学校パンフ取り寄せで図書カードGET

なんざん

南山大学

私立大学 愛知県

外国語学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英米学科(150名)
スペイン・ラテンアメリカ学科(60名)
フランス学科(60名)
ドイツ学科(60名)
アジア学科(60名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●異文化理解能力と、次代を拓く知性と感性を育む
●「聞く・話す・読む・書く」を徹底して行い、語学能力を向上。地域研究も深める
●国際舞台で活躍するために設置した、本学独自の留学制度

国際化が進み、国境を越えて取り組むべき問題がクローズアップされる今日、外国の文化・社会への理解と外国語の運用能力がますます重要になっています。外国語学部では、各外国語によるコミュニケーション能力と異文化理解能力を培い、次代を拓く知性と感性を身につけます。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】1780人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】55人(2017年5月1日現在)
【大学院】国際地域文化研究科(博士前期・後期課程)、人間文化研究科(修士課程、博士前期・後期課程)

英米学科

講義・学問分野

英語、英語教育、英語圏研究 など

閉じる

スペイン・ラテンアメリカ学科

講義・学問分野

スペイン、メキシコ、ペルー、チリ、ブラジル など

閉じる

フランス学科

講義・学問分野

フランス語、文化、歴史、社会 など

閉じる

ドイツ学科

講義・学問分野

ドイツ語、文化、社会、歴史 など

閉じる

アジア学科

講義・学問分野

アジア、文化、社会 など

閉じる

学部の特色

本学で学ぶ外国人留学生と合同授業も行う

異文化理解能力と、次代を拓く知性と感性を育む

本学部では外国語の運用能力を身につけるとともに、学問的に研究。その言語が話される国や地域の文化と国際関係について、基本的知識と学問的訓練とを身につけた視野の広い人材をめざします。言語の修得と地域研究の両方を重視したカリキュラムにより、異文化理解の素養や、文化や価値観の多様性を尊重する態度を形成し、グローバル社会で活躍できる人材をめざします。

閉じる

実践的な外国語運用能力を身につける

「聞く・話す・読む・書く」を徹底して行い、語学能力を向上。地域研究も深める

それぞれの学科で2年次までに言語の習得をめざし「聞く・話す・読む・書く」ための訓練を徹底的に行います。日本人教員と外国人教員が協力して、効率的な語学教育を実施。2年間集中的に学び、高度な外国語運用能力を身につけます。その後は、学生の関心に沿って言語・文学・歴史・思想・社会・経済などの中から専門分野を定め、研究を深めていきます。また、各学科で原則必修の短期留学プログラムも設置し、実際に現地に行って新しい視点を養います。

閉じる

自分に適した留学制度を選び、語学力を磨く

国際舞台で活躍するために設置した、本学独自の留学制度

学位が授与される4年制の大学であれば、世界中どこにでも留学できる「派遣留学制度」を設け、国際舞台で活躍するための知識や感性などを学びます。派遣留学制度には指定の交流協定校で専門分野を学ぶ「交換留学」などがあります。また、留学費用のサポートとして奨学金制度や、4年間で卒業可能な単位認定制度など、留学を希望する学生を万全の体制でバックアップしています。他にも長期休暇を利用した短期留学制度も用意しています。

閉じる

学べること

実践的に英語を使う

英米学科

単なるスキルではなく、考え、議論できる「英語力」を身につける

英米学科では、抜群の英語運用能力、優れた異文化理解力に加え、豊かな専門知識の修得をめざします。体系的な英語教育プログラムに加え、2年次の海外フィールドワーク(原則全員参加)を通じて、英語運用能力と英語圏の文化に対する理解力を実践的に高めます。毎年3年生の3分の1ほどの学生は、その後さらなる学びの機会を求めて長期海外留学に旅立ちます。また、本学科にはさまざまな学問分野の専門家が揃っており、教員の3人に1人は英語のネイティヴスピーカー、そして日本人教員のほとんどが海外の大学院で学位を取得した国際派です。英語圏を中心とする世界と日本の諸問題について広く深く考え、堂々と議論する能力を身につけます。

