こうなん

甲南大学

私立大学 兵庫県

マネジメント創造学部の詳細情報

西宮キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

マネジメント創造学科/マネジメントコース(145名)
マネジメント創造学科/特別留学コース(35名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経済・経営をはじめとした約40のテーマから学ぶ「プロジェクト科目」
●世界中で経験を積んだ教員から学ぶ
●1年次よりプレゼン! 分析力・提案力も養う

経済学と経営学の基礎は大学によって学ぶ内容が変わるわけではありませんが、その学修効果と人間的成長には大きな差が生まれることがあります。各大学において教育の方針や方法、人間関係などが異なるからです。マネジメント創造学部(CUBE)の第一の特長は、学生がさまざまなプロジェクトに参加し、問題解決の実践を通して学ぶスタイルにあります。これは少人数教育だからできることです。さらに、多様な経歴・専門・文化的背景を持つ教員の指導により、学際的・国際的な視点を身につけられる環境も提供しています。また、英語力の強化および海外の大学での単位取得ができる質の高いプログラムを多様に設けていることも特長です。

【キャンパス】西宮キャンパス
【学生数】793人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24人(2017年5月1日現在)

マネジメント創造学科/マネジメントコース

講義・学問分野

CUBE入門、基礎リテラシー、経済学入門、経営学入門、American Studies、Global Challenge、
Discussion and Debate、Japan Studies、European Studies、情報とメディア、国際社会と日本、経営戦略の手法、企業と経営、地域環境政策、国際経済と開発 など

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マネジメント創造学科/特別留学コース

講義・学問分野

CUBE入門、基礎リテラシー、経済学入門、経営学入門、Writing and Grammar、Reading and Vocabulary、Academic Writing、Academic Experience、Speech communication、Speaking and Listening、経営戦略の手法、企業と経営、国際関係と多文化共生、国際協力と開発 など

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学部の特色

実践を重視した参加型学習スタイル

経済・経営をはじめとした約40のテーマから学ぶ「プロジェクト科目」

本学部(愛称:CUBE)の授業の約3分の1を占める「プロジェクト科目」は、講義を中心とした受身型の学習スタイルではなく、学生自らディスカッションやプレゼンテーションを行う実践重視の参加型学習スタイル。1クラス15~20名の少人数で、約40種類のテーマから、卒業までに5つ以上の半期完結型プロジェクト科目を幅広く履修します。学年を超え、互いに切磋琢磨し合うことで、「自ら学び、共に学ぶ。自ら考え、行動する。」力を養います。

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実社会とリンクしたテーマに沿って学ぶ

世界中で経験を積んだ教員から学ぶ

CUBEには、外資系の広告会社や国際的な金融機関など、世界中で経験を積んだ教員が多数在籍。経済・経営を中心に、実社会とリンクしたテーマに沿って実践的に学ぶことにより、自分らしい人生を切り拓くために必要な「生き抜く力」や「物事をやり抜く力」、つまり人生をマネジメントする力を育てます。

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グループで企画・立案

1年次よりプレゼン! 分析力・提案力も養う

1年次全員がロジカルシンキングやプレゼンテーション力を磨きます。また、1年次の最後には、チーム対抗のプレゼンテーション大会を行います。

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学べること

佐伯邦夫教授

マネジメント創造学科/マネジメントコース

学問の枠にとらわれない新しいスタイル“CUBE STYLE”で学ぶ

〈POINT1〉
実践を通して多くのことを学ぶ「プロジェクト型」学習を展開。それらプロジェクトに必要な経済・経営系の知識やスキルを学び、実践的なプロジェクトに取り組む中で、「学ぶこと」が「楽しみ」へと変わり、目的意識を持って学ぶことができます。

〈POINT2〉
グローバル化が進展する中、英語でコミュニケーションが取れること、異なる思考・文化・宗教を持つ多様な外国人と意思疎通が図れることが重要です。また、国際社会に積極的に関わり、活躍・貢献できる人材が求められます。英語教育を重視し、海外留学や海外ボランティアなどを通してグローバルな人材を育成するプログラムを組み込んでいます。

〈POINT3〉
厚みのある人間を育てるため、文化、芸術、科学、歴史などのリベラル(教養)教育も重視。授業に美術家や音楽家らを招いたり、コンサートホールを訪問したりするなど「本物」に触れる機会を設定。感性を刺激し、感動とともに身につけた真の教養は、人間的魅力となって将来に生かせます。

