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たまがわ

玉川大学

私立大学 東京都/神奈川県

農学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生産農学科(135名)
生産農学科/理科教員養成プログラム(30名)
環境農学科(70名)
先端食農学科(70名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●農学の可能性を多角的に創造する
●生産農学科の教員養成プログラムで「理科」「農業科」の教員をめざす
●豊かなフィールドで学び、視野を広げる

農業技術だけでなく、食品生産や環境に関する応用研究など、応用科学と呼ばれる分野も含めて教育・研究を行っています。食品を生物ととらえ、大地や大気などの地球環境から、さらにはミクロの観点からも考察します。

【学生数】1224名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】38名(2019年5月1日現在)

生産農学科

講義・学問分野

【植物科学領域】園芸学、栽培学、植物分子育種学 など
【昆虫科学領域】昆虫機能利用学・化学生態学、昆虫生理学、昆虫生態発生学 など
【動物科学領域】細胞化学、水園生態学、動物生理学、細胞理学、動物生化学、分子細胞生物学 など
【微生物科学領域】天然物化学、植物病理学、菌類資源学、微生物資源学 など

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生産農学科/理科教員養成プログラム

講義・学問分野

生物学、基礎生物学実験、化学、基礎化学実験、フィールド実習、物理学、物理学実験、地学、地学実験、生化学、有機化学、理科指導法、生物実験スキル、化学実験スキル、生物統計学、教職関連科目 など

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環境農学科

講義・学問分野

【生態系科学領域】植物機能生態学、環境動態学、環境リモートセンシング、動物生態学 など
【持続的農学領域】持続的農業システム学、保全生物学、持続的植物資源学、農業国際協力 など

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先端食農学科

講義・学問分野

【システム農学領域】植物生理学、生物環境工学、園芸植物学、水産学・養殖学、微生物生態学 など
【食品科学領域】食品科学、食品機能学、食品分析化学、食品衛生学、食品保蔵学、栄養生理学 など

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学部の特色

農学の可能性を多角的に創造する

環境問題や食料問題など、課題が山積みする現代社会。農業・技術のあり方が大きく変わろうとしているなか、私たちの生活に直結する学問領域としての「農学」に、これまで以上に大きな期待が寄せられています。玉川大学農学部は、社会の持続的な発展を助ける実践的な学科へと進化させた「生産農学科」「環境農学科」「先端食農学科」の3学科体制により、国内外に広がる豊かなフィールドで、生物、環境、食、生産加工など、幅広い「農学」分野を実践的に学びます。

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生産農学科の教員養成プログラムで「理科」「農業科」の教員をめざす

「教員養成の玉川」として、生物学、化学、物理学、地学を学び、自然科学の幅広い知識やスキルを身に付けた「理科」「農業科」教員をめざします。理科教育の重要性が叫ばれるなか、実験や実習を通して自らが“本物”を体験し、児童や生徒に自然科学のおもしろさを生き生きと伝えられる人材を養成します。

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豊かなフィールドで学び、視野を広げる

自然豊かな環境そのものが農学部の学びの「場」です。さらに北海道、神奈川県(箱根町)、鹿児島県、カナダ、オーストラリアと、国内外に実習施設を用意。「化学」「生物学」「生態学」など、生物をミクロからマクロまで、幅広い視点でとらえられるスキルを修得します。また、3年次から研究室に所属し、学修・研究を行います。研究室は領域ごとのオープンラボ形式が特長で、自分の専攻以外の研究分野にも触れる機会がある環境で、視野が大きく広がります。

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学べること

生産農学科

生命に秘められた潜在能力をバイオサイエンスの視点で探究する

あらゆる生物を人間生活の貴重な「資源」として捉え、生物の持つ機能や特性を分子レベルと個体レベルの両面から追究し、社会に還元することが目的です。食料生産の向上をめざし、未来を支える「生産農学」には、ミクロからマクロまで多様な学問分野が統合された「バイオサイエンス」の視点は不可欠となります。そのため本学科では、3年次より「植物科学」「昆虫科学」「動物科学」「微生物科学」の4つの専門領域のいずれかに所属し、学びを深めます。

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生産農学科/理科教員養成プログラム

実験・実習を重視し、理科のおもしろさを生き生きと伝える教育法を学ぶ

「教員養成の玉川」の伝統や強みを生かして、自然科学に対する幅広い知識と教育スキルを身に付けた「理科」教員の養成をめざすプログラムを展開。机上の知識にとどまらず、実験・実習を通して自らが“本物”を体験し、児童や生徒に自然科学のおもしろさを生き生きと伝えられる教員を養成します。
【取得できる教員免許状】中学校「理科」・高等学校「理科」「農業」・小学校二種

