おうてもんがくいん

追手門学院大学

私立大学 大阪府

心理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(220名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会で“使える心理学”を段階的に学ぶ
●4つのコースと3つの実践プログラムにより、幅広く心理学を追究
●臨床心理士をはじめとする多くの資格取得をめざすことができる

心理学のほぼ全領域をカバーする50科目の豊富な講義科目から、人間について探究し、クールな知性と温かな感性を磨きます。

【学生数】952人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24人(2017年5月1日現在)
【大学院】心理学研究科(博士前期・博士後期課程)/心理学専攻

心理学科

講義・学問分野

社会心理学、対人行動論、感覚心理学、認知心理学、学校心理学、教育心理学、メンタルヘルス論、遊戯療法論、ビジネスリサーチ演習、感覚心理学特講、生涯発達心理学特講、メンタルケア演習 など

閉じる

学部の特色

実験機器も豊富に揃う

社会で“使える心理学”を段階的に学ぶ

人間関係を円滑にしたいとき、心理学が役に立ちます。また、教育や福祉などの公共サービスをはじめ、環境問題の解決にも、心理学は有効です。さらに、商品開発や広告、販売戦略、組織のマネジメントにも応用されるほか、福祉や医療現場での活用など、現代社会のあらゆる場面で生きている“使える心理学”を学びます。

閉じる

実際に教育現場に足を運ぶことも

4つのコースと3つの実践プログラムにより、幅広く心理学を追究

心理学の専門に関わる「社会・犯罪心理学」「認知・脳神経科学」「発達・教育心理学」「臨床心理学」の4つのコースで基礎を確立し、自分の生き方に応じた、「ビジネスリサーチ」「メンタルケア」「チャイルドサポート」の3つのプログラムで、使える心理学を学びます。心理学のベースにある仮説・実験・分析・発表を重ね、社会で通用する分析能力やプレゼンテーション能力、文章化能力を身につけます。

閉じる

プレイセラピー室で子どもの行動を観察

臨床心理士をはじめとする多くの資格取得をめざすことができる

多彩なカリキュラムにより、高度な臨床心理のプロを育成。臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、認定心理士、産業カウンセラー、教育カウンセラーなどの資格を強力にバックアップしています。また、新設の「公認心理師」の国家資格取得に向けても対応を予定しています。

閉じる

学べること

恋愛を心理学の視点から探究

心理学科

社会に生かす力を段階的に育む

1年次は心理学の基礎と研究法の授業を通じて基礎的な知識を修得。2年次から心理学の専門分野に関わる「社会・犯罪心理学」「認知・脳神経科学」「発達・教育心理学」「臨床心理学」の4コースで本格的な学びがスタートし、3年次からのゼミ選択の準備をします。3年次以降はゼミでの研究とともに「ビジネスリサーチ」「メンタルケア」「チャイルドサポート」の3つのプログラムの学びに取り組み、専門知識を社会でどのように生かしていくかを探ります。

【授業・講義】
“恋愛とは何か”を学問的に考察

●恋愛心理学
恋愛は、基本的に二人きりの閉じた関係で、そこでの経験や問題を客観的に判断することは難しいかもしれません。その恋愛を、恋愛に関する最新データや現代の恋愛のあり方、結婚事情もふまえ、平均的な恋愛のカタチを心理学の視点から探究します。

閉じる

アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

心理学部では、入学する皆さんに、さまざまな心理学領域の知識・技能を幅広く身につけることを目指します。さらに、多様な心理学教育を通して、心理学の専門家になるための基礎的な知識を身につけるだけでなく、心理学で学んだ知識・技能を社会の中で生かし、豊かな生活や人生を送るための教養教育を行うことを目標としています。
このような目標を達成するために、心理学部では、

(1) 人間の心や行動に対する幅広い関心と探求心を持っている。
(2) 自分や他者の心に向き合い、他者とのつながりの中でお互いが心豊かに生きるための知識・技能を学ぼうとする意欲がある。
(3) 最初は難しくても理解できるまで努力する粘り強さを持っている。
(4) 卒業後は学んだことを生かして社会に貢献しようと考えている。

以上のような心と意欲と能力を持つ学生を求めています。
心理学部では、専門の学術的な論文を読み、心についての実証的研究を行い、心理学の実践を進めていくために、国語、数学、英語などの各科目についての知識を有し、それらの基本的内容を理解していることが必要です。
具体的には、心理統計学を学ぶためには数学の知識が必要です。また、英語を中心とした語学力は、欧米の学術論文を読むために必要です。さらに、日本語で書かれた文章の読解、自分の主張を他者に伝えるための語彙力・表現力等国語の力は、学問を学ぶための基本的な能力であると同時に、対人コミュニケーション力の基礎をなし、心理学を実践するうえでぜひ身につけておきたい能力です。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15
入試課
(072)641-9165
 【URL】http://www.otemon.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