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きんき

近畿大学

私立大学 大阪府/奈良県/和歌山県/広島県/福岡県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学科/数学コース(70名)
理学科/物理学コース(70名)
理学科/化学コース(85名)
生命科学科(95名)
応用化学科(130名)
機械工学科(200名)
電気電子工学科(190名)
情報学科(190名)
社会環境工学科(100名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●次世代バイオ・リサイクル燃料など、最先端の研究・開発の拠点
●JABEE認定プログラムで学び、国際的に活躍できる技術者をめざす
●理工系だからこそ求められる高度な英語力を修得

理学、物質、メカニックス、エレクトロニクス、情報、生命、環境など技術革新についてのテーマを探究します。

【キャンパス】東大阪キャンパス
【学生数】4617名(2017年5月現在)
【専任教員数】164名(2017年5月現在)
【大学院】総合理工学研究科/理学専攻、物質系工学専攻、メカニックス系工学専攻、エレクトロニクス系工学専攻、環境系工学専攻、東大阪モノづくり専攻

理学科/数学コース

講義・学問分野

数学講究、線形数学、基礎解析学。群論、集合と位相、微分方程式論、計算機実習、複素解析学、実解析学、数理統計学 ほか

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理学科/物理学コース

講義・学問分野

基礎物理学実験、力学、ミクロの物理学、振動と波動、電磁気学、基礎物理学実験、量子力学、統計力学解法、素粒子物理学 ほか

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理学科/化学コース

講義・学問分野

基礎無機化学、基礎有機化学、典型元素の化学、基礎分析化学、反応有機化学、化学熱力学および演習、化学情報処理 ほか

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生命科学科

講義・学問分野

代謝生化学、生物有機化学、分子生物学、機器分析化学、医学概論、解剖生理学、生命科学英語、微生物学、細胞生物学 ほか

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応用化学科

講義・学問分野

物理学実験、応用化学実験、化学情報処理基礎、物理化学、量子化学、無機化学、有機化学反応論、有機構造解析 ほか

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機械工学科

講義・学問分野

機械設計、計測工学、材料組織学、電気電子回路、微分方程式センシング工学、システム制御工学、ロボット工学、バーチャルリアリティ ほか

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気物性概論、アナログ電子回路、論理回路、電気電子材料、アルゴリズムとデータ構造、エネルギー物質科学、熱流体工学、環境分析化学 ほか

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情報学科

講義・学問分野

論理回路、確率統計、ネットワーク技術、データ構造とアルゴリズム、センサシステム、知能ロボット、Webアプリケーション、音声認識 ほか

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社会環境工学科

講義・学問分野

環境統計学、防災工学、鉄筋コンクリート工学、河川工学、都市計画、交通システム学、景観工学、数値計算法、海岸工学 ほか

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学部の特色

次世代バイオ・リサイクル燃料など、最先端の研究・開発の拠点

地球規模での環境保全に向け、世界中で化石燃料からバイオ燃料への転換に関する研究・開発が積極的に行われており、本学部でも世界に先駆けて取り組んできました。石炭や石炭コークスに代わる、次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」の技術は、世界をリードする唯一かつ国産の研究成果です。
本学部では、国内・海外に広がるバイオコークス事業のネットワーク化を図り、植物性廃棄物のゴミからも造れる再生可能なバイオ固形燃料の開発により、エネルギー争奪のない世界をめざします。

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JABEE認定プログラムで学び、国際的に活躍できる技術者をめざす

情報学科・情報システムコースは、2006年に日本技術者教育認定機構(JABEE)により認定された、技術者教育プログラム。プログラム修了生(卒業生)は、「技術士」の一次試験が免除され、「修習技術者」(技術士補)の資格が与えられます。また、JABEE認定プログラム修了生は、質の高い教育を受けたことが客観的に証明され、就職や進学に際して、有利な評価が受けられると考えられます。さらに、JABEEはソウルアコードと呼ばれている国際的な技術者教育の相互承認を行う協定に加盟しているので、修了生は、アメリカ、イギリス、カナダなど欧米主要国の認定プログラム修了生と同等に評価され、活躍の場が広がります。

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理工系だからこそ求められる高度な英語力を修得

科学技術分野はますますグローバル化が進み、厳しい国際競争下にあります。技術者・研究者には、これまで以上に外国語、特に英語によるコミュニケーション能力が求められます。そのため、技術資料を読みこなし、発表、会話を通して専門的な議論を深める能力を身につけることが、理工系の学生の将来性と可能性を広げることにつながります。本学部では、TOEIC受験を積極的に推進。また「科学技術英語」など、専門と英語を橋渡しする理工系向けの英語科目を開設しています。

