグループの中に生じる動的な人間関係(グループ・ダイナミックス)を理解する授業です。理論の学習はもちろん、ラボラトリー方式の体験学習に参加することで、ファシリテーション能力にみがきを掛けます。

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古典文学を研究するゼミもある

日本文化学科

文学、文化、人間などを総合的に学び、「日本」を内と外から探求する

「文化って何だろう」人間と真摯に向き合おうとする時、この問いは生まれます。そこから、さらに深く掘り下げると、「どんな人たちなのか」「どんな生活をしているのか」といった問いへと、つながっていきます。本学科では、それらの問いが日本と日本人に向けられています。現在の世界は大きく変動し、日本もまたそのまっただ中にあります。本学科では、激動の時代にある日本を内側から深く見つめ、外からも客観的に見据える力を身につけます。日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育の4領域が総合的に学べ、またどれか一つを専門的に深めたり、他の言語や文化との比較研究をしたりすることもできます。

【授業・講義】
日本文化学演習Ⅰ[3年次]

受講生自身が資料を集めて作品を分析し、発表を行いながら、中世の古典文学を読んでいきます。時には、物語の舞台となった場所を訪ねることもします。ゼミを通して培った関心を各自の研究プロジェクト(卒論)へと繋げていきます。

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アドミッションポリシー

本学部が求める学生像

●文化、歴史、社会、および人間のあり方についての知的関心をもっている人
●自己や他者との対話を通して成長していく自発性と協調性をもっている人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市昭和区山里町18
入試課
(052)832-3013(入試課直通)
 【URL】https://www.nanzan-u.ac.jp/admission/

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