たまがわ

玉川大学

私立大学 東京都/神奈川県

芸術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

パフォーミング・アーツ学科(130名)
メディア・デザイン学科(90名)
芸術教育学科/音楽コース(30名)
芸術教育学科/美術・工芸コース(20名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●未来の社会を創る芸術力を身につけ、芸術によって社会貢献できる人材をめざす
●最先端の芸術表現に触れながら 総合的に芸術教育を学ぶ
●学校教育の現場と大学での学修をつなぎ、 実感を基にして学べる

アーティストとして独自の世界を構築することをめざしながら、芸術を通して社会をより美しく豊かにすることを重視。学外活動を積極的に進め、実践を通じた芸術による社会貢献の可能性を追求しています。

【学生数】1122名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2017年5月1日現在)

パフォーミング・アーツ学科

講義・学問分野

パフォーマンス、パフォーミング・アーツ概論、舞台技術・企画構想、作品研究、音楽表現、身体表現など

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メディア・デザイン学科

講義・学問分野

メディア・デザイン概論、メディア・デザイン・プロジェクト、コンピュータ音楽基礎、光・空間演出、フラワーデザイン、芸術コミュニケーション演習など

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芸術教育学科/音楽コース

講義・学問分野

芸術教育概論、音楽科指導法、和声学、ソルフェージュ、教職概論、学習・発達論、生徒・進路指導の理論と方法など

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芸術教育学科/美術・工芸コース

講義・学問分野

美術科・工芸科指導法、絵画基礎、工芸基礎、鑑賞教育理論、教職概論、学習・発達論、生徒・進路指導の理論と方法など

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学部の特色

未来の社会を創る芸術力を身につけ、芸術によって社会貢献できる人材をめざす

社会を地から支える芸術力をもった人が求められている時代の今こそ、社会を創造できる豊かな表現力を身に付けたアートの心をもった職業人、すなわちクリエイティブ人材が必要とされています。そこで本学部では、豊かな感性や想像力を育み、創意工夫を繰り返して夢に向かって努力をする力を育みます。

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最先端の芸術表現に触れながら 総合的に芸術教育を学ぶ

年間を通じ、さまざまな公演、コンサート、展覧会が開催されており、パフォーミング・アーツ学科による演劇、ミュージカル、舞踊、音楽や、メディア・デザイン学科によるコンピュータグラフィックス、アニメーション、映像、コンピュータ音楽など、最先端の芸術表現に日々接しながら芸術教育を学びます

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学校教育の現場と大学での学修をつなぎ、 実感を基にして学べる

1年次より学校教育の現場を参観する機会を設けることで、教育者としての立場を実感し、目標をもちながら日々の学修に取り組めます。また小学校からの英語教育の設置に対応して、「Arts Education」や「Arts Criticism」など、英語で芸術教育を学べる科目を開講しています。

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学べること

パフォーミング・アーツ学科

表現者としての完成を高める芸術分野の総合的な学修

社会とのつながりを強く意識した実践的な芸術教育の下、音楽、演劇、舞踊の各領域について学ぶことができます。公演・演奏会を実現させるための企画・運営面と、表現・理論・舞台技術・制作面を体験する「パフォーマンス」や、公共施設などで実体験を積む「インターンシップ」などの科目を履修。企画・運営を含めた総合的なアートマネジメント能力の向上を図り、芸術一般に対する理解の幅を広げていきます。各分野の専門領域を学ぶばかりでなく、パフォーミング・アーツ全般に対する理解を含める多彩な科目によって、表現者のみならず、常に社会との接点を考慮しつつ芸術活動を行う人材を育成します。

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メディア・デザイン学科

メディアアートに関する幅広い知識と技能を修得

現代のマルチメディア環境では、表現や芸術の産業化が進んでいます。本学科では、デザイン、映像表現やCG、空間演出などの「造形系」と、コンピュータ音楽、作曲、音響合成や音響処理などの「音楽系」の2系統の科目を配置。各領域をバランスよく学修することによって、芸術を社会に発信する力を高めます。さらに、英語力育成や企業や公共施設と連携したプロジェクト型授業による実践力養成にも力を入れており、芸術を通して国際社会で活躍できる人材を育てます。

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芸術教育学科/音楽コース

芸術力と教育力を培う実践的な学修環境

本学科では、学校教育や社会教育の現場で「芸術による教育」を先導的に推進できる人材や、新たな芸術の担い手を育成する指導者を養成します。「音楽」「教育」の分野における知識と技能を修得するとともに、1年次から教育現場を参観し、教育者としての立場を体感することで目標を高くもって学修に取り組む体制が整っています。芸術学部の中にある教育学科だからこそ常に最新の芸術表現に触れながら芸術教育を学ぶことができます。
<取得可能な教員免許状>
中学校・高等学校【音楽】、小学校教諭2種(履修条件あり)