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学べること

理学科/数学コース

数学に夢をもち、自らの力を信じて挑戦する人になる

当コースでは、数学を通して論理的思考力や総合的判断力、問題解決能力を身につけ、人生を自ら切り開くことのできる学生を育てます。そのため、教員から直接指導を受けられる少人数制のゼミ、対話形式の講義やプレゼンテーションの機会を豊富に用意しています。こうして、従来の一方向の講義では困難な、学生の理解度に合わせた指導を実現します。3年次の「数学講究」(教員志望クラス)では、3年次が1年次の演習を補佐することで、教育実習を想定した実践経験を積む機会も提供します。

【授業・講義】
群論

群とは演算を1つだけもつ代数系です。足し算のみに注目した場合の整数全体や、図形の対称移動(移動や裏返しでもとの図形と重ね合わせられるような操作)も群をなしますが、他の数学的対象へ作用させることで、それらの性質がよくわかることもあります。群論を極めるとルービックキューブの解析も可能です。

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理学科/物理学コース

現代物理学の基礎から、他分野の応用までを学ぶ

物理学の基本を体系的に学び、知らない人でも原理から出発して問題を解決できる力を育成します。
力学・電磁気学・統計力学など現代科学技術の基礎となる物理学や量子力学、そして相対論など、現代物理学の基礎をしっかり習得します。さらに、素粒子から宇宙まで広い領域を取り扱い、化学・生物学・工学への応用にまで対応できる、実践的な教育を実施します。

【授業・講義】
宇宙物理学

宇宙スケールで起きるさまざまな現象を力学、電磁気学、統計力学や量子力学を用いて定量的に説明し、宇宙の過去・現在・未来の姿を明らかにします。

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理学科/化学コース

国内外で活躍できる、化学の知識と倫理観をもった人材をめざす

科学的なものの見方を養うために、1年次から専門科目を設置。基礎理論を学ぶとともに、物質の合成・反応・分析・構造決定・物性測定などの実験を通して、化学のおもしろさを早々に実感することができます。演習科目で応用力を養うほか、基礎ゼミでの発表や討論を通して、思考力や表現力を伸ばしていきます。
また、その分野の第一人者を招き、最先端の話題に触れる特別講義、教員志望の学生を対象とした教員採用試験対策講座なども開講しています。

【授業・講義】
グリーンケミストリー

環境保全のために、化学が果たす役割を理解します。基礎的な研究から人間社会で利用されている応用事例までを幅広く学習し、広い視野をもった化学者を養成します。

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生命科学科

生命と環境を深く理解し、バイオテクノロジーの最先端技術を学ぶ

本学科では、生命を総合的に捉え、習得した知識や基礎技術を正しく応用できる人材の育成をめざしています。開講科目には、解剖生理学・神経科学・薬理学・病理学・公衆衛生学・医学概論などの基礎医学科目も含まれており、人間を中心にした生命科学の講義体系となっています。
また、1~3年次の各学年で実習科目があり、生命科学に関連する実験技術の理解と習得をめざします。バイオ技術者資格試験対策など各種資格取得へのサポート体制も整っており、単位修得で「食品衛生管理者」資格が取得できます。

【授業・講義】
環境科学実験

環境中の化学物質を分析するために必要となる機器分析の原理と操作法を学びます。また、環境や食品の衛生管理に重要である微生物のさまざまな検査法を習得します。

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応用化学科

充実した実験設備と課題解決型実験により、未来を切り開く化学技術者をめざす

科目間の連携を図り、基礎学力の確実な習得と応用力の養成をめざすカリキュラム編成です。ナノテクノロジー、バイオテクノロジーなど、合成・材料技術の先端分野にもかかわる学習・研究を行い、社会の技術革新に貢献できる技術者を育てます。
1年次の基礎的な化学実験から4年次の専門性の高い卒業研究まで、常に実験を通して化学現象の理解を確実なものにしていきます。中でも、数人のグループで実験をデザインして課題解決を行う学習(Project-Based Learning)は、学生自身の自立・自発的学習を誘導する取り組みとして注力しています。

【授業・講義】
バイオテクノロジー

生体を構成する物質や、その働きについて学習します。細胞中の物質変換を担う酵素(触媒)を通して、DNAやタンパク質ができる過程を応用した化学技術についても知識を深めます。

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機械工学科

機械と人間社会の共存を考えられる、国際性豊かな技術者へ

機械と人間の共存や調和を考えてゆける技術者の育成をめざし、機械工学の基礎と社会人基礎力を身につける「機械工学コース」と、機械工学を基盤としてロボット・メカトロニクス技術を身につける「知能機械システムコース」の2コースを設置しています。
カリキュラムでは体験を重視し、総合的な能力を養う教育を展開。図面作成から製品完成までの全工程を学生自身で行う「ものづくりの楽しさを知る実習」、実験を通して理解度と興味を深める「演習実験科目」など特色のある授業を豊富に開講しています。ほか、1年次では基礎製図、2年次から3年次までは3D-CADを用いた科目など、「製図能力修得のための科目」も用意されています。

