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こうなん

甲南大学

私立大学 兵庫県

経済学部の詳細情報

岡本キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(345名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●授業は教室だけじゃない! 街そのものをキャンパスに学ぶ!
●「インナーゼミナール大会」─ 経済学部が一年で一番熱くなる日
●卒業生の企業経営者と共に学ぶ「プロジェクトゼミ」

経済で扱うのは「お金」のことだけではありません。社会のあらゆる動きをとらえて課題を発見・分析し、人々がより豊かで幸せに暮らせる社会にするために、どう解決するかを考えていくのが経済学です。経済学の学びを通して、さまざまな分野で活躍できる力を養います。

【キャンパス】岡本キャンパス
【学生数】1619人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】26人(2017年5月1日現在)
【大学院】社会科学研究科

経済学科

講義・学問分野

経済入門、国際経済、地域政策ワークショップ、震災と地域経済、統計入門、英語で読む経済、国際金融、ファイナンス、現代アジア経済、産業経済、現代経済学の諸潮流、ベーシック・キャリアデザイン、インターンシップ など

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学部の特色

環境経済フィールドワーク

授業は教室だけじゃない! 街そのものをキャンパスに学ぶ!

本学部の講義は教室だけで行われるのではありません。フィールドワークでは、神戸の街そのものがキャンパスになります。最前線の金融市場を体験する証券会社の見学や、環境経済をリサーチするため農地を訪問するなど、学びの場はそれぞれ。やる気や興味に合わせて、多様な学びのスタイルがあります。

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学生が主体となって運営

「インナーゼミナール大会」─ 経済学部が一年で一番熱くなる日

40年以上の歴史を持つゼミナール研究発表大会(通称「インゼミ」)は、本学部の学生にとって最大のイベントであり、これまでの研究成果を独自のスタイルで発表する、ゼミ活動の集大成です。働き方改革や年金制度、金融危機、地方創生、さらには非婚化や少子化まで、経済学という学問の幅広さを物語る多様なテーマで発表されます。企画から当日の運営まで学生が主体となって実施していることも特長です。

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第一線で活躍されている経営者に直接話が聞ける貴重な機会

卒業生の企業経営者と共に学ぶ「プロジェクトゼミ」

教員から一方的に教わるのではなく、学生自らが課題を発見・解決するアクティブ・ラーニング形式の授業です。講師は、本学の卒業生であり、社会の第一線で活躍する企業経営者。共に議論し学ぶ時間は、貴重な体験となります。今までに、サントリーホールディングス副会長の鳥井信吾氏、モロゾフ社長の山口信二氏、ミズノ会長の水野正人氏、小林製薬副会長の小林豊氏、象印マホービン社長の市川典男氏が指導にあたってくださいました。

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学べること

市野泰和教授

経済学科

独自の学びスタイルを取り入れ、社会のあらゆる分野で活用できる能力を身に付ける

〈POINT1〉
2年次以降の専門教育に備えて、入門となる科目を1年次に設置し、2人の専任教員が各科目を担当。「経済入門」「入門マクロ経済学」「入門ミクロ経済学」では約100人の講義形式と併せて、約20人のゼミ形式で学びます。「基礎ゼミI」は、1クラスを10人の教員が担当。1年次で大半の専任教員の授業を受けることができるので、2年次以降のゼミ選択に役立ちます。

〈POINT2〉
社会や経済をどのような切り口で学んでいくか。経済学といってもさまざまな分野に分かれます。「理論・情報」「財政・金融」「公共経済」「国際経済」「産業・企業」「歴史・思想」の6つの科目群を設定し、それぞれに入門・中級・上級の異なるレベルの科目を提供しているため、段階的に学びたいことが身に付きます。

【授業・講義】
心の中には踏み込まず、身のまわりにあるものをよく見る、それが経済学

●ゼミテーマ/経済学の考え方とその使い方(市野泰和教授)
最近の研究テーマは、「ヤンキーはなぜ減った?」「どうすれば昆虫食が広まる?」「ゆとり世代はなぜバカにされる?」でした。これらの問いに、「ヤンキーはもうダサいから」「昆虫食べる?気持ち悪いから嫌」「だってゆとりだもの笑」とは答えたくありません。なぜなら、好きとか嫌いとか、そういうタイプの人だから、みたいな答えでは結局、何もわかったことになっていませんから。人のことを、その人の好みや性質からではなく、その人の身のまわりの状況から理解したい。人の行動を変えるために、人の気持ちではなく、環境に働きかけたい。そのような経済学の考え方を身に付けるために勉強しています。

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アドミッションポリシー

甲南大学経済学部(学士課程)学生受入れの方針

経済学部では、経済学の学修を通じて、問題を的確に捉え、筋道を立てて問題を考えて自らの力で解決策を示す知性と創造力を備え、豊かな個性を自ら伸ばして活用し、他者と協調・協働することができ、自ら率先して広く社会に貢献することができる人材を養成するため、下記の能力・資質・意欲をもつ学生を求めます。

(1) 経済学における専門的な知識を修得するため、高等学校または相当する教育機関において、外国語・国語・地理歴史・公民・数学を中心とした幅広く基礎的な学力を身につけている。
(2) 経済・社会問題への広い興味と関心を持ち、経済学の学修を通じて、問題を的確に捉え、筋道を立てて問題を考えて自らの力で解決策を示す知性と創造力を身につけることができる。
(3) 豊かな個性を自ら伸ばして活用し、社会で求められる責任感と倫理観を意識しながら自らを律して他者と協調・協働することができ、自ら率先して広く社会に貢献することができる。

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