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環境農学科

「グローバル」な視点で農業・生態系・環境を考察。持続的社会へ貢献する

生態系を構成する生物・環境に重きを置き、国際的な視点に立って農業や環境問題に取り組むための知識・技術を修得。2年次にはカナダまたはオーストラリアへの約4か月間の留学を必修とし、現地でのフィールドワークを行います。また、国内では北海道や鹿児島県、神奈川県箱根にある大学施設を活用した実習も行います。3年次より「生態系科学」と「持続的農学」の2つの専門領域のいずれかに所属し、学びを深めます。

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先端食農学科

従来の農業の枠を越え、未来の「食」づくりに挑戦

食に直結する分野の研究を集約。実験・実習などの体験を重視した学びで生命現象の理解を深めながら、未来の食料生産技術、安心安全で、機能的にも優れた食品や食料生産システムのあり方を探究します。キャンパス内には、LEDで野菜を生産する「LED農園®」やアワビなどの海産物を陸上で養殖する「アクア・アグリステーション」など充実した研究・実習施設を設置。3年次より「システム農学」と「食品科学」の2つの専門領域のいずれかに所属し、学びを深めます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

農学部では、玉川大学の建学の精神・教育理念、農学部の教育方針を基盤とし、国際社会が必要とする能力と態度を備えた人材の養成を担う高等教育機関としての役割を果たすため、以下に示す各学科のアドミッション・ポリシーを設定します。

[生産農学科]
生産農学科ではあらゆる生物を人間生活の貴重な「資源」としてとらえ生物の持つ機能や特性を分子から個体の視点で追究できる人材の養成を目指している。そのためアドミッション・ポリシーを以下のように設定する。
1. 高等学校の課程における理数系科目(生物、化学、数学)の教科書レベルの知識を持つ人。また、語学系科目に対する学力の指標の一つとして、関連する検定(実用英語技能検定準2級程度)、テスト(TOEIC(R)L&R400点程度)などで相応のスコアを有していることが望ましい。
2. 農学に対して関心を持ち、積極的に専門知識を学ぼうとする姿勢を持つ人。
3. 実験や実習にも積極的に取り組む意欲を持つ人。
4. 自分の考えをしっかり言葉で表現でき、かつ互いに議論でき、協調性のある人。

理科教員養成プログラムについては、上記に加え、以下も要項として求める。
1. 自然科学全般に対して強い関心を持つ人。
2. 理科教員や農業科教員、または教育関連の職業に就くことを第一目標としている人。
3. 理科や農業の面白さや大切さを、自らの経験を通して生徒に伝えることのできる教員を目指す人。
4. 教材研究などに積極的かつ安全に取り組める人。
5. コミュニケーション力、文章作成力、協調性を備え、さまざまな問題の解決に主体的に取り組める人。

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[環境農学科]
環境農学科では、自然環境や生産環境をよく理解し、地域性と国際的なセンスを兼ね備え、持続的循環型社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指す。そのために、アドミッション・ポリシーを以下のように設定する。
1. 高等学校の課程における理数系科目(生物、化学、数学)の教科書レベルの知識を持つ人。また、語学系科目に対する学力の指標の一つとして、関連する検定(実用英語技能検定準2級程度)、テスト(TOEIC®L&R400点程度)などで相応のスコアを有していることが望ましい。
2. 自然環境や農業における諸問題や異文化交流を踏まえた国際協力について、常に問題意識を持って考えられる人。
3. 海外留学に4ヵ月間参加することを承諾できる人、在学期間を通して英語に関する授業に積極的に取り組むことができる人。
4. 本学科で学んだことを生かし、卒業後に環境・農業分野を始めとし、さまざまな分野で貢献する意欲を有する人。

[先端食農学科]
先端食農学科では、世界の食料生産や食料需給、食品加工や食品製造にかかわる状況を理解し、それらにかかわる専門的な知識と実践的な能力を修得することにより、社会で必要とされる食料生産や食品加工の現場で貢献できる人材の養成を目指す。そのためのアドミッション・ポリシーを以下のように設定する。
1. 高等学校の課程における主要な科目(生物、化学、数学)の教科書レベルの知識を持つ人。また、語学系科目に対する学力の指標の一つとして、関連する検定(実用英語技能検定準2級程度)、テスト(TOEIC®L&R400点程度)などで相応のスコアを有していることが望ましい。
2. 食料生産、食料供給、食品製造、食品加工などについて問題意識を持ち、食料や食品に関する新しい技術やその開発に関心をもって取り組むことができる人。
3. 本学科で学んだことを生かし、卒業後に食料生産や食品製造加工を始めとするさまざまな分野で貢献する意欲を有する人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市玉川学園6-1-1
入試広報課
(042)739-8155
 【URL】https://www.tamagawa.ac.jp/college_of_agriculture/

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