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りっきょう

立教大学

私立大学 東京都/埼玉県

異文化コミュニケーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

異文化コミュニケーション学科(145名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●文化の多様性を理解する知識と感性をもち、多文化共生社会の諸問題に取り組む行動力を磨く
●多文化共生、異文化理解のための複数の外国語能力を身に付けるとともに、日本語への理解も深める
●5年間で大学院修士の学位が取得できる「5年一貫プログラム」で学部から大学院まで一貫して学べる

多民族・多文化社会で生じる諸問題の唯一の解決策は「コミュニケーション」だといえます。本学部では、異文化を背景に持つ人々の相互理解を可能にするコミュニケーションについて考えます。

【キャンパス】池袋キャンパス
【学生数】異文化コミュニケーション学科/597名 (2019年10月1日現在)
【専任教員数】教授23名、准教授7名、助教4名(2019年5月1日現在)
【大学院】異文化コミュニケーション研究科/異文化コミュニケーション専攻

異文化コミュニケーション学科

講義・学問分野

言語学概論、Cultural Exchange、言語・コミュニケーション研究入門、グローバル・スタディーズ研究入門、基礎からのドイツ・フランス・スペイン・中国・朝鮮語、日本語教授法、海外留学研修など

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学部の特色

活発なコミュニケーションができるよう少人数制授業を実施

文化の多様性を理解する知識と感性をもち、多文化共生社会の諸問題に取り組む行動力を磨く

異文化コミュニケーション学部では、多民族・多文化が共生する社会で求められるコミュニケーション・スキルの育成をめざしています。「母語+英語+もう1つの外国語」の運用能力を身に付け、その背景にある文化に対する理解を深めることで、二項対立的ではない考え方や視点を養います。

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留学生との交流を通して各種プロジェクトを実現する科目も設置

多文化共生、異文化理解のための複数の外国語能力を身に付けるとともに、日本語への理解も深める

異なった文化を持つ人々との交流をより深く柔軟に進めていくために、英語に加えて、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかひとつを必修として、2言語の運用能力を養います。同時に、多文化社会を理解する前提である「自国への理解」を深め、的確な自己表現と論理思考の力を養うため、日本語を正確に使いこなす能力をしっかりと身に付けます。

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学部から大学院まで一貫したプログラムのもと学べる

5年間で大学院修士の学位が取得できる「5年一貫プログラム」で学部から大学院まで一貫して学べる

5年間で学士と修士、2つの学位が取得できるプログラムです。入学後、3年次にこのプログラムに申請することも可能ですが、2019年度から、明確なキャリアビジョンを持ち、学部入学時から大学院進学をめざす学生を対象とした新しい入試もスタートしました。プロの通訳・翻訳者をめざす「通訳翻訳専門コース」、中学・高校の英語教員をめざす「英語教育専門コース」、国内外の高等教育機関の日本語教員をめざす「日本語教育専門コース」、国際協力 NGO・国際機関などの職員をめざす「国際協力専門コース」があり、それぞれ5名程度募集します。

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学べること

異文化コミュニケーション学科

文化や言語の多様性を理解し、社会の諸問題に取り組む行動力を養う

グローバル化が進む世界において、何をすべきか考え、自ら行動できるために必要な「複言語・複文化」能力を身につけ、多文化共生社会の諸問題に積極的に取り組む力を身に付けます。日本語、英語に加え、さらにもう一つの言語とその背景にある文化を学ぶことで、世界を多角的に理解するための第3の視点を身に付けます。また、原則全員が参加する「海外留学研修」や地域、企業と連携したプログラムなど、知識と体験を結び付ける実践的な学びを展開。世界各国からの留学生や国際支援活動に取り組む学生も多く、多様性に満ちた環境で学ぶことができます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都豊島区西池袋3-34-1
入学センター
(03)3985-2660
 【URL】http://www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/ic/

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