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りっきょう

立教大学

私立大学 東京都/埼玉県

社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会学科(170名)
現代文化学科(170名)
メディア社会学科(170名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●グローバルな視点から社会と文化を理解し、地球社会で活躍できるよう成長する
●学部共通科目と充実のフィールド・リサーチ科目群で社会学の基礎を修得する
●英語力を鍛え、グローバルな視点で社会を追求する「国際社会コース」

身の回りで起きている異なる事象同士の根底にある関連性に鋭く目を向け、人々が暮らしやすい社会を形成するために貢献できる人材の育成をめざします。

【キャンパス】池袋キャンパス
【学生数】社会学科/725名、現代文化学科/703名、メディア社会学科/716名 (2019年10月1日現在)
【専任教員数】教授25名、准教授8名、助教6名(2019年5月1日現在)
【大学院】社会学研究科/社会学専攻

社会学科

講義・学問分野

現代社会論、自己と他者の社会学、成熟社会論、公共性の社会学、ライフコース論、アイデンティティ論、社会階層論、データ対話型分析法、差別と偏見の社会学、セクシュアリティの社会学など

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現代文化学科

講義・学問分野

文化の社会理論、グローバル社会論、都市社会構造論、エスニシティ論、多文化の社会理論、パフォーマンス文化論、ポピュラーカルチャー論、くらしの環境史、アートの社会学、現代文化論など

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メディア社会学科

講義・学問分野

メディア社会学、メディア・コミュニケーション論、ジャーナリズム論、情報社会論、メディア・テクノロジー・社会、メディア・ジャーナリズム実習、メディア史、情報法、ニュースの社会学など

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学部の特色

グローバルな視点から社会と文化を理解し、地球社会で活躍できるよう成長する

社会学は、対人関係、集団や組織、コミュニティなど、さまざまな人との出会いの場面を扱う学問で、特に家族、地域、職業労働、社会階層などは社会学独自の蓄積がある領域です。そのほかにも多様な切り口で多様な社会現象にアプローチすることができ、それが社会学の魅力になっています。近年の社会の大変化のひとつとして「グローバル化」が挙げられますが、本学部ではこれまでの社会学の蓄積を踏まえ、グローバルな視点から社会と文化を理解し、地球社会で活躍できる人材を育成することをめざしています。

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学部共通科目と充実のフィールド・リサーチ科目群で社会学の基礎を修得する

社会に生起するさまざまな問題を調査し分析するためには、社会に対するものの見方・考え方、そして調査方法を身に付ける必要があります。本学部では「社会学原論」「社会調査法」などの基礎科目を全学科共通で学び、1年次の「基礎演習」では学生が自主的に調査研究を企画するPBL(課題解決型学習)を経験します。2年次以降も「フィールド実習」「社会調査演習」など多彩なフィールド・リサーチ科目を設置しています。また3学科とも、社会調査士の資格が取得できるカリキュラムとなっています。

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英語力を鍛え、グローバルな視点で社会を追求する「国際社会コース」

グローバルな視点からの学びを意識的に追求する学生のために、3学科の授業を組み合わせて学ぶ「国際社会コース」を設置しています。海外留学も視野に入れ、英語で専門科目を学びながら実践的な英語力を高めつつ、関心のあるテーマを自由に追求できるコースです。国際社会で活躍できるグローバルな教養人を1学年15人程度の少人数制で育成します。

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学べること

社会学科

現代社会が抱える諸問題に、実践的にかかわる人を育成

自分と他者の関係や、家族の変化、ジェンダー関係や世代間の関係の変化、日本の抱える問題や、自由で平等な社会はどうしたら実現できるのかなどの「社会学」が捉えるきわめて多層な社会の変化に対して、自ら考え解決することができる「社会学的思考」を養います。少人数のゼミを中心に、フィールドワークなど多様な研究方法を修得します。

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現代文化学科

文化を切り口に現代社会の問題をひも解く

「価値とライフスタイル」「環境とエコロジー」「グローバル化とエスニシティ」「都市とコミュニティ」。この4つの領域から、多様化する現代社会と文化の問題に迫ります。また、写真で社会を捉えたり、街づくりの活動に実際に参加したりと、教室の中だけの学びにとどまらず、現実の社会に直接触れることも重視します。

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メディア社会学科

実習や現役ジャーナリストとの討論などを通してメディア的能力を身に付ける

メディア社会学科では、メディア、コミュニケーション、ジャーナリズムに関する深い知識と思考、分析、表現について学びます。また実習・実践を通して、調査や取材を行う力、討論する力、文章で表現する力を身に付けます。
卒業後は、新聞、放送、出版、映画、広告、通信などのほか、ITビジネスも増えており、さまざまなフィールドで活躍するための実践的行動力に向けたカリキュラムも、メディアや報道の現場などから協力を得て多様な科目を展開しています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都豊島区西池袋3-34-1
入学センター
(03)3985-2660
 【URL】http://www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/sociology/

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