たまがわ

玉川大学

私立大学 東京都/神奈川県

農学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生産農学科(135名)
生産農学科/理科教員養成プログラム(30名)
環境農学科(70名)
先端食農学科(70名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●農学の可能性を多角的に創造
●生産農学科に理科教員養成プログラムを設置
●豊かなフィールドが学びの場

農業技術だけでなく、食品生産や環境に関する応用研究など、応用科学と呼ばれる分野も含めて教育・研究を行っています。食品を生物と捉え、大地や大気などの地球環境から、さらにはミクロの観点からも考察します。

【学生数】1267名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】48名(2017年5月1日現在)

生産農学科

講義・学問分野

【植物科学領域】園芸学、果樹園芸学、栽培学、植物生理学・分子育種学、植物分子育種学など
【昆虫科学領域】昆虫機能利用学、化学生態学、昆虫生理学、昆虫生態発生学など
【動物科学領域】細胞生化学、水圏生態学、動物生理学、細胞生理学など
【微生物科学領域】天然物化学、植物病理学、菌類資源学、微生物資源学など

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生産農学科/理科教員養成プログラム

講義・学問分野

生物学、基礎生物学実験、化学、基礎化学実験、フィールド実習、物理学、物理学実験、地学、地学実験、生化学、有機化学、理科指導法、生物実験スキル、化学実験スキル、生物統計学、教職関連科目など

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環境農学科

講義・学問分野

【生態系科学領域】環境動態学、植物機能生態学、進化生態学、動物生態学、野生動物管理学 など
【持続的農学領域】持続的農業システム学、植物繁殖学・保全生物学、環境マネジメント学、国際協力論、環境フードシステム学 など

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先端食農学科

講義・学問分野

【システム農学領域】植物生理学、生物環境工学、園芸植物学、水産学・養殖学、微生物生態学、システム化食料生産、閉鎖循環型陸上養殖など
【食品科学領域】食品化学、食品栄養学、臨床栄養学、細胞生態学など

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学部の特色

農学の可能性を多角的に創造

環境問題や食糧問題など、課題が山積みする現代社会。農業・技術の在り方が大きく変わろうとしているなか、私たちの生活に直結する学問領域としての「農学」にこれまで以上に大きな期待が寄せられています。玉川大学農学部は、社会の持続的な発展を助ける実践的な学科へと進化させた「生産農学科」「環境農学科」「先端食農学科」の3学科体制により、国内外に広がる豊かなフィールドで、生物、環境、食、生産加工など、幅広い「農学」分野を実践的に学びます。

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生産農学科に理科教員養成プログラムを設置

「教員養成の玉川」として、生物、化学、物理学、地学を学び、自然科学の幅広い知識やスキルを身につけた「理科」「農業科」教員をめざします。理科教育の重要性が叫ばれるなか、実験や実習を通して自らが“本物”を体験し、児童や生徒に自然科学のおもしろさを生き生きと伝えられる人材を養成します。

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豊かなフィールドが学びの場

自然豊かな環境そのものが農学部の学びの「場」です。さらに北海道、神奈川県(箱根町)、鹿児島県、カナダと、国内外に実習施設を用意。「化学」「生物学」「生態学」など、生物をミクロからマクロまで、幅広い視点で捉えられるスキルを修得します。また、3年次から研究室に所属し、学修・研究を行います。研究室は領域ごとのオープンラボ形式が特徴で、自分の専攻以外の研究分野にも触れる機会がある環境で、視野が大きく広がります。

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学べること

生産農学科

生物学と化学の両面から生命の本質に迫り、未来の食料生産を探求する

あらゆる生物を人間生活の貴重な「資源」として捉え、生物の持つ機能や特性を分子レベルから個体の視点で追求し、社会に還元することが目的です。生物生産学と農学の専門的知識や理論を体系的に学修し、生物機能の活用技術を「生産」につなげることのできる人材を育成します。3年次から「植物科学」「昆虫科学」「動物科学」「微生物科学」の4つの専門領域のいずれかに所属し、学びを深めます。
更に、中学・高校「理科」、高校「農業科」教員養成プログラムを展開する「理科教員養成コース」を設置しています。

