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なんざん

南山大学

私立大学 愛知県

南山大学/総合政策学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合政策学科(275名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●さまざまな研究分野を通して養った複眼的視点から、あらゆる問題の解決策を導き出す能力を身に付ける
●現代社会が抱えるさまざまな問題に気づき、解決に向けて前進できる人になる
●アジア各国での海外実習を通して、国際社会や日本についての理解を深める

地球温暖化や民族間紛争、国内では少子高齢化など、現代社会には解決が急がれている問題が山積しています。さまざまな要因が絡み合って発生したこれらの問題を分析し、解決策を立案・実践するには、当事者への尊厳をもち、状況や背景を理解することが不可欠です。そのため総合政策学部は、文明論を学びの基礎として、地域文明の構造や特長、関係性を学ぶことで問題発生要因を的確に把握する力を養成します。そのうえで、社会のしくみや機能を理解するために国際政策、公共政策、環境政策に関する科目を学び、課題を分析する力と解決に向けた政策立案のための知識や手法を身に付けます。

【学生数】1160人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】26人(2020年5月1日現在)
【大学院】社会科学研究科(博士前期課程・後期課程)

総合政策学科

講義・学問分野

社会、政策、文明 など

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学部の特色

現代社会が抱えるさまざまな問題に取り組む

さまざまな研究分野を通して養った複眼的視点から、あらゆる問題の解決策を導き出す能力を身に付ける

本学部では、多様化し複雑化する社会に対応できる実学的な素養と、確かな歴史観に立って多様な価値観を理解できる能力を身に付けることをめざします。また、社会科学の学問成果を積極的に取り入れる一方で、世界の構造転換に伴う新しい問題の発見に取り組みます。既存の学問領域に立脚して教育する他学部に対して、本学部では問題への関心から出発し、既存の社会科学の手法を総合して問題解決の方向を見出していきます。

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外国人教員も多く在籍。語学教育にも力を入れている

現代社会が抱えるさまざまな問題に気づき、解決に向けて前進できる人になる

本学部では、「人間の尊厳をゆるがせにしない」という基本姿勢を持ち、現代社会が抱えるさまざまな問題に取り組み、解決の道筋を提案できる人材の育成をめざしています。解決の道筋を提案するだけでなく、その実現に向けて行動を起こすことが大切だと考えています。また、価値観の異なる人たちと対話し理解を深められる豊かなコミュニケーション能力の修得も目標の一つです。すでに本学部からは、地域の問題解決に奔走する市議会議員、社会保険労務士や公認会計士の資格を取得して専門職として活躍したり、テレビの教育番組を制作するなど、多様な職種で活躍する人材を輩出しています。

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休日を利用して観光も行う

アジア各国での海外実習を通して、国際社会や日本についての理解を深める

2年次の長期休暇を利用して「政策研修プログラム(NAP)」を実施しています。4週間にわたりアジア各国に滞在し、現地の言葉(韓国語、マレー・インドネシア語、ベトナム語、タイ語など)を集中的に学ぶことができます。学内での事前指導の後、引率教員と共に渡航。現地の生活・文化・産業に触れたり、NGO(非政府組織)の活動を通じてアジアの諸言語・生活文化を学んだりします。国際社会や日本についての理解がさらに深まり、机上の学習では得られない多角的な視野や行動力が身に付きます。

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学べること

フィールドワークで取り組んだ課題を学内でプレゼンする

総合政策学科

現代社会の問題を複眼的な視点で捉え、積極的にアプローチする

国内では東日本大震災をきっかけにエネルギー政策の転換期を迎え、経済政策では、デフレ脱却・人口減少対策について大きな議論が巻き起こっています。世界全体を見ても、深刻化する地球温暖化問題やテロリズム、財政危機など、複合的で緊急性の高い問題が噴出しています。私たちが尊厳に満ちた幸福な社会を実現するには、これらの問題と対峙し、事態を改善する方法を見つけ出さなくてはなりません。現場での体験を重視する本学科では、フィールドワークの機会を多く設けています。自分の眼で問題を分析した上で、政策を立案するという実践的な力を養います。

【授業・講義】
地球環境論[1~4年次]

先進的な環境政策の実践地域は、専門家、市民、NPO(民間非営利団体)とも協働しています。実習で多様な立場を体験しながら、国の環境政策と地域の環境政策の関係や成果を学びます。

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アドミッションポリシー

本学部が求める学生像

●国際関係、政治や経済、環境問題などの現代社会の諸問題に興味や関心のある人
●地域固有の歴史や文化などに興味や関心があり、多様な価値観を理解しようとする人
●さまざまな資料やデータを自ら収集し、広い視野から物事を分析しようとする人
●机上の学習のみならず、フィールドに出て自らの目で見て学びたいと考えている人
●いろいろな国や地域の人々と積極的にコミュニケーションを取りたいと考えている人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市昭和区山里町18
入試課
(052)832-3013(直)
 【URL】https://www.nanzan-u.ac.jp/admission/

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