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たまがわ

玉川大学

私立大学 東京都/神奈川県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科(240名)
乳幼児発達学科(75名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「教員養成の玉川」の伝統と実績から学び、教員への夢を叶える
●1年次からスタートする「教育現場体験」
●充実した教育インターンシップで学べる

3~18歳までを対象とする教育者を育成する教育学科と、0~6歳児を担当する保育者・教育者を育成する乳幼児発達学科を設置。教育インターンを積極的に導入するほか、教育学と福祉学の融合にも力を入れています。

【学生数】1485名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】48名(2017年5月1日現在)

教育学科

講義・学問分野

教育学概論、教職概論、ELF、情報科学入門、教育哲学、教育心理学、教育原理、学習・発達論、教育方法学、特別支援教育、各科指導法、教育インターンシップ、卒業課程研究 など

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乳幼児発達学科

講義・学問分野

教育学概論、教職概論、ELF、情報科学入門、教育哲学、教育史概論、教育方法学、教育社会学、子どもの遊びと育ち、幼児指導論、保育内容総論、子どもと家族の福祉、教育インターンシップ、卒業課題研究 など

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学部の特色

「教員養成の玉川」の伝統と実績から学び、教員への夢を叶える

本学では、5学部で教員免許状の取得が可能。「教員養成の玉川」として高い評価を受ける本学において、その中心をなす教育学部では、1947年に創設された文学部教育学科からの伝統と実績により、全国で活躍する本学出身の教員は6000名以上と教育現場に多くの優秀な人材を送り出しています。

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1年次からスタートする「教育現場体験」

教育現場の現状を把握する機会として幼稚園や小学校などで実際に授業を参観する「参観実習」など、1年次より数多くの教育現場を体験します。また、4年間の学びを通して、自らを開拓・充実させ、自身のキャリアイメージを創り上げるほか、知識力・実践力を高め、教員への適性を判断し、採用試験へと結び付けていきます。

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充実した教育インターンシップで学べる

インターンシップは、玉川学園内および外部の公共教育施設や学校、幼稚園、保育園などで、半年間にわたり週1回行う教育活動。単位認定もされ、学生の身分は教育実習生に相当し、活動報告書などの実習日誌を書いて自らの能力向上とともに実践力を養いながら、4年次の教育実習につなげていきます。

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学べること

教育学科

「人」を育てる力を養う理論と実践を融合した学び

「教員養成の玉川」と評価の高い本学では全国の教育現場において現在、約6,000名以上の卒業生が活躍しています。その中心を担う教育学科では、学生一人ひとりの将来の進路や興味・関心に応じて学びを深められるよう「初等教育」「社会科教育」「保健体育」の3専攻を設置。自らの可能性や学びたい分野を確認し、学修計画・プログラムに準じた学びを進めます。また理論と共に「参観実習」「教育インターンシップ」などのより実践的な体験型学修との往還を重視した独自の学修システムにより、社会が求める多様なニーズに的確に対応できる教育のプロの養成を目指しています。
<取得可能な教員免許状>
幼稚園、小学校、中学校【社会/保健体育/英語(履修条件あり)】、高等学校【公民/保健体育/地理歴史*】

*課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。

この学部のゼミ・研究

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乳幼児発達学科

教育・保育現場で発揮できるスペシャリストを育成

少子高齢化など社会の変化の中で、乳幼児期の教育・保育や子育て支援の役割はますます大きくなっています。子ども・子育て支援新制度、認定こども園時代に対応し、乳幼児発達学科では乳幼児期の教育・保育・保護者支援のスペシャリストを育成しています。
「子どもの豊かな環境をデザインする力」「乳幼児の心や発達を理解する力」「子育て支援・家庭を支援する力」「全人教育に基づく人間力」の4つの力の修得を重視。知識だけでなく、インターンシップや実習などの現場体験を通して知識と技術の融合を図り、4つの力を十二分に教育・保育現場で発揮できる実践力をもつ教育・保育・保育支援のスペシャリストを育成するためのカリキュラムを編成しています。
<取得可能な教員免許状・資格>
幼稚園、保育士

この学部のゼミ・研究

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

教育学部では、全人教育の理念のもとに、上記の「人材養成等教育研究に係わる目的」に示したような人材養成を目指します。そのため、基礎的な学力と規範意識(モラル)は言うまでもなく、教育職・保育職への使命感や責任感、多様な人間や文化への理解、自発的に自己研鑽に努める姿勢を重視しています。したがって下記のような方針に基づいて、入学者を受け入れます。

