めいじょう

名城大学

私立大学 愛知県

名城大学/情報工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

情報工学科(180名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2つのコースと4つのプログラムによる多彩な学びを展開
●創造力を刺激する、充実した環境を整備
●多種多様な業界で活躍する人材へ

モノづくりのマインドをベースにITを駆使し、他者と協働しながらアイデアをカタチにする情報エンジニアを育成していきます。

【キャンパス】天白キャンパス
【学生数】入学定員 180人
【専任教員数】22人

情報工学科

講義・学問分野

アルゴリズム・データ構造、離散数学、応用解析、創造的思考法、アプリケーション開発、PBL概論、情報通信ネットワーク、情報セキュリティ、ワイヤレス通信、符号理論、信号伝送論、ディジタル回路、電気電子回路、システム制御、ハードウェア記述言語、センサ工学、情報理論、ソフトウェア工学、言語・オートマトン、プログラミング言語論、人工知能、マルチメディア基礎、コンピュータグラフィックス、バーチャルリアリティ、感性情報処理、音声・音響信号処理 など

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学部の特色

現代の産業や社会の幅広い分野で活躍する情報エンジニアをめざす

2つのコースと4つのプログラムによる多彩な学びを展開

■興味と適性に応じて選べる、2つのコース
自分の興味や適性、めざす将来に合わせてどちらかのコースを選択します。
コースによって身に付ける知識やスキルの志向性が異なります。
『総合コース』
情報工学の異なる4つの領域の中から自らが選んだプログラムを中心に、情報工学の考え方や技術を深く体系的に学びます。ノーベル賞受賞者を擁する理工学部のDNAと研究レベルを引き継いだ環境で、世界が認める研究実績に触れながら圧倒的な知識と発想を身に付けます。
代表的な科目:「アルゴリズム・データ構造」「離散数学」「応用解析」
『先進プロジェクトコース』
PBL(Project Based Learning)教育を導入し、実社会で利用されている情報工学を実践的・体験的に学びます。企業で活躍する現役の情報エンジニアたちから直接指導を受けるチャンスもあり、また、他者と協働しながら活躍するためのスキルも身に付けます。
代表的な科目:「創造的思考法」「アプリケーション開発」「PBL概論」

■異なる専門領域をカバーする、4つのプログラム
『総合コース』『先進プロジェクトコース』のどちらの所属の学生も「データサイエンス基礎」「プログラミング演習」「ディジタル信号処理」などの情報処理技術の基礎を学んだ上で、自ら選んだいずれかのプログラムを中心に知的好奇心の方向性に合わせて卒業までに1つ以上を修得します。意欲のある人はすべてのプログラムを修了し、広く深く知識を身に付けることも可能です。
●フィジカルコンピューティングプログラム
情報を実体化する分野。情報を取得するためのハードウェアとそれを利用するためのソフトウェア、その両方のしくみを理解します。
代表的な科目:「ディジタル回路」「電気電子回路」「システム制御」「ハードウェア記述言語」「センサ工学」
●データエンジニアリングプログラム
情報を処理する分野。基本ソフトウェアをはじめとするソフトウェアの原理や情報管理、アルゴリズム*、知識情報処理の方法論を理解します。
*コンピュータを動かすための規則
代表的な科目:「情報理論」「ソフトウェア工学」「言語・オートマトン」「プログラミング言語論」「人工知能」
●ヒューマン・メディアプログラム
情報を表現する分野。画像・音・言語などのメディアから情報を抽出するしくみやそれらを加工して利用する方法を理解します。
代表的な科目:「マルチメディア基礎」「コンピュータグラフィックス」「バーチャルリアリティ」「感性情報処理」「音声・音響信号処理」
●ネットワークシステムプログラム
情報を交換する分野。伝送路を介して情報を高速に伝える方法や、ネットワークを介して情報を確実かつ安全に交換するしくみを理解します。
代表的な科目:「情報通信ネットワーク」「情報セキュリティ」「ワイヤレス通信」「符号理論」「信号伝送論」

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社会連携できる多目的創造空間『innovation hub』

創造力を刺激する、充実した環境を整備

■多目的創造空間『innovation hub』
情報工学部の拠点となる研究実験棟IIIには、学生が学内外の人たちとディスカッションしながらアイデアを創出し、ITのチカラを駆使して新しいモノやコトをカタチづくるための空間『innovation hub』があります。Wi-Fi環境はもちろん、移動型のテーブルやホワイトボード、8枚のスクリーンが整備され、学生たちの開発を支援します。