【授業・講義】
Special Topics in English[2~4年次]

社会、文化、言語などさまざまな専門分野のトピックスについて、教員、学生ともに英語だけを用いて授業を行います。英語を母語とする地域に留学して勉強するのと同じ環境をつくるのが大きな狙いです。

閉じる

スペイン語の文献を用いて学ぶ

スペイン・ラテンアメリカ学科

実践的な言語運用能力と発信力を高め、スペインやラテンアメリカの魅力を研究する

基礎となる言語運用能力を高めるため、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、多彩な講義と演習を通じて習得していきます。例えば、「スペイン文学」の授業をベースに行う「スペイン語劇」では、スペイン語を使って実際に演じることで、スペイン文学についても理解を深めることができます。また、スペインやラテンアメリカの特色を、社会・政治・経済・思想・文化・教育・言語・歴史・芸術など、さまざまな分野から幅広く学び、確実に理解することができるようなカリキュラムを組み、さらに科目の性質に応じて日本人教員あるいは外国人教員が担当します。習得した言語運用能力を駆使し、貧困や雇用問題、現在の教育や福祉のあり方、今後の国際協力など、自分の興味のある分野について深く探究することができます。

【授業・講義】
スペイン、ラテンアメリカへの理解を深める「海外フィールドワーク」

「海外フィールドワーク(スペイン)」では、スペイン・サラマンカに滞在し、サラマンカ大学国際コースにて他国の学生たちと一緒に授業を受け、また現地の家庭にホームステイすることで、スペインの言語文化についての理解を深めます。平日に行われるスペイン語の授業では、能力別の少人数クラスで文法から会話まで総合的にスペイン語を学びます。(期間:約4 週間、費用:約47万円)
一方、「海外フィールドワーク(ラテンアメリカ)」では、ペルーやコロンビアなどのラテンアメリカ諸国の大学で語学研修を受け、スペイン語を学ぶだけでなく、現地社会でのフィールドワークも行います。(期間:約4 週間、費用:約55万円)

閉じる

フランスをあらゆる角度から探究

フランス学科

ハイレベルな語学力を身につけ、国際社会におけるフランスをさまざまな視点から見つめる

語学の実践力を高めるために、日本人教員と外国人教員が連携して行うコミュニケーションの授業や、現代社会を扱った教材などを用いて実際に報告書やスピーチ原稿を書く作文の講義など、さまざまなカリキュラムを揃えています。また、フランスの基礎知識について衣・食・住の身近な観点から学び、文学、芸術、歴史、政治などの専門分野へと興味を広げ、さらにはフランス国家とEUの仕組みについても学んでいきます。新聞や雑誌、討論番組などから、その社会構造や諸問題などにも関心を寄せ、フランスの「今」に迫ります。アメリカ的な価値観にとらわれがちな今日、独自性を重視するフランスの社会に触れながら多元的な視点を養います。

【授業・講義】
多面的なフランスを知る「海外フィールドワーク」

フランスのオルレアン大学付属語学学校IDF(Institut de Français)でフランス語の授業を受け、南山大学で学んだフランス語をより向上させることをめざします。研修期間中は、現地の家庭にホームステイをし、フランス語でコミュニケーションをはかりながら、フランスでの生活を体験します。その他に、現地で日本語を学ぶフランス人と交流したり、モン・サン=ミシェルやシュノンソー城など歴史の舞台となった史跡を訪問します。また、各自が設定したテーマについて現地で資料や情報を収集し、その調査結果をまとめて、レポートを作成します。現地でのフィールドワークを通して、研究手法を学び、3 年次以降の卒業研究へと繋げます。(期間:約4週間、費用:約30万円)
「海外フィールドワーク」の他に、半年あるいは1 年間の交換留学、認定留学など長期留学も推奨しています。交換留学提携先としては、オルレアン大学、エクス=マルセイユ大学、ブルターニュ・アトランティック・マネジメントスクールなどがあります。