1.教育学部への入学を望む学生像
・人間としての基本的な規範意識(モラル)を身に付けている人
・教育・保育についての関心を持ち、教職・保育への強い使命感や志を持つ人
・子どもと積極的にふれあい、教職・保育への理解を深めようとする人
・専門的知識や教育的技術を身に付けるために自ら進んで学ぼうとする人
・芸術を代表とする創造性や環境に対する感性を磨こうとする人
・豊かな教養と国際感覚を身に付け、社会の発展に積極的に貢献しようとする人

2.高等学校において学習しておくべき教科・科目など
教育学部では、教員・保育士や社会人の育成にあたり様々な経験を元に、幅広い教養と基礎学力を身に付けていることを求めています。このため、入学するまでに高等学校において学習しておくべき教科・科目について、特定の教科に偏らず、以下の教科の諸分野において基礎的な学習をしておくことが望まれます。
・基礎的学力として、英語は英語検定準2級以上、国語は漢字検定準2級以上、数学は数学検定準2級以上と同等程度の学力を、2教科以上について常に保持していることが望まれます。ここで挙げたものはあくまでも基礎的条件であり、さらに深い知識を持っていることを期待します。
・上記に加えて特定の教科に偏らず高等学校で学ぶ各教科の基礎的内容を十分に理解していることが望まれます。地理歴史、公民、理科、保健体育、芸術、家庭、情報の諸分野において、広く基礎的な知識を持っていることに加え、いくつかの教科については深く興味・関心を持ち、得意な分野を持っていることを期待します。

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[教育学科:初等教育]
初等教育専攻では、学校教育分野において教師として活躍でき、あるいは教育学の専門性を生かし、教育関連分野や地域社会において貢献することができる人材を養成することを目指している。そのため以下のような要件を備えた人材が入学することを期待している。
1. 幼児、児童の発達と教育に関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人。
2. グローバルな視点を持ち、初等教育をはじめ多方面の専門性のある学問を追求し続けようとする人。
3. 変化の時代を生きるための知識と態度、コミュニケーション能力を習得する意欲のある人。
4. 人間文化の全領域に対する感性を磨き、自分の個性を生かして社会貢献する意欲のある人。

[教育学科:社会科教育]
社会科教育専攻では、専門的な知識・技能とともに、多角的な視点を持ち、学校教育分野において教師として活躍、あるいは地域社会や国際社会において貢献することができる人材を養成することを目指している。そのため以下のような要件を備えた人材が入学することを期待している。
1. 高い目的意識を持ち、当該専攻で学んでいく強い意志と、これを適切に表現・発信するための表現力(言語力・文章力・発表力・コミュニケーション力)を持つ人。
2. 社会科教員を目指す場合
・中学校社会科教員、または社会科に強い小学校教員、あるいは中学校との連携をふまえた高等学校教員(公民)を目指し、主体的に努力していく覚悟と豊かな人間性を持つ人。
3. グローバル社会で活躍を目指す場合
・卒業までにTOEIC700点相当以上の資格取得を目指し、意欲的に取り組むことができる人(そのため、入学時には英検2級相当以上の資格を有していることが望ましい)。
・中学校社会科教員の強みとして、留学やグローバルなキャリアの取得を目指し、チャレンジ精神を持つ人。
4. 社会科分野に関わる専門性を身に付けたい場合
中学校社会科教員、または小中・中高一貫教育に対応できる教員としての資質能力の向上に向けて、大学院進学や多様なキャリアを目指し、主体的に努力していく覚悟と探究心を持つ人。

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[教育学科:保健体育]
保健体育専攻では、学校教育分野及び産業保健分野や地域社会において保健体育や健康教育の指導者として活躍できる人材を養成することを目指している。そのため以下のような要件を備えた人材が入学することを期待しています。
1. 健康、スポーツに高い関心を持ち、教職への強い志や使命感を持つ人。
2. 健康教育の専門家を目指し、そのために幅広く学び、成長する意欲のある人。
3. 自らの健康、体力を高めることに強い意欲を持ち、その実践に積極的に取り組める人。

[乳幼児発達学科]
乳幼児発達学科では、保育所、幼稚園、認定こども園や児童福祉施設等において活躍できる保育者養成とともに、社会的なニーズに応えられる子育て支援に関わる人材養成を目指している。そのため以下のような要件を備えた人材が入学することを期待している。
1. 乳幼児に対する尊厳を持ち、乳幼児の発達や人間としての育ちに興味・関心を持ち,教育職・保育職への強い志や使命感を持つ人。
2. 乳幼児の生活及び子育てに関する社会的な流れや方向性、現代的な課題を理解している人。
3. 教育・保育現場に対して、特に、子どもとの関わりについて高い意識を持ち、教育・保育現場における実践に積極的に取り組む意欲を持ち、自己の課題を解決しようとする力を持つ人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市玉川学園6-1-1
入試広報部
(042)739-8155
 【URL】http://www.tamagawa.ac.jp/education/

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