【授業・講義】
自動車工学

自動車の走行力学と性能について、原理と理論を理解。さらに自動車の主な機能をつかさどるシャシ技術を中心に、各種装置の構造と作動原理を学びます。

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電気電子工学科

多様なエレクトロニクスの技術ニーズに対応できるエンジニアに

先端エレクトロニクス技術、情報通信技術を体系的に学習・研究する「エレクトロニクス・情報通信コース」、私たちの生活にとって大切な、エネルギーと環境のエキスパートをめざす「エネルギー・環境コース」の2コースを設置。エレクトロニクス分野、情報・通信分野、エネルギー・環境分野など、さまざまな分野を学ぶことができます。実験・実習は講義と連動しており、講義で学ぶ内容は実験・実習で確認することが可能。実践的に理解を深めるカリキュラムによって、基礎から先端までの技術が身につきます。

【授業・講義】
水素エネルギー工学

資源が無尽蔵、環境への負荷が非常に少ないことで注目を集めている水素について、その物性の理解からエネルギーの活用法について学びます。

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情報学科

洞察力と専門能力を兼ね備えた情報処理技術者をめざす

電子マネーをはじめ、生活を便利にする大規模情報システムやネットワークシステムの構築に対応できる技術者をめざす「情報システムコース」、コンピュータやネットワークで映像、音楽、音声などの視覚情報や聴覚情報などを扱うための方法を体系的に学ぶ「情報メディアコース」の2コースを設置。どちらのコースでも、入学年度において少人数制の導入教育(基礎ゼミ)があります。また、LinuxとJava言語で一貫した実習教育を重視し、高度なネットワーク技術を修得します。

【授業・講義】
オブジェクト指向設計

ダイアグラムを用いた視覚的なシステム分析・開発を学習し、オブジェクト(もの)に基づいたシステムのモデリングやプログラミング技法を学びます。

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社会環境工学科

安全・安心な社会を創造する“建設技術者”をめざす

1、2年次で建設技術者としての基礎科目を修得し、2、3年次で幅広い専門科目を学習。専門科目では、複数の実験科目や現地調査を通して、上級職公務員や総合建設業で必要となる専門知識への理解を深めることができます。
また、時代のニーズに則した防災の知識を学習する「防災工学」、土木構造物の維持管理手法を学ぶ「メインテナンス工学」、福祉の視点を養う「ユニバーサルデザイン」、景観がもつ価値を学ぶ「景観工学」などの科目も開講しています。

【授業・講義】
建設リサイクル工学

資源循環型社会において、規模の大きな社会基盤構造物のリユース、リサイクルは重要な課題です。リユースやリサイクルで配慮すべき事項について学びます。

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アドミッションポリシー

理工学部

理工学部は、近畿大学建学の精神に則り、実学教育のもとに社会で求められる創造性豊かな人材を育成します。このため学部教育での到達目標として、国際化に対応できる学問的素養、的確な判断力、社会をリードできる能力の伸長を重視します。従って、各学科への適性を兼ね備えた基礎学力を持つ人材はもちろんのこと、基礎学力のみにとらわれず社会のニーズ変化に即した多種多様な能力を持つ人材も併せて受け入れます。具体的には、次のような資質を持つ人材です。

1. 理工学部での履修に必要な基礎学力を有し、学修の遂行に意欲を持つ人。
2. 社会への貢献、公共の福祉を理解し、これらを尊重することのできる倫理観を持つ人。
3. 知的好奇心があり、自然科学及び科学技術に対して強い関心を持つ人。
4. 将来の目標を定め、目的意識を持って学修に取り組むことができる人。

本学部の入学試験では上記の人材を多元的な評価尺度で選抜するために、複数の入学試験を適切な時期に行うとともに、受験生が各自の適性に応じて適切な入学試験を選択できる用意も充分に行っています。具体的には、推薦入学試験(12月)、一般入学試験(1月下旬、2月中旬、3月上旬)、大学入試センター試験利用入学試験を基盤とし、それ以外にPC方式(一般入学試験(2月中旬・3月上旬)と大学入試センター試験との併用型)、編入学試験、留学生試験、ツイニングプログラムによるマレーシアからの編入学試験、社会人編入学試験などを実施しています。
また、理工学部に入学するまでに、次のようなことを身につけていることが望まれます。

国  語 : 日本語の読解力、表現力、論理的な思考力
外国語 : 英語文章の大意を汲み取り、表現できる能力、平易な英語を聞きとる能力
数  学 : 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bの学習内容
理  科 : 「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」から2科目以上の学習内容

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
入学センター
TEL.(06)6730-1124
【Eメール】nyushi@itp.kindai.ac.jp
 【URL】http://www.kindai.ac.jp/sci/

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