たまがわ

玉川大学

私立大学 東京都/神奈川県

玉川大学/教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科(220名)
乳幼児発達学科(75名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「全人教育」で豊かな人間性を備えた教員を養成
●資質を磨く座学と本物に触れる体験「理論と実践」
●自分の専門性を磨くゼミナール

「教員養成の玉川」といわれ、5,000人を超える卒業生が教員として活躍。週1日・半年間、じっくりと教育現場を体験できる「教育インターンシップ」や、免許種の枠を超えて専門性を磨く多様な「ゼミナール」などにより質の高い教員をめざせます。

【学生数】1413名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】55名(2021年5月1日現在)

教育学科

講義・学問分野

教育の方法と技術、教育哲学、外国語(英語)指導法、歴史資料情報論、観光地誌論、ボランティア概論、保健体育科指導法、体育社会学、体育経営管理学 など

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乳幼児発達学科

講義・学問分野

子どもと家庭の発達心理学、特別な支援を必要とする子どもの理解と援助I・II、子どもの保健、保育内容指導法(表現) など

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学部の特色

「全人教育」で豊かな人間性を備えた教員を養成

「教育は人なり」といわれ、教育は教員一人ひとりの力に負うところが大きいとされています。そして教員として重要となるのは、子どもたちの模範となる人間性。教育者だった小原國芳は、自分が理想とする「ゆめの学校」を実現するために玉川学園を創設しました。そして豊かな人間性と人格を育む「全人教育」を教育理念として独自の教育を始めたのです。その創立者の精神を受け継ぐ教育学部は、創立から現在まで、「全人教育」のもとで人間的にも優れた教員を全国の教育現場に送り出し続けています。

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資質を磨く座学と本物に触れる体験「理論と実践」

まずはなんでもやってみましょう。創立者 小原國芳は「百聞は一見に如かず、百見は一労作に如かず」と単なる暗記ではなく、体験し、試し、考え、行うことで真の知が得られると考えていました。座学で得た知識を現場で実際に活用し、体験を通して理解を深め、見つけた課題をさらに調べる。この繰り返しにより、本物の学びが得られるはずです。

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自分の専門性を磨くゼミナール

教育学部のゼミは30種以上の多様なテーマがあります。「この分野の専門性を磨きたい」ということに特化した10人前後の少人数制授業で、興味のある分野を2年間思い切り研究することを大切にしています。さらに卒業論文として文章にまとめることで、4年制大学でしっかり学んだということが実感できるでしょう。

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学べること

教育学科

「教員養成の玉川」で「人」を育てる「人」になる

●初等教育専攻 ●社会科教育専攻 ●保健体育専攻
全国の教育現場で5,000人以上の卒業生が活躍しており、伝統と実績により「教員養成の玉川」と高い評価を受けています。免許種の枠を超えて専門性を磨く、多様なゼミナールも特長。「教育インターンシップ」では週1日・半年間、幼・小・中学校などで教育現場を体験し、実践力を高めます。
【取得できる教員免許状】幼稚園、小学校、中学校「国語」「社会」「数学」「理科」「音楽」「美術」「保健体育」「技術※」「英語」、高等学校「地理歴史」「公民」「保健体育」「情報」
※教職課程認定申請予定。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

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乳幼児発達学科

時代のニーズに対応する教育・保育、保護者支援のスペシャリストに

幼稚園の教員免許状と保育士資格の両方を取得可能。近隣の幼稚園・保育所とのネットワークを生かした現場体験、“赤ちゃんとお母さんとの交流プログラム”や子どもになりきって遊ぶなど、4年間を通して、たくさんの体験から学ぶことを重視しています。さらに少人数のゼミナールで、興味のある分野の専門性を磨き、教育・保育・保護者支援のスペシャリストをめざします。
【取得できる教員免許状・資格】幼稚園、保育士

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

教育学部のディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーに基づき、入学者受け入れ方針を以下に明示する。

1.望む学生像について
・本学創立の理念である全人教育の理念について興味・関心を持つ人
・人間としての基本的な規範意識(モラル)を有する人
・人間の尊厳を大切にし、教育・保育について関心を持ち、それらの職への強い使命感や志のある人
・子どもとの積極的なかかわりから、教育・保育への理解を深めることができる人
・専門的知識や教育的技術を獲得するために主体的、自発的に学ぶことができる人
・芸術活動などを通して育まれる創造性や環境に対する感性を磨くことができる人
・豊かな教養と国際感覚を身に付け、社会の発展に積極的に貢献することができる人
2.高等学校における学習について
・基礎的学力として、高等学校卒業相当の英語・国語・数学の能力を身につけていることを、成績、入学試験、あるいは外部検定試験(詳細は以下参照)を取得していることで示すことができる人
[外部検定で取得が望ましい等級]
英語関連検定:実用英語技能検定準2級、TOEIC(R)L&RもしくはTOEIC(R)L&R IP400点以上、GTEC(4技能版)690点以上、GTEC(3技能版)410点以上(オフィシャルスコアに限る)、GTEC for STUDENTS(L&R&W)410点以上(オフィシャルスコアに限る)、GTEC CBT 692点以上
国語関連検定:日本語検定3級、日本漢字能力検定準2級、日本語運用能力テストN-B2
数学関連検定:実用数学技能検定準2級
・幅広い教養(例えばSTEAM教育)として、特定の教科に偏らず、高等学校で学ぶ各教科の基礎的内容を十分に理解している人
・地理歴史、公民、理科、保健体育、芸術、家庭、情報および環境、平和、人権などESDの対象となる分野において、広く基礎的な知識を持っていることに加え、いくつかの分野については深い興味・関心を持ち、さらに得意な分野も持っている人

