こうなん

甲南大学

私立大学 兵庫県

甲南大学/マネジメント創造学部の詳細情報

西宮キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

マネジメント創造学科(170名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

マネジメント創造学部の偏差値を見る

プロフィール

●少人数グループで調査・分析・発表を繰り返すことで、自ら考え行動して課題解決する力を養う
●国内・海外でのフィールドワークを通じて、テキストや座学では得られない実践的な学びを得る
●グローバル社会に対応できる「使える英語」を身につける

マネジメント創造学部(CUBE)では、経済・経営・グローバル分野を探求型のスタイル「課題解決型学習(PBL)」で学ぶことで、自ら課題を発見し、仲間とともに解決する総合的マネジメント能力を養成します。学びの中心「研究プロジェクト科目」では幅広い分野の中からテーマを選択し、少人数グループで調査・分析・発表等を行う。阪急西宮北口駅前の好立地キャンパスを活かしたフィールドワークも多いのが特徴。さらに、英語教育では1年次にはネイティブ教員による英語の授業を毎日実施。「使える英語」を身につけ留学やグローバル社会での活躍をめざす。これらの実践的な学びで自ら行動する力、コミュニケーション力、問題解決力、英語力等を徹底的に磨きます。

【キャンパス】

西宮キャンパス

【学生数】

779人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

17人(2025年5月1日現在)

マネジメント創造学科

【講義・学問分野】

CUBE入門、学びデザイン、ロジカル・シンキング、リサーチ・イントロダクション、経済学入門、経営学入門、American Studies、Global Challenges、Discussion and Debate、Japan Studies、European Studies、情報とメディア、国際金融と貿易、マーケティングリサーチ、地域環境政策、ビジネスと法 など

学部の特色

少人数グループで調査・分析・発表を繰り返すことで、自ら考え行動して課題解決する力を養う

少人数グループで調査・分析・発表

学びの中心である研究プロジェクト科目では、広告、マーケティング、途上国経済、環境、少子高齢化、NPO、NGOなど社会に密に係わる年間約40のテーマから選択し、学年混成の少人数グループで調査・分析・報告・発表を行い、自ら考え行動する力や課題解決能力を育みます。

国内・海外でのフィールドワークを通じて、テキストや座学では得られない実践的な学びを得る

フィリピンフィールドワーク

国内・海外でのフィールドワーク科目では事前に調査方法を学んだうえで現場に赴き社会を肌で感じることで理解力を深めると同時に、仲間と共に考え行動して問題の本質を見抜き、グローバルな観点から物事を見聞し課題解決に導くスキルを身につけます。
○2025年度海外フィールドワーク実績:ブータン、フィリピン、インドネシア

グローバル社会に対応できる「使える英語」を身につける

少人数での対話を重視した学び

1年次よりネイティブ教員による英語の授業を週5日履修。「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能を駆使してディスカッションやプレゼンテーションに取り組むことで「使える英語」を身につけます。さらに留学や語学試験のスコアアップなど、より高い目標をもつ学生を対象としたCALAプログラムでは週5日の英語の授業に追加で履修することによって短期間で集中して英語力を磨きます。

学べること

マネジメント創造学科

卒業研究発表会
経済と経営、英語を融合した課題解決型学習を通じてグローバル社会で活躍できる力を身につける

〈POINT1〉
1年次に履修する「リサーチ・イントロダクション」の授業では、データ分析・課題解決・プレゼンテーションの基礎をアクティブラーニング形式で学び、チームで課題解決に取り組む授業です。1年の最後には集大成としてチームで課題に取り組み、プレゼンテーション大会に挑戦します。

〈POINT2〉
「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」。週5日の英語の授業では「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能を駆使して、ビジネス、経済、社会、文化などさまざまな分野に英語でふれ、ディスカッションやプレゼンテーション、ディベートに取り組み、実践を繰り返すことで、グローバル社会に通用する「使える英語」を身につけます。

〈POINT3〉
グローバル社会に対応する留学をはじめとした海外プログラムでは、現地で専門科目(マーケティングや環境学、心理学など)を学ぶ交換留学をはじめ、語学留学や海外フィールドワークなどさまざまなプログラムを用意しています。4年間の中でカナダ留学によって語学力を高めたうえ、シンガポールでのフィールドワークで実践的なマーケティングの知識を身につけた学生も。

【授業・講義】
2025年度 研究プロジェクト科目(抜粋)

●マーケティング:外国人・万博来場者向け企画の実施 ●2035年に向けた文房具の未来デザイン ●イノベーションを生み出す手法「デザイン思考」を学ぶ ●グローバル化する世界と人の移動 ●経済学で考えるスポーツの力 ●カプセルトイ商品企画 ●日本の社会保障制度の現状と課題 ●プログラミングによる処理の自動化 ●リテラシーとしての自然科学(環境科学・物質科学篇) ●“Introduction to Development Studies”  ●会計数値と株価を統計的に実証分析する ●少子高齢化と日本の未来 ●顧客価値を最大化する売り場作り-化粧品のプロモーション企画- ●Change Management & Appreciative Inquiry
●European Cinema after 1945: culture and social change ●行動経済学コンサルティング体験 ●市民社会とNGO ●The Beer Industry ●実践・国と地方の財政学 ●Cool Britannia versus Cool Japan ●現代文明「思想文学論」講義 ●企業経営に役立つ簿記・会計を学ぶ ●“Ethics in Economics” ●Model United Nations: Advanced Engagement and Diplomacy PROJECT ●現代文明「正義論」講義 ●流通企業の最前線 ●「調査研究」による地域貢献活動への参加 ●企業社会と労働環境

アドミッションポリシー

甲南大学マネジメント創造学部(学士課程)学生受入れの方針

マネジメント創造学部では、自ら率先して社会に貢献し、社会人に求められる責任感と倫理観を意識することができ、自らを律し、他者と協調・協働することができ、先例や古い固定観念にとらわれずに異なる文化や考え方に対しても柔軟に対応できる人材を養成するため、下記の能力・資質・意欲をもつ学生を求めます。

(1) 高等学校または相当する教育機関において、国語・外国語・数学・情報・社会・理科各教科目に関する基本的なリテラシーと基礎知識を身につけている。
(2) 本学部において、切磋琢磨しながら「自ら学ぶ力」「共に学ぶ力」「自ら考え行動する力」を涵養するとともに、幅広い分野で活躍できる総合的マネジメント能力を身につけることができる。
(3) 本学部での学びを通じて、直面する事象の中から問題を発見して論理的に考察し、収集した情報を整理・分析し、それらを総合して問題解決を図る能力を身につけるための努力ができる。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

兵庫県西宮市高松町8-33
アドミッションセンター(岡本キャンパス)
(078)435-2319(直)

マネジメント創造学部の主な就職先

グローリー、ジンマー・バイオメット、SUBARU、住友ゴム工業、トクヤマ、ノエビア、パイオニア、フジクラ、大和ハウス工業、高松建設、長谷工グループ、リンナイ …ほか

マネジメント創造学部の就職・資格情報を見る

他の学部・学科も調べる

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

甲南大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