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芸術教育学科/美術・工芸コース

多様な人とつながってひろげていく美術教育

本学科では学校教育や社会教育の現場で「芸術による教育」を先導的に推進できる人材や、新たな芸術の担い手を育成する指導者を養成します。美術教育というと、それを専門的にやっている人が集まるように思いがちです。しかし、美術も教育も、様々な要素から成立しているので、専門別の人たちが関わることで、広い視点で美術教育を捉えることができます。芸術学部の中にある教育学科だからこそ常に最新の芸術表現に触れながら芸術教育を学ぶことができます。また地域の小学生へ公開している「フラッグアート講座」など地域の方や美術館をはじめとした文化施設の方と交流して、教育活動を実践しています。
<取得可能な教員免許状>
中学校【美術】、高等学校【美術/工芸】、小学校教諭2種(履修条件あり)

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

芸術学部では、玉川大学の教育理念と学部、学科の人材養成の目標および教育課程の内容を理解している者が入学する事を期待しています。

[パフォーミング・アーツ学科]
パフォーミング・アーツ学科では未来の社会を創る芸術力を育成し、芸術によって社会貢献出来る人材を養成する事を目指している。そのために以下のような要件を備えた人材が入学する事を期待している。
1.高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語および芸術などの内容を理解し、高等学校卒業相当の知識と技能を有している。
2.物事を多面的かつ論理的に考察しようとする態度や、「読み、書く、聞く、話す」の基礎的な4技能を身につけている。
3.人間、自然、文化、産業、国際などの諸問題に関心を持ち、積極的に社会に貢献しようとする意欲がある。
4.多文化、異文化の存在を認め、自分の考えを他者に伝えようとする意欲と態度があると共に、自己の良心と社会の規範やルールに従って行動できる。
5.他者と積極的にかかわり、対話や自らの表現を通して相互理解に努めようとする態度と、入学後に必要となる芸術表現に関する基礎的な技能を有している。
6.高等学校教育の内容・水準に配慮し、関連する日本語に関する検定、外国語に関する検定(TOEFL,TOEICなどを含む)、コンピュータ操作に関する資格、数量的なスキルに関する資格やスコアなどを有していることが望ましい。

[メディア・デザイン学科]
メディア・デザイン学科では未来の社会を創る芸術力を育成し、芸術によって社会貢献出来る人材を養成する事を目指している。そのために以下のような要件を備えた人材が入学することを期待している。
1.高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語および芸術などの内容を理解し、高等学校卒業相当の知識と技能を有している。
2.物事を多面的かつ論理的に考察しようとする態度や、「読み、書く、聞く、話す」の基礎的な4技能を身につけている。
3.人間、自然、文化、産業、国際などの諸問題に関心を持ち、積極的に社会に貢献しようとする意欲がある。
4.多文化、異文化の存在を認め、自分の考えを他者に伝えようとする意欲と態度があると共に、自己の良心と社会の規範やルールに従って行動できる。
5.他者と積極的にかかわり、対話や自らの表現を通して相互理解に努めようとする態度と、入学後に必要となる芸術表現に関する基礎的な技能を有している。
6.高等学校教育の内容・水準に配慮し、関連する日本語に関する検定、外国語に関する検定(TOEFL,TOEICなどを含む)、コンピュータ操作に関する資格、数量的なスキルに関する資格やスコアなどを有していることが望ましい。

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[芸術教育学科]
芸術教育学科では未来の社会を創る芸術教育力を育成し、社会に貢献出来る人材を養成することを目指している。そのために以下のような要件を備えた人材が入学する事を期待している。
1.高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語および芸術などの内容を理解し、高等学校卒業相当の知識と技能を有している。
2.物事を多面的かつ論理的に考察しようとする態度や、「読み、書く、聞く、話す」の基礎的な4技能を身につけている。
3.人間、自然、文化、産業、国際などの諸問題に関心を持ち、積極的に社会に貢献しようとする意欲がある。
4.多文化、異文化の存在を認め、自分の考えを他者に伝えようとする意欲と態度があると共に、自己の良心と社会の規範やルールに従って行動できる。
5.他者と積極的にかかわり、対話や自らの表現を通して相互理解に努めようとする態度と、入学後に必要となる芸術表現に関する基礎的な技能を有している。
6.高等学校教育の内容・水準に配慮し、関連する日本語に関する検定、外国語に関する検定(TOEFL,TOEICなどを含む)、コンピュータ操作に関する資格、数量的なスキルに関する資格やスコアなどを有していることが望ましい。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市玉川学園6-1-1
入試広報部
(042)739-8155
 【URL】http://www.tamagawa.ac.jp/arts/

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