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こうべがくいん

神戸学院大学

私立大学 兵庫県

総合リハビリテーション学部の詳細情報

有瀬キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(40名)
作業療法学科(40名)
社会リハビリテーション学科(90名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●医療・福祉を連動させた学びで、リハビリや福祉の専門家になる
●日本有数の充実した施設・設備で学ぶ
●万全のサポートにより、将来必要な資格を取得する

学部共通である「理学療法・作業療法・社会リハビリテーション」の3領域の学びと、各学科での専門的な学びが連動して進みます。学びが深まることによって、医療や福祉の現場で求められるチームワークや必要とされる問題対応力・実践力が身につきます。

【キャンパス】有瀬キャンパス
【学生数】688人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】42人(2020年5月1日現在)
【大学院】総合リハビリテーション学研究科/医療リハビリテーション学専攻、社会リハビリテーション学専攻

理学療法学科

講義・学問分野

理学療法学入門演習、運動学、生理学、解剖学、脳神経科学、理学療法評価学、救急医学、薬理学、日常生活活動学、運動器障害理学療法学、神経機能障害理学療法学 など

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作業療法学科

講義・学問分野

作業療法入門演習、作業活動学実習、作業療法見学実習、身体障害評価学、精神障害評価学、発達障害評価学、職業生活支援論、日常生活活動学、作業療法臨床技能実習、精神障害治療学、発達障害治療学 など

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社会リハビリテーション学科

講義・学問分野

総合リハビリテーション論、社会福祉論、社会リハビリテーション論、ソーシャルワーク演習、介護実習、高齢者福祉論、公的扶助論、福祉用具論、児童福祉論、国際福祉論、精神保健福祉論 など

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学部の特色

実際の義手や義足を使って、調整法や練習法を体得

医療・福祉を連動させた学びで、リハビリや福祉の専門家になる

多様化・複雑化するリハビリテーションや福祉の現場において、援助者にも柔軟な対応力や広範な考え方が求められています。本学部では、そのような実践力を身につけるため、現場教育を重視した学びを展開しています。学科が連携した学部共通科目や学科合同での演習などを通して、実社会のリハビリテーションや福祉の現場で求められるチームワークの大切さを理解します。

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リハビリの専門家を育成する

日本有数の充実した施設・設備で学ぶ

歩く・立つ・座るといった基本動作の練習で、機能回復をサポートする理学療法。食事やトイレなど日常生活を送れるように支援したり、社会生活に適応するためのトレーニングを行う作業療法。これらの方法を学ぶ施設・設備がそろっています。
●理学療法研究室(呼吸・循環・代謝)/身体への負担をコントロールしながら運動を行い、運動による身体状態の変化を測定する最新機器を完備しています。
●義肢・装具実習室/義手や義足をはじめとする義肢装具を使い、その調整法や練習法などを学びます。
●作業療法実習室(発達障害学)/子どもの運動や動作の観察、さらに治療技術を学びます。感覚統合に必要な治療用具を天井に設置できます。
●作業活動学実習室A(絵画・織物・手工芸)/刺し子などの作業を実際に体験し、患者さんの治療に生かします。

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国家試験は高い合格率を誇る

万全のサポートにより、将来必要な資格を取得する

充実した国家試験対策指導に加えて仲間と協力し合うことによって、毎年多くの合格者が誕生しています。

【2020年3月卒業生実績】

理学療法学専攻/理学療法士国家試験合格率 97.7%(全国平均 86.4%)
作業療法学専攻/作業療法士国家試験合格率 93.5%(全国平均 87.3%)

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学べること

さまざまな疾患に対応できる技術を修得

理学療法学科

生活への復帰をサポートする運動療法のプロフェッショナルへ

1年次から実習の機会を数多く設定。現場を知り、講義で理論を学ぶことにより、チーム医療でリーダーの役割を担う人間性を養います。理学療法の知識だけでなく、医師や看護師などの専門家と連携して治療方針を提案できるよう隣接分野も幅広く学修します。
また、運動療法や物理療法などさまざまな治療方法を実践的に学べる施設が充実しています。

【授業・講義】
運動療法学

理学療法学における主要科目の一つである運動療法学を、講義と模擬体験を通じて学修します。その歴史やさまざまな疾患に対する運動の意義について理解し、機能障がいに応じた運動療法の目的と方法を幅広く学びます。

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作業療法のさまざまな機器を使い、学びを深める

作業療法学科

専門知識と柔軟な対応力で心と身体の両面から機能回復をサポートする作業療法士へ

日常生活・社会生活をサポートする作業療法士の仕事は多岐にわたります。実習を通して総合的に実践力を養い、ヒトの動作、脳や神経の動きなどの作業に関わる身体のメカニズムを学び、あらゆる作業を通して心と身体の両面から人々の生活機能の回復を支援する作業療法士をめざします。
また、作業療法士国家資格取得に向け、教員の親身な指導など強力なサポート体制を整えています。

【授業・講義】
作業療法入門演習

食事やトイレなど日常生活を送るうえでの支援や社会生活に適応するためのトレーニングなどを、援助者と対象者のそれぞれの立場で実際に体験して学ぶことができます。感覚統合に必要な治療用具を天井に設置できます。

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演習により、患者さんの大変さや介助者としての技術を学ぶ

社会リハビリテーション学科

医療から生活支援まで社会福祉の広範な分野を学び、多面的な福祉支援デザインできる人材へ

「生活の質」を向上させる福祉と医療に関する幅広い知識を身につけ、社会生活のさまざまな場面を支援する専門能力を育成します。2コース制の専門性を高めたカリキュラムにより、将来進みたい分野の知識を深めながら就職活動や資格取得も視野に入れた学びを展開します。

●社会福祉士コース
社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得をめざします。

●生活福祉デザインコース
幅広い進路で社会福祉の知識を生かせる、社会問題を解決に導く人材を養成します。

【授業・講義】
社会リハビリテーション論(1年次)

多様で多岐にわたる社会リハビリテーションの領域を社会福祉をベースに理解する、学科の専門導入の基礎となる科目です。関連する分野の理念・歴史・実践状況を学び、社会リハビリテーションを総合的に学修。社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格を取得するための知識・技能を身につけます。

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アドミッションポリシー

〈教育目標〉

総合リハビリテーション学部では、専門的な視点を持ちつつも人間性や協調性に優れ、対象となる人々がその人らしい生き生きとした人生を送れるよう包括的に支援できる人材を育成します。

〈求める学生像〉
1. 入学後の修学に必要な基礎学力を有している人。(知識・理解)
2. 分かりやすい言葉を用いて発表したり、文章を作成できる人。(思考・判断・表現)
3. 受身の学習だけでなく能動的な学習にも取り組める人。(関心・意欲)
4. 人への関心が高く、専門職を目指す意志を持ち、協調性に優れ協働しながら課題に取り組める人。(態度)

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〈入学者選抜の基本方針〉

1. 高校で習った科目の基礎的な学力を重視します。
2. 単に覚えた知識だけでなく応用力を重視します。
3. 公募制推薦入試では、調査書の評定を評価に加えます。
4. 面接を課す入試では、学力試験では分からない共感力や向上心も評価します。

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