閉じる

ドイツ語をオールラウンドに学ぶ

ドイツ学科

高度かつ総合的な外国語運用能力を養い、ドイツの言語・文化・社会などを探求する

本学科の特色ある科目の一つに、「ドイツ語演劇研究」があります。通常の授業とは異なる、ドイツ語で劇を演じるという方法によりドイツ語の学習意欲が刺激され、語学力は格段に向上します。「習う、演じる、後輩に教える」という学習の流れは、ドイツ語によるコミュニケーション能力も高めます。この科目は、履修科目と期間が拡大されて最大で6科目、3年間受講することができます。また、1年次からドイツの文学、語学、経済学、歴史学、哲学、社会学の専門的な分野を基礎から幅広く学べる「ドイツ研究入門Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ 」も開講されています。こうした講義を通して、ドイツ人の価値観や行動規範なども学べます。

【授業・講義】
ドイツの文化と社会への理解を深める「海外フィールドワーク」

このプログラムでは、ドイツのデュッセルドルフにある国際コミュニケーション研究所(IIK)などで行われる約4週間のドイツ語講座に参加し、ドイツ語運用能力の飛躍的な上達をはかります。研修期間中、デュッセルドルフ大学で日本語を学ぶ大学生との交流をはじめ、週末を利用した研修旅行など、さまざまな異文化体験プログラムが用意されています。現地では一人ひとりがそれぞれのテーマで「フィールドワーク」を行い、その成果をレポートとしてまとめることで、卒業論文に必要なリサーチ能力を身につけます。(期間:約4週間、費用:約35万円)
海外フィールドワークによる短期留学の他に、半年または1年間の交換留学や認定留学の制度もあります。留学提携先としては、デュッセルドルフ大学、バンベルク大学、ブレーメン応用科学大学などがあります。

閉じる

東アジアの政治史について学ぶ

アジア学科

中国語とインドネシア語を中心に学び、さまざまな側面からアジアを理解する

1年次から4年次まで開講している演習科目により、考える力、考えをまとめる力、そして考えを発信する力を磨きます。少人数制の環境でしっかり文献を読み、資料を調べて疑問点を解決し、繰り返し発表することによって情報発信力を養います。演習のテーマは様々です。例えば、中国文化の歴史や日中文化交流について、また現代中国社会が抱える問題点などについて考えるゼミや、東南アジアの人々の生活を取り上げ、近代化や経済開発の歴史的背景を調べ、人々がどう対応しているかを考えるゼミもあります。アジアを多角的な視点から捉え、研究することで、アジアの社会や文化について深い知識を身につけます。

【授業・講義】
現地の文化・歴史・言葉の学びを深める「海外フィールドワーク」

「海外フィールドワークA」は、台湾のカトリック系大学である輔仁大学へ行きます。平日の中国語授業は、能力別の少人数クラス(5〜6人)にわかれて会話を集中的に学びます。「海外フィールドワークB」は、インドネシアの古都ジョグジャカルタにあるカトリック系大学のサナタ・ダルマ大学へ行きます。参加学生はホームステイ先での日常体験の中でインドネシアの文化や習慣、言語を学びます。また、サナタ・ダルマ大学の学生と日本の文化についてのディスカッションをしたり、バティック(ろうけつ染め)など体験学習を楽しみながら、語学力を高めます。
本学の交換留学制度における提携先大学は、中国の南京師範大学、華東師範大学、香港中文大学、台湾の輔仁大学、韓国の韓国カトリック大学、延世大学、インドネシアのインドネシア大学、パジャジャラン大学などがあります。

閉じる

アドミッションポリシー

本学部が求める学生像

●世界各地のさまざまな言語、文化、社会に対して強い関心と学習意欲を持つ人
●異文化に対する開かれた姿勢を持ち、文化や価値観の多様性を尊重するとともに、積極的に他者と協働して学ぶための協調性を備えた人
●入学後の学びの基礎となる中等教育の諸教科についての基礎知識を有するとともに、問題を解決するための思考力、判断力、表現力を備えた人

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市昭和区山里町18
入試課
(052)832-3013(入試課直通)
 【URL】https://www.nanzan-u.ac.jp/admission/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