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多種多様な業界で活躍する人材へ

将来の進路は多彩です。職種は、システムエンジニア、システムインテグレータ、ソフトウェア技術者、ネットワークエンジニアなど。業種は、自動車・航空・家電などの製造業、鉄道・道路・エネルギーなどのインフラ業界、IT・通信業界、ゲーム・マルチメディア業界、出版・印刷業界、金融・保険業界、官公庁・地方自治体、教育機関など、さまざまな世界にはばたいています。
近年は、国内外のハッカソンで受賞を重ね、その活動実績を武器に就職活動する学生も増えています。
【主な就職先】
アイシン・エィ・ダブリュ*、アイシン精機*、愛知県警察本部、伊藤忠テクノソリューションズ、エイチーム、NTTデータ東海、キヤノン、グリー、KDDI、情報処理推進機構、Sky、スズキ、デンソー、東海旅客鉄道、東邦ガス、凸版印刷、トヨタ自動車、トヨタ紡織、豊田合成、名古屋鉄道、日本アイ・ビー・エム、日立システムズ、富士通、ボッシュ、本田技研工業、マキタ、三菱自動車工業、ヤフー、ヤマザキマザック など
*2021年4月株式会社アイシンに統合
※理工学部情報工学科の就職実績

【取得できる資格】
高等学校教諭一種免許状(情報・工学)、学芸員
【取得を支援する資格】
基本情報技術者、応用情報技術者
【大学院進学】
学部卒業生の多く(10~25%)が大学院に進学し、ハイレベルな研究に挑戦しています。国内外の学会で学生たちの研究が数々の受賞を遂げています。

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学べること

幅広い視野を持ち、未来を担う技術者をめざす

情報工学科

学びの特色

特色1
コースとプログラムの組み合わせによる多彩な学び
一人ひとりの興味や適性、めざす将来に応じて、学びを組み立てることができます。
志向の異なる「総合コース」と「先進プロジェクトコース」の選択、および、情報工学の広い領域にまたがる4つのプログラムの学びを通じて、自分の興味を探し、適性に気づき、それぞれの個性に合った将来の進路を模索できます。
特色2
理工学部のモノづくりマインドが源流
「総合コース」は、青色LED(2014年)とリチウムイオン電池(2019年)の研究でノーベル賞受賞者を擁する理工学部のDNAを受け継ぎ、教育の源流には「創造型実学」の精神があります。教員には、豊田中央研究所、理化学研究所、ATR、NTT、日立製作所などでの実務経験者も多数。実社会での生かし方を意識しながら、ハイレベルな研究にチャレンジしています。
特色3
実社会を想定したPBL(Project Based Learning)教育
「先進プロジェクトコース」では、社会の中の複雑な課題に対し、チームで数か月かけて開発する経験を通じて体験的に学ぶスタイルを取り入れます。企業で現役で活躍するエンジニアによるハンズオンセミナーやワークショップ、限られた時間内に他者と協働してプログラム開発やサービス考案するハッカソンなどへの出場機会も提供します。
特色4
総合大学ならではの学部間連携と多様なサポート
文理10学部を有する総合大学の強みを生かし、幅広い分野のテーマに対し、他学部と協働しながら解決を図ります。また、課外活動の支援制度を学部の正規の授業と併用して学びの幅を広げられます。例えば、仲間を集めて助成金を得ながら社会課題に取り組む「Enjoy Learningプロジェクト」や、リーダーシップ教育を受けて海外でその成果を実践する「チャレンジ支援プログラム」など充実しています。
特色5
100年の歴史と愛知の立地に支えられた社会連携
本学は、まもなく100周年になる歴史と伝統、その中で培われた地域や社会での信頼があります。また、産業が盛んな愛知県に位置するため、さまざまな企業や自治体との研究・教育の連携も多数あり、インターンシップや就職における厚みのある支援も強みです。20万人の卒業生たちが国内外で活躍しており、多様なロールモデルを参考にキャリアビジョンを描けます。

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アドミッションポリシー

情報工学部情報工学科の入学者受け入れ方針

情報工学科の卒業認定・学位授与の方針を理解し、高等学校等での学習を通して、次のような能力・意欲を身につけている人を受入れます。
①一般選抜では、数学、理科および英語の高い基礎学力を有する。学校推薦型選抜・特別選抜では、高等学校教育の内容を堅実に修得し、数学、理科および英語の基礎学力を有する。総合型選抜では、数学、理科および英語の基礎学力に加え、特定の分野において特筆できる経験・技能を有する。
②数学、理科および英語の基礎学力やプログラミング等の技能を活用して、自ら問題を発見しその解決に向けて探究し、成果等を表現するための基本となる思考力・判断力・表現力等を有する。
③情報工学および関連する理工系の科学・技術に興味をもち、主体性を持って多様な人々と協力して、情報技術を用いて社会貢献する意欲を有する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地
入学センター
(052)838-2018
 【URL】https://www.meijo-u.ac.jp/

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