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おうてもんがくいん

追手門学院大学

私立大学 大阪府

地域創造学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

地域創造学科(230名)新設
※2020年4月、学科再編

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「食農マネジメントコース」で“まちづくりのプロ”をめざす
●食農を通じて、地域産業に新たな価値を生み出す
●関心・進路に応じて2年次から4コース別に学ぶ

「食農マネジメント」「地域政策」「観光」「地域デザイン」の4コースを開設。将来のやりたいことを軸にコースを選び、“まちづくり” のプロをめざします。

【学生数】759人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】23人(2020年5月1日現在)

地域創造学科新設※2020年4月、学科再編

講義・学問分野

観光立国論、観光政策論、ホスピタリティ論、観光資源論、観光産業論、NPO論、生活デザイン論、地方行政論、自治体政策論、地方公務員論、事業承継論、地域政策論、地域社会論、公益事業論、地域開発論、北摂学、地域文化史研究、伝統文化論、生活文化論、地域イベント論、景観保全論、文化遺産論 など

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学部の特色

「食」「農」を切り札に、まちを元気にする方法を考察

「食農マネジメントコース」で“まちづくりのプロ”をめざす

地域創造学部は、地域に根差した人や組織とつながり、国際化を視野に入れて地域の魅力を発信して、新たな価値を生み出す次世代のリーダーを育成することを目的に2015年4月に開設しました。
現在、地域の魅力を再認識し、地方経済再生の新たなビジネスとして注目されている“まちづくり”“まちおこし”では「ご当地グルメ」の比重がとても大きくなっています。このような社会のニーズの高まりを受け、2020年4月に「食農マネジメントコース」を開設。その土地固有の「食」と「農業」からビジネスチャンスを生み出し、“まちづくりのプロ”として活躍できる人材を養成します。

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現地の人々と意見交換をする貴重な機会も

食農を通じて、地域産業に新たな価値を生み出す

「食農マネジメントコース」では、農業や食品産業の社会での役割(生産、加工、販売など)とその実態を学習します。地域におけるこれからの生産と供給のあり方を考察し、既存の特産品の改良・工夫や製品開発、ブランド化を進めるなど、地域産業に新しい風を吹き込む手法について学びます。

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フィールドワークを通じて実践力を磨く

関心・進路に応じて2年次から4コース別に学ぶ

生活、経済を支える「食農マネジメント」、地域住民の生活と密接に関係する「地域政策」、土地の魅力や個性を活かしたビジネスとなる「観光」、街並みや住みやすさを考える「地域デザイン」の4領域からまちづくりの面白さを学びます。

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学べること

地域と結びついた学びを展開

地域創造学科

将来の進路を見据えた4つのコースで学ぶ

●食農マネジメントコース
食品メーカーや自治体とのコラボ授業を豊富に展開。地域の食文化や農産品を活用した商品開発を実際に体験するなど、「食」と「農」をテーマにビジネスを学びます。

●地域政策コース
地域住民の声を実際に聞いて問題を発見し、解決する企画を考え実行に移します。地域の経済と行政のしくみを理解し、地域に貢献するための方法を模索します。

●観光コース
ケーススタディ(事例研究)を通して、観光とまちづくりの基礎知識を身につけます。学生自ら企画を立て、チームで「観光事業」に取り組むことによって観光客にまちの魅力を伝える方法を学びます。

●地域デザインコース
街並みや伝統産業など、地域に根差した文化を知り、地域の文化とアート・福祉を組み合わせた企画を実践。空き家の再利用など空間をデザインする方法を学びます。

【授業・講義】
滋賀県近江八幡市フィールドワーク

重要伝統的建造物群保存地区に選定され、観光産業が盛んな滋賀県近江八幡市。地元の方々に話を聞くなどのフィールドワークを通じて、他地域での成功事例を参考にしたまちづくりを学びます。(2017年度実績)

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アドミッションポリシー

地域創造学部

地域創造学部は、「地域政策」「地域デザイン」「観光」「食農マネジメント」に関する学修を通じて、幅広い専門知識と教養を身につけ、職業人として、また地域の生活者として、生涯にわたり学び続けるとともに、持続可能な地域・社会を創造することに主体的に参画する地域イノベーション人材を養成することを目的としています。
この目的を実現するために、地域創造学部では、以下に示す関心や意欲、幅広い基礎知識をもっている者を求めます。

(1)主体性をもって地域の様々な人や団体と連携・協働し、地域・社会に新たな価値を創造することや、より豊かな地域・社会を形成すること、持続可能な社会の創造に高い関心をもっている。
(2)家族や学校、近隣地域など自身が所属する社会(コミュニティ)において、政治・経済・行政・文化・福祉など日常的に展開される諸活動や社会(コミュニティ)を取り巻く問題・課題を考えることに高い関心をもっている。
(3)地域政策や地域経済、中小企業の活動などに関心をもち、卒業後に、地域活性化に関わる自治体や企業で活躍したいという強い意欲をもっている。
(4)暮らしをとりまくさまざまなデザインに関心をもち、卒業後に、地域の特性を踏まえた、都市インフラや居住空間、福祉、地域コミュニティを守り、育て、創造する分野で活躍したいという強い意欲をもっている。
(5)観光産業の基盤となる自然・文化・くらしといった地域資源に関心をもち、卒業後に、観光を通じて持続可能な社会の実現を目指す分野に従事したいという強い意欲をもっている。
(6)フードシステムや食文化などに関心をもち、卒業後に、食資源を活用した地域づくりに従事したいという強い意欲をもっている。

地域創造学は、経済学や経営学、社会学など複数の学問分野にまたがる学際的な学問です。加えて、地域(ローカル)を考えるためには、グローバルな視点も必要です。そのため、国語・数学・地理・歴史・政治経済・公民・英語など幅広い科目の知識を身につけ、基本的な理解をしていることが必要です。
具体的には、地域の特色をとらえ、地域の問題・課題の解決策を考えるためには、地理・歴史・政治経済・公民といった知識が求められます。様々な地域を比較、分析するには基本的な数学の知識が必要になる場面もあります。
また、文章を正しく理解し、正確なコミュニケーションを図るためには、国語や英語の知識とその運用能力が必須となります。これらの能力は地 域創造学を学ぶ上で、ぜひ身につけておきたい能力です。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15
入試課
(072)641-9165
 【URL】http://www.otemon.ac.jp/

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