教育学科
(初等教育専攻)
1.望む学生像について
・子どもの発達と教育に関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人
・国際感覚を持ち、初等教育をはじめ多方面において専門性の高い学修を志す人
・変化の激しいこれからの社会を生き抜くための知識と態度、コミュニケーション能力を身につけ、自分の個性を生かして、主に幼稚園または小学校の教員として、あるいは初等教育の専門家として教育関連の分野や広く社会に貢献する意欲のある人
2.高等学校における学習について
・初等教育を学修する上で基盤となる幅広い教養を担保するものとして、高等学校における各教科に関する基礎的学力を有する人
・初等教育を学修する上で基盤となるいくつかの分野に関しては深い興味・関心を持ち、さらに特定の得意分野を有する人

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(社会科教育専攻)
1.望む学生像について
・高い目的意識を持ち、当該専攻で学んでいく強い意志と、これを適切に表現・発信するための表現力(情報収集力を基盤とした言語力、文章力、発表力、コミュニケーション力)を持つ人
・中学校の社会科教員、または社会科に強い小学校の教員、あるいは中学校との連携を踏まえた高等学校の地理歴史科・公民科教員を目指し、主体的に努力していく覚悟と豊かな人間性を持つ人
・グローバル社会を見据え、公務員や一般企業での活躍を目指し、教育分野の学びを活用し、広く社会に貢献しようとする意欲がある人
・中学校の社会科教員または小中・中高一貫教育に対応できる教員としての資質・能力の向上に向けて、大学院進学や多様なキャリアを目指し、主体的に努力していく覚悟と探究心を持つ人
2.高等学校における学習について
・地理、歴史、文化、社会、倫理、政治、経済といった分野において、広く基礎的な知識と能力を有する人
・地理、歴史、文化、社会、倫理、政治、経済といった分野のうち、いくつかの分野については深い興味・関心を持ち、さらに得意な分野も持っている人

(保健体育専攻)
1.望む学生像について
・健康、スポーツに高い関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人
・健康教育の専門家を目指し、そのために幅広く学び、成長する意欲のある人
・自らの健康、体力を高めることに強い意欲を持ち、その実践に積極的に取り組める人
2.高等学校における学習について
・得意なスポーツ分野を持っている人
・保健体育を専攻するに相応しい基礎体力(文部科学省「体力・運動能力調査」A判定レベル相当)が備わっている人

(通信教育課程)
1.望む学生像について
・学校教育・社会教育・生涯学習に関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人
・国際感覚を持ち、初等教育をはじめ多方面において専門性の高い学修を志す人
・変化の激しいこれからの社会を生き抜くための知識と態度、コミュニケーション能力を身につけ、学校教育・社会教育の専門家として教育関連の分野や広く社会で貢献しようとする意欲のある人
2.入学前における学習について
通信教育課程では、学歴の多様性に対応し、また生涯学習に向けての出発点であることを踏まえ、特に教科、科目を定めるものではないが、教員や社会人の育成にあたり幅広い教養と基礎学力・諸経験を身に付けていることを求めている。このため、入学するまでに教育学に関する基礎的な学習を満遍なく行っておくことが望まれる。

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乳幼児発達学科
1.望む学生像について
・人間の発達や育ちに興味・関心を持ち、教職・保育職への強い志や使命感を持つ人
・理論と実践の両面から教育・保育・児童福祉について理解を深めることができる人
・教員・保育士などを目指し、主体的、自発的に学ぶことができる人
2.高等学校における学習について
・乳幼児の教育・保育、児童期の福祉を学修する上で基盤となる幅広い教養を担保するものとして、高等学校における各教科に関する基礎的学力を有する人
・乳幼児の教育・保育、児童期の福祉を学修する上で基盤となるいくつかの分野に関しては、深い興味・関心を持ち、さらに特定の得意分野を有する人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市玉川学園6-1-1
入試広報課
(042)739-8155
 【URL】https://www.tamagawa.ac.jp/education/

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