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生産農学科/理科教員養成プログラム

体験を重視した教育法を学ぶ

理科教育の重要性が叫ばれるなか、児童や生徒に自然科学のおもしろさを生き生きと伝えられる人材が求められています。
本プログラムでは、生物学、化学、物理学、地学についての理解を深めることで、自然科学の幅広い知識と教育スキルを身につけるとともに、実験や実習を通して自らが“本物”を体験することを重視したカリキュラムをもって、理科の教育(指導)法を修得します。観察や実験を通して生徒たちに理科のおもしろさを伝え、生徒とともに感動を共有できる理科教員の育成をめざします。
<取得可能な教員免許状>
中学校【理科】、高等学校【理科/農業】、小学校2種(履修条件あり)

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環境農学科

「グローバル」な視点で農業・生態系・環境を考察。持続的社会へ貢献する

生態系を構成する生物・環境に重きを置き、国際的な視点にたって農業や環境問題に取り組むための知識・技術を修得します。2年次にはカナダまたはオーストラリアへの約4か月間の海外留学プログラムが必修であることも特長で、現地でのフィールド・トリップなども体験します。3年次から「生態系科学」「持続的農学」の2つの専門領域のいずれかに所属し、学びを深めます。

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先端食農学科

従来の農業の枠を超え、近未来の「食」を支える

「食」に直結する分野の研究を集約したのが「先端食農学科」です。未来の食料生産技術や食品の機能、食品生産加工技術について、事業化も視野に入れながら取り組みます。実験・実習などを重視した学びで生命現象の理解を深めながら、安全安心で、機能的にも優れた食品や食料生産システムの在り方を探求します。3年次から「システム農学」「食品科学」の2つの専門領域のいずれかに所属し、学びを深めます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

農学部では、玉川大学の建学の精神・教育理念、農学部の教育方針・人材養成目標を理解している人材を以下の各学科のアドミッション・ポリシーに基づいて受け入れます。

生産農学科
生産農学科ではあらゆる生物を人間生活の貴重な「資源」としてとらえ生物の持つ機能や特性を分子から個体の視点で追究できる人材の養成を目指している。そのためアドミッション・ポリシーを以下のように設定する。
1.高等学校の課程における主要な科目(生物、化学、英語)の教科書レベルの基礎知識を持つ人。
2.農学に対して関心を持ち、積極的に専門知識を学ぼうとする姿勢を持つ人。
3.実験や実習にも積極的に取り組む意欲を持つ人。
4.自分の考えをしっかり言葉で表現でき、かつ互いに議論でき、協調性のある人。

理科教員養成プログラムについては、以下のようにアドミッション・ポリシーを設定する。
1.自然科学全般に対して強い関心を持つ人。
2.理科教員や農業科教員、または教育関連の職業に就くことを第一目標としている人。
3.理科や農業の面白さや大切さを、自らの経験を通して生徒に伝えることのできる教員を目指す人。
4.実験、実習、教材研究などに積極的かつ安全に取り組める人。
5.コミュニケーション力、文章作成力、協調性を備え、さまざまな問題に対する解決能力が高い人。

環境農学科
環境農学科では、自然環境や生産環境をよく理解し、地域性と国際的なセンスを兼ね備え、持続的循環型社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指す。そのために、アドミッション・ポリシーを以下のように設定する。
1.高等学校の課程における主要な科目(英語、生物)の教科書レベルの基礎知識を持っている人。
2.自然環境や農業における諸問題や異文化交流を踏まえた国際協力について、常に問題意識を持って考えられる人。
3.海外留学に4ヵ月間参加することを承諾できる者、在学期間を通して英語に関する授業に積極的に取り組むことができる人。
4.本学科で学んだことを生かし、卒業後に環境・農業分野を始めとし、さまざまな分野で貢献する意欲を有する人。

先端食農学科
先端食農学科では、世界の食料生産や食料需給、食品加工や食品製造にかかわる状況を理解し、それらに関わる専門的な知識と実践的な能力を修得することにより、社会で必要とされる食料生産や食品加工の現場で貢献できる人材の養成を目指す。そのためのアドミッション・ポリシーを以下のように設定する。
1.高等学校の課程における主要な科目(英語、数学、化学、生物など)の教科書レベルの基礎知識を持っている人。
2.食料生産、食料供給、食品製造、食品加工などについて問題意識を持ち、食料や食品に関する新しい技術やその開発に関心をもって取り組むことができる人。
3.本学科で学んだことを生かし、卒業後に食料生産や食品製造加工を始めとするさまざまな分野で貢献する意欲を有する人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市玉川学園6-1-1
入試広報部
(042)739-8155
 【URL】http://www.tamagawa.ac.jp/college_of_agriculture/

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