追手門学院大学/経営学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
経営学科(443名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経営学部の偏差値を見るプロフィール
●4つの専攻を横断して、幅広い専門分野を学べる
●1科目を複数専攻教員が、ローテーションで担当
●商品化した事例多数!さまざまなコンテストを開催
経営学部では、4つの専門専攻を軸に、経営やビジネスを横断的かつ専門的に学べます。どの専攻でもビジネスの基礎である会計・簿記の知識を習得可能です。さらに、少人数のゼミや多彩な実践プログラム(WIL活動)を通じて、理論だけにとどまらず、実社会で本当に役立つ経営ノウハウを身につけます。
【学生数】
1902人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
32人(2025年5月1日現在)
【大学院】
経営・経済研究科(博士前期・後期課程)/経営・経済専攻
経営学科
【講義・学問分野】
経営組織論、ベンチャー企業論、流通システム基礎、マーケティング論基礎、管理会計論、経営分析論、会社法、心理データ解析、情報科学概論、情報セキュリティ など
学部の特色
4つの専攻を横断して、幅広い専門分野を学べる
4つの専攻の垣根を越え、幅広い分野の科目を自由に横断して履修ができます。これにより、経営の多角的な視点と複合的な知識を修得することができ、現代ビジネスに求められる総合的な判断力を養います。
1科目を複数専攻教員が、ローテーションで担当
4つの専攻を横断して幅広い専門分野を学べるほか、所属する専攻内の専門性を深めるのに役立つ「演習科目(ゼミ)」を2年次から配置しています。早期から演習科目に取り組むことで、自身の進路に沿った研究・学修時間を多く確保でき、高度な専門性を身につけることが可能です。また、3年間のゼミ指導を同じ教員が一貫して行うため、学生と教員の信頼関係が深まり、一生付き合える関係性を構築することができます。
商品化した事例多数!さまざまなコンテストを開催
ベンチャービジネス研究所と経営学部の共催で、学生参加型のコンテストを開催しています。
●ビジネスプラン・コンテスト
アイデア出しから事業計画書を作成し、プレゼンテーションを行うことでビジネスの場面で活かすための力を身につけます。第一線で活躍する経営者から審査を受け、ビジネスの最前線を体験できる機会になっています。
●グッズコンテスト
テーマに沿ったグッズのアイデアを募集するグッズコンテストを、追手門学院大学ベンチャービジネス研究所と毎年共催。2022年には「災害時に有用なグッズ部門」で最優秀賞を受賞したアイデアが実際にグッズ化されました。
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学べること
経営学科
経営を「理論」と「実践」の両面から学ぶ
4つの専攻の中から、所属する専攻を選択。自分の専攻の学びをすすめる中で、興味・関心を持った他専攻の科目についても履修できるカリキュラムを整備しています。
◆経営・マーケティング専攻
企業の経営やマーケティング、会計に必要な情報を把握、および整理し、鍵となる要因を見出す力を養います。
◆ビジネス法務専攻
ビジネスで必要な法律の専門知識を学び、社会や企業で活躍するために有用な能力を身につけます。
◆ビジネス心理専攻
ビジネスの現場で、心理学的な観点や方法論を、経営学の知識と融合させながら活用できる人材を育成します。
◆情報システム専攻
情報処理やプログラミングなどを学修し、数量的な指標に基づいた経営判断ができる力を身につけます。
【授業・講義】
広告心理学
キャラクターの目鼻の高さがかわいさの印象を左右するのと同じで、広告は消費者の心理に影響し、行動を変えます。そのプロセスについて研究データや理論に基づき解説します。
アドミッションポリシー
入学者受け入れ方針
経営学部では、経営および関連領域に関する知識と実践的な経験を通して、企業やNPOなどの継続的事業体の活動に応用できる能力を身につけた社会的責任感のある学生を養成することを目的にしています。こうした目標を達成するために、経営学部では、
(1)ビジネスおよびビジネスに関わる内容に関心がある
(2)自分の意見や体験を適切な表現で表明できる
(3)物事を論理的・数量的に考えることができる
(4)自らのこれまでの活動成果を大学での学びに活かそうとする
といった意欲とこころざしを持ち、自ら設定した目標に向かって主体的に行動できる学生の入学を期待しています。
経営学部では、企業や組織の経営に関するさまざまな分野の諸科学を学びます。そのためには、国語・地理・歴史・公民・数学・英語などの各科目について知識を有し、それらの基本的理解をしていることが必要です。また、文章を正しく理解し、正確なコミュニケーションを図るためには、日本語の知識とその運用能力は必須です。さらに、ビジネスの現場では、数量的な思考に基づく経営判断が必要であったり、身近な仕事で外国語能力を要求されたりすることがあります。これらの基礎的な能力も経営学部では必要です。
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経営学部の主な就職先
トピー工業、日本精工、キーエンス、アルプスアルパイン、タカラスタンダード、三菱マテリアル、山崎製パン、東京エレクトロン、カナデビア、神戸製鋼所、ミネベアミツミ、富士ソフト …ほか
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