×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

こうべがくいん

神戸学院大学

私立大学 兵庫県

経済学部の詳細情報

有瀬キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(340名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●3コース7プログラムの学びで将来を見据えて学ぶ
●「実践力アップ科目」により、すぐに社会で活躍できる力を身につける
●実践的なカリキュラムで将来の可能性を広げる

経済学の知識を生かし、企業や自治体から出された課題に取り組む「アクティブラーニング」を実施。この学びのスタイルを拡大し、学生と共に新たな知の沃野(よくや)を開拓していきます。

【キャンパス】有瀬キャンパス
【学生数】1,575人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】27人(2019年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻、経営学専攻

経済学科

講義・学問分野

[生活経済コース/企業経済コース/公共経済コース]
生活経済論、サービス経済論、地方創生論、人的資源管理論、ビジネスマクロ分析、国際投資論、社会保障論、労働経済論、地方財政論 など

閉じる

学部の特色

幅広い視点から経済を学ぶ

3コース7プログラムの学びで将来を見据えて学ぶ

2019年度から新カリキュラムがスタート。その中心となるのが3つのコースと7つのプログラムです。
コースは「生活経済コース」「企業経済コース」「公共経済コース」で構成。2年次後半からいずれかのコースに所属し、将来の目標に向けて専門性を高めていきます。
将来の職業に直結する学びを展開する7つのプログラム〈ファイナンシャルプランナー・ライフプランニング〉〈公務員・経済学検定試験〉〈簿記・会計〉〈情報処理・MOS〉〈教員養成〉〈グローバル・ビジネス〉〈ビジネス・リーダー養成〉は、どのコースに所属していても、いくつでもチャレンジできます。
また、コースの決定とともに始まる専門演習(ゼミ)では、発表や討論、卒業論文の作成を通じて主体的・対話的で深い学びを実践します。

閉じる

ゼミの教員による就職活動のフォローも手厚い

「実践力アップ科目」により、すぐに社会で活躍できる力を身につける

資格取得や就職活動にはもちろん、社会人になっても役立つ「実践力アップ科目」を正課授業として設置。企業研究・SPI対策などの就職活動や公務員試験対策のほか、簿記、ファイナンシャル・プランナー、TOEIC(R)、ビジネス英語などの資格取得やグローバルな活躍を視野に入れた科目を取りそろえ、社会人に求められる実践力を鍛えます。

閉じる

自治体と連携した実践的な学びも豊富

実践的なカリキュラムで将来の可能性を広げる

経済学部での学びは、知識や理論に加えて経済の大きな流れを理解し、より具体的な数字を示して社会を読み解きます。授業では、その数字を収集・分析するスキルを身につける実践的な学びを展開。「飲食店を選ぶ際の満足度が高い条件」など具体例を挙げ、グループで取り組みます。

閉じる

学べること

楽しみながら体験的に市場経済を学べる

経済学科

体系的に経済学を学びながら、将来の目標に向けて専門性を高める

●生活経済コース
民間部門と公的部門の活動を統合した視点から、理論・歴史・制度を軸に、企業経済コースや公共経済コースよりも一層体系的に経済社会の動向全般を学び研究するコースです。ほかの2つのコースよりも学修領域は広く、両コースの中核部分を総合的かつ包括的に学ぶことができるカリキュラムを提供し、経済社会の多種多様な職種領域において活躍できる人材の育成をめざします。

●企業経済コース
現代の経済社会は民間部門(企業や家計)と公的部門(政府系部門)から構成されています。民間部門、特に民間企業の経済活動とその観点から現代経済を理解し分析しようとするのが本コースであり、現代の企業社会で活躍するために必要な知識と技能を修得することを目標としています。将来の産業発展や産業構造変化の展望をベースに、企業の経済学や企業実務の解析を学修します。

●公共経済コース
財政、社会保障、金融などの公的制度や公的政策を理解し、公的部門や金融部門での活躍を可能とする知識と技能の修得を目標としています。本学部では公務員・公益組織および金融関係への就職を希望する学生も多く、そのニーズに応え、それらの組織で活躍できる人材の育成をめざします。

【授業・講義】
証券市場論(3・4年次)

株式学習ゲームを使い、1,000万円の所持金で株式へのシミュレーション投資を体験。企業価値を意識した長期的な視点での運用法を学びます。

閉じる

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

神戸学院大学経済学部は、デイプロマ・ポリシーに掲げた教育目標を達成するために以下のような方々の入学を期待します。

1. 知識・理解力
国語、英語、地理歴史、公民、数学などについて、高等学校卒業相当の知識を有し、それらの基本的内容を理解している。
2. 関心・意欲
社会問題に対する関心を持ち、問題解決を志向する学習意欲を有するとともに、大学で学んだ知識や技能を自分の将来や社会に役立てたいという意欲がある。
3. 思考・表現力
社会問題を多面的に考察し、自分なりの判断を行うことができるとともに、自分の知識や意見を他者に分かりやすく表現することができる。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