名城大学/農学部|Benesse マナビジョン
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めいじょう

名城大学

私立大学 愛知県

農学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生物資源学科(110名)
応用生物化学科(110名)
生物環境科学科(110名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「生命科学、食料・健康科学、環境科学」に関する専門的学識と洞察力を備えた人材を育成
●生命・食料・環境・自然に関する課題解決の道を探る総合科学
●最新の実験・研究設備および農学部附属農場や温室を完備

生命・食料・環境・自然に関する専門的学識と洞察力を養い、社会の諸問題の解決に取り組める人材を育成します。

【キャンパス】天白キャンパス
【学生数】1,351人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】48人(2017年5月1日現在)
【大学院】農学研究科

生物資源学科

講義・学問分野

微生物学、作物生産科学、細胞生物学、食用作物学、基礎昆虫学、園芸学実験、分子生物学、食品経済学 など

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応用生物化学科

講義・学問分野

生物化学、食品原料学、畜産食品製造科学、生物有機化学、細胞生物学、バイオテクノロジー、食品化学総論、生物物理化学 など

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生物環境科学科

講義・学問分野

ランドスケープ・デザイン学、森林生態学、環境微生物学、物質循環論、水圏環境化学、環境動物学、野生動物管理論、植物機能科学 など

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学部の特色

農学から、さまざまな諸問題の解決をめざす

「生命科学、食料・健康科学、環境科学」に関する専門的学識と洞察力を備えた人材を育成

食料不足、エネルギー危機、環境汚染など、地球の未来を左右するさまざまな問題が深刻化する中、農学の果たすべき役割が、大きく広がり、高度化しています。
こうした時代の変化に対応するために本学部では、生物資源学科、応用生物化学科、生物環境科学科の3学科を配置。独自の教育と研究を通じて、生命・食料・環境・自然に関する専門的学識と洞察力を養い、現代社会が直面する諸問題の解決に向けて積極的に取り組むことができる人材を育成します。
農学部出身者のほか、理学部・工学部・薬学部出身の専門分野に精通した教員スタッフが、講義・実験・実習・ゼミナール・卒業研究において多様な視点で指導。学生と共に教育・研究を進めています。

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総合科学として農学を学ぶ

生命・食料・環境・自然に関する課題解決の道を探る総合科学

農学は生命・食料・環境・自然に関する総合科学であり、言い換えれば「命の科学」。20世紀後半以降、食料不足や食の安全に対する不安感、地球温暖化・環境汚染、エネルギーの枯渇など、人類の存続に関わるさまざまな問題の解決の道を探るとともに、必要な人材を育成するのが本学部の使命です。
そのために、生物・化学を基礎としつつ、自然科学、工学の全分野、さらに経済学など社会科学の分野など多岐にわたる学問分野を学びます。

●バイオ・食料・環境に関する総合科学を学ぶ3学科
本学部が設置する3学科は、緊密に連携しながら、生命科学・食料科学・環境科学における最先端の研究と教育を行い、開拓精神あふれる人材を育成しています。
また、「合同卒業研究発表会」を通じて、学科や研究室の垣根を越えた教育・研究の交流が生まれるだけでなく、本学部の活性化につながっています。

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農学部附属農場「フィールドサイエンス研究室」

最新の実験・研究設備および農学部附属農場や温室を完備

研究実験棟Iに、研究室や実験室を完備。学生実験室を7室設けているほか、各実験室には最新の実験器具やAV機器を導入しています。また、より現場に近い実習教育や試験研究を行うことを目的とした温室(天白キャンパス)や農学部附属農場(春日井市)などの施設もあります。
充実した施設・設備を活用して、理論に偏重することなく、演習、実験・実習、野外学習など実体験学習の強化を図るとともに、学生と教員の触れ合いを重視した双方向の教育・研究を実践しています。

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学べること

経済分野の社会科学の専門知識やスキルを身に付ける

生物資源学科

植物に対する専門知識やスキルを身に付け、食料の生産から食卓までを支える人材を育成

生物資源の有効利用と安定的な生物生産に関する幅広い学識を備え、洞察力・創造力・実践力に富んだ専門的技術者・教養人を育成します。
作物の特性や栽培技術・理論を研究する「作物・園芸学」、遺伝子解析、遺伝子操作などを通じて、品種の改良に取り組む「遺伝・育種学」、収穫までの植物の病害虫の駆除を学ぶ「作物保護学」、さらに農家の健全な経営や流通を考える「農業経済・経営学」の4分野を探究。基幹生物学、応用生物学などの専門知識やスキルを身に付け、食料の生産から食卓までを支えます。