【授業・講義】
ビジネス/マーケティング戦略を考える

●ゼミテーマ/売れない商品、衰退する企業を再生する(佐伯邦夫教授)。有名だった製品、企業がなぜ衰退したのか、ビジネス/マーケティング、ブランド、企業理念、財務などの基礎を学び、グループで討論し、ビジネスプレゼンテーションを作成し、発表します。ビジネスに正解は一つではありません。一方通行の講義ではなく、CUBEのプロジェクトの特徴である教員と学生が共に授業を進めていくスタイルです。1人の意見でなく、対立する意見を引き出し、議論を活性化していく。独創性あふれるアイデアを評価しますので、授業では、「参加する」「自分の独自の見解を用意する」、何よりも「考える」、そして根拠・論理性ある説明を期待します。

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多様な国籍の学生と共に、海外で学ぶ

マネジメント創造学科/特別留学コース

留学先で多様な国籍の学生と経済・経営を学び、グローバルな人材を育てる

1学年35名の少人数教育を採用し、原則として2年次後期から1年間をアメリカのニューヨーク州立大学バッファロー校、カナダのビクトリア大学経営学部で海外の学生と共に、経済・経営を中心とした専門科目を学びます。留学前には特別な英語教育と留学先で経済・経営を学ぶための基礎的な教育が受けられます。

【授業・講義】
留学先で海外の学生と共に、経済・経営を英語で学ぶ

留学前の1年半は、毎日3時間、ネイティブ教員による授業を受講し、徹底的に英語力を鍛えます。留学には、(1)TOEFL-iBT60点 以上(2)CUBEで一定以上の成績を残すことの二つが最低条件として必要ですが、海外の学生と対等に学ぶための目標として、TOEFL-iBT80点以上をめざして学習します。
留学先では、現地の正規学生と共に経済・経営の専門科目を学びます。海外の学生の学習量には驚くことだと思います。また、経済・経営の科目に出てくる日本のケースなどを通して、日本の世界的な位置づけについても考えさせられることがあるはずです。
“海外で専門的に学び、海外学生と交流し、自国である日本について考える。” 留学先での1年間はグローバル化が急激に進む社会で活躍するための基礎として、非常に重要な経験が得られます。

〈留学先での履修科目例〉
●Principles of Marketing
代理店マーケティングによる商品流通のしくみを考察。マーケティング問題の性質と範囲を考えます。
●Organizational Behavior
管理者・経営者として、その有効性を高めるため、組織的問題についての考え方を身につけます。
●Dynamics of International Business
急速に変化している国際ビジネス、貿易、投資などについて調査します。国際社会においてのビジネスリサーチの基礎を学びます。
●Introduction to Macroeconomics
雇用、インフレ、経済成長、ビジネスサイクルなどを領域とし、経済安定のための政策や雇用政策について学びます。
●Introduction to Microeconomics
価格決定の原理、価値創造、所得配分、競争、国際貿易の原理等を領域として経済政策等を学びます。
●Money and Banking
アメリカの通貨・金融システムについて学びます。特に連邦政府、金融庁、銀行の役割、貨幣相場、インフレをテーマに扱います。
●REC basketball
基本的なバスケットボールについて学びます。授業の最後には、チームに分かれてゲームも行います。

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アドミッションポリシー

甲南大学マネジメント創造学部(学士課程)学生受入れの方針

マネジメント創造学部では、自ら率先して社会に貢献し、社会人に求められる責任感と倫理観を意識することができ、自らを律し、他者と協調・協働することができ、先例や古い固定観念にとらわれずに異なる文化や考え方に対しても柔軟に対応できる人材を養成するため、下記の能力・資質・意欲をもつ学生を求めます。

(1) 高等学校または相当する教育機関において、国語・外国語・数学・情報・社会・理科各教科目に関する基本的なリテラシーと基礎知識を身につけている。
(2) 本学部において、切磋琢磨しながら「自ら学ぶ力」「共に学ぶ力」「自ら考え行動する力」を涵養するとともに、幅広い分野で活躍できる総合的マネジメント能力を身につけることができる。
(3) 本学部での学びを通じて、直面する事象の中から問題を発見して論理的に考察し、収集した情報を整理・分析し、それらを総合して問題解決を図る能力を身につけるための努力ができる。

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