あおやまがくいん

青山学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英米文学科(300名)
フランス文学科(115名)
日本文学科(120名)
史学科(120名)
比較芸術学科(85名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学際的で個性的な4年間の学びを実現することができる
●少人数制ゼミナールでじっくり時間をかけて研究できる
●青山学院の歴史を受け継ぐ学部で充実の学びを

文学・語学・歴史・芸術という人文学的教養を高めるとともに、それぞれの分野のものの見方を通して“人間の営みと文化の本質” や21世紀のグローバル社会の在り方を考えます。

【キャンパス】青山キャンパス(1~4年)
【学生数】3,203名(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/英米文学専攻(M/D)、フランス文学・語学専攻(M/D)、日本文学・日本語専攻(M/D)、史学専攻(M/D)、比較芸術学専攻(M/D)

英米文学科

講義・学問分野

イギリス文学・文化コース、アメリカ文学・文化コース、グローバル文学・文化コース、英語学コース、コミュニケーションコース、英語教育学コース、通訳・翻訳プログラム

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フランス文学科

講義・学問分野

フランス語文法、フランス語講読、フランス語会話、フランスの文化と社会、フランス語精読、フランス語速読、エクスプレシオン・オラル、コミュニカシオン、フランス文学研究、フランス文化研究など

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日本文学科

講義・学問分野

日本文学コース、日本語・日本語教育コース

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史学科

講義・学問分野

日本史コース、東洋史コース、西洋史コース、考古学コース

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比較芸術学科

講義・学問分野

比較芸術学入門、西洋の文芸と美術、西洋の文芸と音楽、西洋の文芸と演劇映像、日本・東洋の文芸と美術、日本・東洋の文芸と音楽、日本・東洋の文芸と演劇映像、芸術と文学、芸術と法 など

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学部の特色

学際的で個性的な4年間の学びを実現することができる

文学部の学びの大きな特色は、5学科体制のもと、文学、言語学、哲学、歴史学、社会学、芸術学、などの学問諸分野にわたって、学生一人ひとりの小さな疑問、関心や目標に応じて学べる大きな多様性です。全学共通教育「青山スタンダード」、文学部共通科目、各学科の外国語科目、専門科目を各自の主体性のもとに組み合わせながら、学際的で個性的な4年間の学びを実現できます。

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少人数制ゼミナールでじっくり時間をかけて研究できる

3年次以降は、少人数制ゼミナール(演習)を核とした教育が行われます。きめ細かで工夫を怠らない教員のサポートと、学生同士が切磋琢磨し、じっくり時間をかけた研究ができる環境があります。教員は、4年次に取り組む卒業論文・研究の指導などを通じて、読解力や分析力といった学生の研究能力を鍛えていきます。なお、懸賞論文で優秀な成績を修めたり、社会活動を行うなど、学外的にも学びの成果を発揮するゼミナールもあります。

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青山学院の歴史を受け継ぐ学部で充実の学びを

1874(明治7)年の創立時より、青山学院はつねに、キリスト教教育と英語教育を学院全体の教育の基礎としています。その後、1949年、学制改革による大学の発足にあたり、本学の誕生と同時に、文学部は基督教学科と英米文学科の2学科で発足しました。その後、いくつかの変遷をたどり、現在の5学科体制に至っています。

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学べること

英米文学科

独自のプログラムで基礎を身に付け多面的で総合的な英語力を磨く

学生一人ひとりが自らの英語力を磨き、そのスキルを用いて幅広い分野で活躍できるよう、本学科では独自に開発した「Integrated English(IE)Program」によって、1・2年次のうちに確かな英語力を習得、これを基盤とした多彩な専門教育を展開します。イギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、グローバル文学・文化、英語学、コミュニケーション、英語教育学の6コースで構成されたカリキュラムを展開。2017年度からは専門科目を英語で学ぶ「PESE(ピース)」と「通訳・翻訳プログラム」がスタートしています。

【授業・講義】
短期イギリス研修

本学科では、学科独自にイギリスでの短期語学研修を実施しています。夏休み(8月の3週間)を利用して、名門オックスフォード大学で英会話、英文学、イギリス文化などの科目を履修。授業はスキルレベルに合わせてプログラムが組まれています。滞在中は寮で生活し、授業後には現地学生(RA)によるアクティビティも用意されています。

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フランス文学科

フランスの文学・語学・文化を広く学び柔軟な思考力と感性を身に付ける

ファッションや料理、インテリアなど、私たちの日常生活の至るところで見受けられるフランス発のカルチャー。その根底にある発想や芸術表現を学問的に深く探究し、日本文化を相対化して捉えると同時に、異なる視野を得ることによって、柔軟な思考力と感性を身に付けます。フランス語を初めて学ぶ人にも配慮した少人数クラスを中心とした学習環境を整え、文学・語学・文化の3分野から選択して深く学びます。

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日本文学科

演習主体のカリキュラムで国際社会で通用する洞察力を磨く

本学科は日本文学、日本語学、日本語教育を広く学ぶ、日本有数の研究・教育拠点です。時代的にも上代から現代まで、文学分野も『古事記』から村上春樹までと幅広く、また日本語教育の分野も網羅。それだけに教授陣も他大学にない多彩さを誇っています。演習を中心に主体的に学ぶカリキュラムや、第一線の学外研究者が語る最先端領域の集中講義など、既存の枠組みを超えたアプローチで人間存在の普遍性に迫り、国際社会で通用する深い洞察力を身に付けます。

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史学科

4つのコースに分かれて専門性を高め主体的に真実を探る「読み解く歴史」を展開

日本史、東洋史、西洋史と考古学の合わせて4コースを設定。1年次では、まず全コースの概要を学び、2年次から興味・関心のあるコースに分かれ、専門探究に踏み込みます。歴史を学ぶことは、人間社会の営みを分析し、先人の思想を知ることによって現代を問い直し、未来のあり方を考察すること。“暗記ものの歴史”ではなく、常識を見直し、自ら史料と格闘しながら主体的に真実を探り当てる“読み解く歴史”を展開、偏りのない知識と異文化を正しく理解する力を身に付けます。

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比較芸術学科

文字資料だけでなく自らの五感を駆使して真の教養人・国際人になる

西洋、東洋、日本の“芸術”を美術・音楽・演劇映像の3ジャンルに大別し、これらを多方向から比較検討して学びます。「比較学習」「古典重視」「鑑賞教育」をコアとして、文献などの文字資料からだけでなく、自分の五感を駆使して現物に触れる実体験を通じて学びます。授業では、本学が所蔵する貴重なビジュアル史料や映像、音源も使用。また青山キャンパスの地の利を生かし、積極的に美術館や記念建造物を訪れたり、演奏や演劇なども観賞します。本物の芸術が持つ普遍的価値や古典が放つ真価に触れ、実学教育からでは得られない、人としてのスケールを広げ、真の教養人・国際人を育成します。

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