【授業・講義】
日本における“強い農業”の確立をめざす「食品経済学」

本講義の特徴は、従前の川上(生産)に軸足を置いた農業経済学の学問体系と異なり、川中・川下(流通・消費)の局面からアプローチを試みることを旨としている点です。 主な内容は、農産物に限定せず加工品を含めた食品を対象として、(1)フードシステムの枠組み、(2)需要の弾力性の計測といった経済理論をベースとしたものから、(3)食生活の変遷、(4)食品関連産業(製造・流通・小売)の動向といった実態を強く意識したものまで広範におよびます。 さらに、(5)マーケティングサイエンス、とりわけ消費者行動論の視点を盛り込んだ購買行動のメカニズムといった新しいissueや、(6)食の安心・安全やその技術導入の経済的な条件にも言及します。

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「生命・食品・医薬品・化粧品の科学」を学ぶ

応用生物化学科

生命科学・食品科学・生物有機化学の幅広い分野において、国内外で活躍できる専門的教養人を育成

生命現象、食品機能および生物機能について、化学的に探究。生命科学・食品科学・生物有機化学分野において基礎から応用まで学習することにより、洞察力、創造力、実践力を養います。
バイオ関連産業、食品・医療品産業、食品衛生サービス産業、化粧品産業などの分野で、国内はもとより海外でも貢献できる専門的教養人を育成します。

【授業・講義】
糖やタンパク質などの物質と水の相互作用を研究する「生物物理化学」

水はわれわれにとって身近な存在であるため、日常生活において液体としての異常性に気付くことはごく希であるといえます。しかし、よく調べてみると、われわれ地球上の生命はその異常性に支えられて生きていることに気付くことができます。
この講義では、生体内に存在し、生命現象と密接に関係する物質の中で、主に界面活性物質とタンパク質を取り上げ、それらの構造形成や反応などの挙動に対して水やイオンが果たす役割を分子論的視点から理解し、現実の生命現象や生体内でのさまざまな物質の機能の解明に役立つ知識を作ることを目的としています。

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植物と向き合い、秘められた力を探る

生物環境科学科

さまざまな産業分野や調査・研究機関で活躍できる、技術者・教養人を育成

本学科では、生物と人と自然との調和がとれた環境の創出について教育と研究を行っています。実習では多くの生物環境を対象とすることにより、さまざまなテーマを学生に提供し、興味を持った分野に取り組む自主性を育みます。
さらに、生態保全学、緑地創造学、生物機能調節化学および環境化学に関わる高度な教育を行い、人類の永続性を支える環境やその保全・調和に貢献する技術者・教養人を育成します。

【授業・講義】
植物に秘められた環境適応能力を探る「植物機能科学」

自然界では、強光、強風、高温、低温、凍結、乾燥、豪雨、塩集積など、さまざまな現象が各地で起こっています。植物は、こういった環境要因から逃れることができず、生息地で各要因に適応し、気孔から水分を蒸散して根から養水分を吸収するとともに大気の吸入を行っています。太陽の光エネルギーを取り込んで、光合成、窒素同化、硫黄同化など、独立栄養生物としての機能を発揮し、全ての生物の生命維持に不可欠な成分を供給しています。本講義ではこれらの重要な機能とさまざまな環境要因に対する応答について解説します。

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アドミッションポリシー

本学部が受け入れを望む学生像

本学部で学ぶためには、
(1)生物資源・生物生産、生命現象・食品機能、あるいは生物環境・環境保全などに関する学問領域に強い関心や勉学意欲を持っていること
(2)生物、化学、物理、数学、国語、英語などの基礎的な知識と応用力を身に付けていること
(3)課題探求活動に積極的に取り組み、主体的、継続的、協調的に学修する力を身に付けていること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市天白区塩釜口1-501
入学センター
(052)838-2018
 【URL】http://www.meijo-u.ac.jp/

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