きんき

近畿大学

私立大学 大阪府/奈良県/和歌山県/広島県/福岡県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(420名)
国際経済学科(170名)
総合経済政策学科(170名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「英語が話せる経済学士」をめざす
●「経済学部語学留学プログラム」で国際感覚を磨く
●各種専門学校と提携した独自の講座を受講できる

経済学を基礎から応用分野まで順次体系的に学ぶ中で、諸々の経済現象のメカニズムや経済政策の動向とその効果を理解できるようにします。
経済学科では経済学コースと経済心理学コースを設置。学びの幅を広げています。

【キャンパス】東大阪キャンパス
【学生数】3118名(2017年5月現在)
【専任教員数】47名(2017年5月現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻

経済学科

講義・学問分野

日本経済入門、基礎経済心理学、国際経済学、日本経済学、現代産業論、建材変動論、NPO論、社会心理学、計量経済学 ほか

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国際経済学科

講義・学問分野

ミクロ経済学、基礎国際経済学、国際投資論、国際会計学、金融論、ヨーロッパ経済論、アジア経済論、ビジネス中国語 ほか

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総合経済政策学科

講義・学問分野

社会保障論、環境経済学、都市政策論、中小企業論、地方財政学、関西経済論、知的財産法、環境政策論、地方自治法 ほか

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学部の特色

「英語が話せる経済学士」をめざす

少人数の習熟度別クラスを編成し、学生のレベルに合わせた効率的な講義を展開。1~3年次の学生を対象に年2回(7月・12月)、TOEIC IP(Institutional Program)試験を実施し、学生の習熟度を継続的に確認し、より効果的な英語教育プログラムの実施に活用しています。ネイティブ教員による講義や国際交流イベントなど、体験型教育により“生きた英語”を学べるほか、経済学専門の教員による英語での講義、海外インターンシップ、語学留学プログラムなどで、英語力だけでなく世界中の人とつながるコミュニケーション力を身につけます。

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「経済学部語学留学プログラム」で国際感覚を磨く

3年次前期に20人程度を選抜して行う、約4か月間のカルガリー大学(カナダ)への語学留学プログラムを実施。留学先大学の授業料はすべて経済学部が負担します。クラスは基礎から上級まで6つのレベルに分かれ、全270時間の豊富な講義時間と、1クラス平均16人という少人数の環境で、自分のレベルに合わせてしっかりと英語力を伸ばすことができます。留学中は歓迎イベントやキャンパスツアーなどが行われ、大学の図書館やレクリエーション施設が利用できるなど、充実した環境で楽しみながら学習します。

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各種専門学校と提携した独自の講座を受講できる

公務員試験対策講座をはじめ、将来の夢に直結する資格取得に向けた課外講座を多数開講。資格専門学校と業務提携をしているため、実際に専門学校で開講している授業と同様の講座を大学で受講でき、移動の手間が省けて時間を有効に活用できるほか、リーズナブルな受講料での受講が可能です。

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学べること

経済学科

深い経済知識と温かい心をあわせ持つ「探求型経済人」を育成

激しく推移する昨今の経済状況の中、経済学を学び、広い視野で日本経済・世界経済の将来を明確に見通せる分析能力を養い、社会で活躍できる経済人を育成します。経済学の基礎となる学部共通科目を1年次で受講し、2年次から自分のめざす進路に合わせて「経済学コース(理論・計量分野 、財政・金融分野、産業・情報分野、歴史・社会分野)」あるいは「経済心理学コース」を選択。学年が進むにつれて専門性を高めることができます。

【授業・講義】
日本経済史Ⅰ・Ⅱ

江戸時代以降の日本社会における、市場経済化・工業化の歩みについて、歴史的に検討していきます。幕末の開港により、日本経済が受けた影響は?
明治時代に、大阪が日本有数の経済都市になった理由は?
日本で銀行が新たに設立された時の状況は?
など、歴史を振り返って考えます。

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国際経済学科

グローバルな視野を身につけた「国際型経済人」を育成

経済のグローバル化が著しく進展する中、国際経済や海外事情に精通し、国際的に活躍できる人材の育成をめざしています。本学科は国際産業・金融分野と国際地域経済分野にわかれ、経済理論や情報処理能力をベースに、国際経済、国際金融、アジアやヨーロッパ経済など各国経済について幅広く学びます。また、英語、中国語などの外国語によるコミュニケーション能力の向上に重点を置いていることも特長。1年次には海外体験プログラムに参加することもできます。

【授業・講義】
専修英語Ⅰ・Ⅱ

外国人教員による少人数制の演習です。英語圏の国のさまざまな文化をテーマに、グループ内で英語で意見を交換したあと、グループごとに英語でプレゼンを行います。英語で思考し、意見を述べる力を養い育てます。

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総合経済政策学科

幅広い見識と企画立案力のある「実践型経済人」を育成

私たちの身近な暮らしを見ると、インフレやデフレ、失業、環境、地方分権、医療・介護などさまざまな問題があります。それに対して、行政や企業がどのように意思決定をするのかも重要な問題です。
本学科ではこのような切実な問題について、時代に即した有効な公共政策や企業戦略を学び、2年次からはフィールドワークを通して現場を見ながら、企画立案力を身につけることができます。卒業後は、行政や企業の企画・立案部門での活躍をめざします。

【授業・講義】
交通経済学Ⅰ・Ⅱ

私たちの住む街をより元気にするための「まちづくり」という視点から、交通サービスや交通インフラの現状と、その課題について学びます。また、交通と政府とは密接なつながりがあることから、交通政策についても学びます。

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アドミッションポリシー

経済学部

経済学部は、近畿大学建学の精神に則り、高度な分析力を有し、人間が生きる上での基本となる経済活動と、そこから派生する様々な社会経済現象を通底する論理を的確に読み解き、現代社会を生き抜く力を持った人材を育成します。このために、次のような入学者を受入れます。

1. 人間・社会・経済に対する強い関心を持つ人。
2. 日本語・外国語の読解力や論理的思考能力を中心とした基礎学力を有する人。

また、経済学部に入学するまでに、次のようなことを身につけていることが望まれます。

国  語 : 基礎的な日本語の読解力、表現力、論理的な思考力
外国語 : 外国語文献の読解力、異文化への理解
数  学 : 論理的な思考力、数的な処理能力
理  科 : 科学的な物の見方、社会を支える科学技術への関心
地歴・公民 : 歴史の大きな流れの理解、社会の基本的仕組みの理解

そのために、本学部の入学試験では、一般公募推薦入試を含む大多数の日程で国語、外国語を課し、日本語・外国語の読解力や論理的思考能力の有無を評価する一方、一般入試A・B、後期日程では、選択科目として数学と地歴・公民を課し、前者では論理的な思考力、数的な処理能力を有する人材を、後者では歴史の大きな流れや社会の基本的仕組みを理解した人材を選抜しています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
入学センター
TEL.(06)6730-1124
【Eメール】nyushi@itp.kindai.ac.jp
 【URL】http://www.kindai.ac.jp/keizai/

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