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こうべがくいん

神戸学院大学

私立大学 兵庫県

現代社会学部の詳細情報

ポートアイランドキャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

現代社会学科(130名)
社会防災学科(90名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●地域社会と連携しながら実際の社会に生かせる学びを展開
●4年間で「社会人に求められる3つの力」がしっかりと身につくカリキュラムを編成
●地域の人々との協働を通じて、実社会への貢献について考える

現代社会の〈難問〉を読み解き、解決する「現代社会学科」と、防災と社会貢献を体系的に学ぶ「社会防災学科」の2学科を設置し、街が抱える問題を見抜き解決へ導く力を身につけます。

【キャンパス】ポートアイランドキャンパス
【学生数】861人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】22人(2017年5月1日現在)

現代社会学科

講義・学問分野

現代生活論、現代家族論、福祉社会学、グローバル社会論、地域とくらし、観光学、地域社会論、地域と情報、地域デザイン論、ネットワーク論、まちづくり研究 など

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社会防災学科

講義・学問分野

現代社会入門、地域行政論、時事英語、防災実習、防災教育学、社会貢献哲学、地域と文化入門、グローバル社会論、防災まちづくり論、防災心理学、災害復興研究、ライフライン地震工学研究、ボランティア論、社会貢献人間関係論、緊急援助組織論、環境政策ビジネス研究 など

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学部の特色

地域の課題を探究するため現地調査も実施

地域社会と連携しながら実際の社会に生かせる学びを展開

「現代社会学部」の学びは、「地域に学び、社会を動かす」力を育成する学びであることが大きな特長です。社会のしくみに関する知識や、社会現象を分析する方法の修得をベースとしながら、さらに、社会が直面している問題を読み解く力、多様な人々と交流できるコミュニケーション力、そして、社会が抱える課題を実際に解決できる力といった、現代の社会において生かせる能力を身につけます。そのため、これまでに本学が築いてきた地域社会との強いつながりを活用し、キャンパス外で地域の人々や企業と連携しての実習やフィールドワーク、プロジェクトの提案・運営といった実践的な学びを設けています。そこで、経験を重ねるとともに、地域社会で実際に役立つ実践力を育成。地域を足場に、人々の豊かで幸福な暮らしを考え、実現し、守っていく力を身につけ、優れた社会貢献マインドを備えた人材を育成します。

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専門領域だけでなく、幅広い分野を学ぶカリキュラム

4年間で「社会人に求められる3つの力」がしっかりと身につくカリキュラムを編成

本学部での学びには、幅広い視野を持つことが不可欠です。そこで役立つのが総合大学の強みを生かし、全学部共同で運営する「共通教育」の科目群です。社会科学だけでなく、人文科学、自然科学、地域学といったさまざまな分野に触れ、広い視野と柔軟な考え方を養うことができます。また専門基礎領域の、「危機管理論」「地域行政論」といった、経済・経営・政治・行政などの関連分野にも知見を深め、地域や組織、企業の中で、社会を支える力が育ちます。学びのスタイルは、少人数でのアクティブラーニングを重視し、1年次から演習を開講するとともに、ワークショップ形式で行うファシリテーター・トレーニングなどの科目を開講。社会人に不可欠な「行動する力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力を鍛えます。

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地域での活動を通じて、実践力を身につける

地域の人々との協働を通じて、実社会への貢献について考える

現代社会学科、社会防災学科ともに実習やフィールドワークの機会を多く設けることで、キャンパス外での学びも大切にしています。
現代社会学科では「現代社会実習」を行い、地域住民や企業の協力のもと、調査やアンケートを行ったり、地域から出された課題について考え、解決策を導き出していきます。こうしたアクティブラーニングによって、社会で役立つ課題解決能力を実践的に学び、また「学んだことが実社会で役立つ」体験を通じて、社会を支えることへの意欲を高めます。
社会防災学科でも、地域での防災・ボランティア活動をはじめ、自治体やNPO団体などとも連携をとりながら、実学を重視した学びを展開。防災や福祉、国際協力といったテーマのもと、学生が中心となって行うプロジェクトの運営やボランティア活動などの多彩な体験を通じて、高い社会貢献マインドと実践力を備えた人物へと成長できます。

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学べること

現代社会学科

3つの学びの柱と豊富な実習で、現代社会の課題を解決できる力を修得

「市民と生活」「仕事と産業」「地域と文化」の3分野を学びの柱に、社会のしくみを理解し、今、地域が抱えるさまざまな課題を解決することによって地域に貢献できる人材の育成をめざします。
社会学をベースに、政治、経済、環境などの科目を組み合わせて学び、少人数によるワークショップ形式の授業を通して行動力も身につけます。

【授業・講義】
現代生活論

少子高齢化、高度情報化、グローバル化、個人化など、急速に変化する社会の現状について理解を図るとともに、社会の抱える問題の背景に迫ります。
特に、社会的格差、不平等、貧困の広がりや、子どもの置かれている現状、若者の就労、高齢者の先行きなど、将来への不安が広がっている状況について考察を重ねます。

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社会防災学科

人と人とのつながり方を大切に、誰もが安心して暮らせる社会を実現

防災・減災やボランティア・国際協力の基礎を理解し、それを現場で実践するために必要な社会貢献マインドを育成。「市民の視点」「行政の視点」「社会貢献の視点」の3つの視点を軸に、アクティブラーニングを通して学びます。

【授業・講義】
防災行政学

防災行政学では、災害の発生前後に行政がいかにして国民や住民の生命や健康、財産を守るのかといった、行政の行為を学修。近年、特に大きな自然災害が続き、防災・減災の備えが問われています。その基礎となる法律や制度が、政府や地方自治体でどのように運用されてきたのかを学び、防災・減災に向けて行政が果たすべき役割を考えます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

現代社会学部は、学際的及び実践的な学びを重視し、社会の様々な分野の問題解決にチャレンジし、社会貢献を実践できる社会人を育成するため、以下のような方々の入学を期待しています。
1. 大学で学ぶために必要な高等学校卒業相当程度の基礎学力を有している人(知識・理解)
2. 社会や人間に対する関心を持つとともに、それを深く理解しようとする人(関心・態度)
3. 課題を発見、分析し、解決しようとする志向性を有している人(思考・判断)
4. 自分の経験や考えを的確に表現するとともに、それを他者と交換しようと努める人(技能・表現)

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