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めいじょう

名城大学

私立大学 愛知県

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(6年制:265名)

所在地

1~6年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人々の健康と福祉の向上に広く貢献できる薬剤師・医療人、薬学研究者の養成をめざす
●さまざまな医薬情報を活用し、身に付けることができる環境が整う「医薬情報センター」を完備
●幅広い業界の学問分野を積極的に学ぶPBL教育を軸とした6年間の学びが特徴

高度な教育と研究を展開し、人々の健康と福祉の向上に貢献できる薬剤師・医療人、薬学研究者を養成します。

【キャンパス】八事キャンパス
【学生数】1,623人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】70人(2017年5月1日現在)
【大学院】薬学研究科

薬学科

講義・学問分野

生物、化学、ヒューマニズム、衛生・環境、物理、医療 など

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学部の特色

モデル薬局での研修で実践的に学ぶ

人々の健康と福祉の向上に広く貢献できる薬剤師・医療人、薬学研究者の養成をめざす

薬剤師国家試験合格率90.4%!
受験者数271人のうち、245人が合格※。全国トップクラスの合格率です。授業とは別に、春休みに実施される外部講師による補講を開催。国家試験の問題を見据えて、授業で習得した知識の定着を図ります。卒業式の前に受験する国家試験を目標に、本学の手厚いサポートを活用して夢の実現をめざしましょう。
※第102回薬剤師国家試験(2017年2月25日・26日実施)の結果(既卒者含む)

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モデル薬局で実際の業務に近い感覚で学ぶ

さまざまな医薬情報を活用し、身に付けることができる環境が整う「医薬情報センター」を完備

「医薬情報センター」では、医療に直結する重要な医薬情報を収集・管理しています。医薬品業界の動向や新製品開発など最新情報の収集をはじめ、集めた情報の多角的分析、医薬品の安全性確保のため副作用や中毒に関する症状のデータベースを作成します。
学生の授業や実習での活用はもちろん、学生が常時自由に利用可能なPCを整備しています。

○モデル薬局で実践的に学ぶ
調剤薬局さながらの設備を完備。受付業務から薬剤交付、医療面接、医薬品情報提供など、実際の業務に近い感覚で学習できます。

○八事キャンパスに新2号館が誕生
研究室や分析センター、特殊実験施設などさまざまな研究実験施設・設備を集約。卒業研究や薬剤師国家試験に向けた勉強に打ち込める環境です。

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高い学習意欲を維持しながら6年を過ごす

幅広い業界の学問分野を積極的に学ぶPBL教育を軸とした6年間の学びが特徴

「イントロダクション」として薬学の基礎教育・早期体験学習を設定。その後、薬学の専門教育および医療の担い手としての心構えなどヒューマニズムについて学びます。そのうえで「統合型薬学教育」として「薬物治療学」を学習。4年次修了時点で共用試験を実施し、合格を経て、5・6年次には22週間の実務実習教育を実施。卒業実習教育の後、薬剤師国家試験を受験します。

学年の枠を超えて学び合う「Age Mixing」を導入
薬学教育を受ける6年間、高いモチベーションを維持し続けるために、明確な目的意識と能動的学習態度を身に付ける「Age Mixing」を導入。各学年の学生を混合したチームをつくり、学生同士で学び合います。少人数グループ学習を基本とする早期体験学習にも取り入れています。
早期体験学習をすでに履修した4年生が、ファシリテイターとして1年生に自らの経験に基づいて指導。スモールグループディスカッションなどを通じ、お互いに刺激し合うことによってモチベーションの維持・向上を図ります。

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学べること

電子顕微鏡を使い薬物の粒子状態を調査

薬学科

薬学の確かな知識・技術と豊かな人間性を磨き、患者の痛みや心を理解できる臨床薬剤師を養成

薬物の確かな知識・技術および豊かな人間性を磨く臨床薬学教育を実践。病院や薬局などにおける医療チームの一員として、医師とともに患者への適切な薬物治療の充実を図り、患者の痛みや心を理解できる臨床薬剤師を養成します。

○臨床薬剤師の養成を推進する「アドバンストコース」を設置
5年次に実施する長期実務実習で修得した薬剤師としての知識・技能・態度の向上に加えて、臨床現場で求められる、より実践的な知識・技能・態度を身に付けます。本学と教育協定を締結している名古屋大学、藤田保健衛生大学、愛知医科大学や安城更生病院などにおいて、指導薬剤師および指導教官の下で臨床研究に取り組み、高度な専門知識と臨床技能を有する臨床薬剤師を養成します。

【授業・講義】
新たな薬物生成の基盤技術の確立をめざす「製剤学」

医薬品は、有効性と安全性の両方が必須であり、均一な品質の確保が必要です。この薬物と製剤材料の性質を十分理解するために、物質の溶解について個体物質の溶解過程と速度論、次いで溶解物質の膜透過の基本的理論を学びます。また分散系に必須の界面活性剤の性質について学び、分散系の種類と安定性について学びます。また薬物を製剤化(人に投与できる形にする)して医薬品にする際に使用される製剤用添加剤のレオロジー、流動性、安定性などの物性について学びます。さらに医薬品の剤形を調製するための理論と製剤化について学習します。

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アドミッションポリシー

本学部が受け入れを望む学生像

本学部で学ぶためには、
(1)豊かな人間性と倫理観を有し、積極的に医療の発展に尽くす意欲にあふれる人材
(2)自ら学ぼうとする学習意欲と将来医療人として活躍できる高い基礎学力を有する人材
(3)新しい課題に柔軟に対応できる創造性と論理的思考力を有する人材
(4)人への思いやりと協調性を有し、国際性とコミュニケーション能力に優れた人材が望まれます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市天白区塩釜口1-501
入学センター
(052)838-2018
 【URL】http://www.meijo-u.ac.jp/

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