あおやまがくいん

青山学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

物理・数理学科(130名)
化学・生命科学科(115名)
電気電子工学科(120名)
機械創造工学科(95名)
経営システム工学科(95名)
情報テクノロジー学科(95名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●先端技術開発に欠かせない研究資質が修得できる
●充実した導入教育、情報教育で専門研究を支える知識・スキルが修得できる
●学生主体の授業活動によって、コミュニケーション能力が徹底的に高められる

理学2学科・工学4学科において、科学の最先端を切り拓く研究から各種の実用化をめざす開発まで、興味あるテーマの学びを深めることで、社会への深い使命感をもつ科学者、技術者を育成します。

【キャンパス】相模原キャンパス(1~4年)
【学生数】2,681名(2017年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科/理工学専攻[基礎科学コース(M/D)、化学コース(M/D)、機能物質創成コース(M/D)、生命科学コース(M/D)、電気電子工学コース(M/D)、機械創造コース(M/D)、知能情報コース(M/D)、マネジメントテクノロジーコース(M/D)]

物理・数理学科

講義・学問分野

基礎物理数学、解析学、線形代数、力学、電磁気学、量子力学、統計力学、宇宙物理、相対論、熱物理学、先端応用光科学、微分方程式、幾何学、数理統計、ファイナンス数学 など

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化学・生命科学科

講義・学問分野

無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、生命科学

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電気電子工学科

講義・学問分野

解析学、線形代数、物理基礎実験、化学基礎実験、電気計測実験、電気回路及び演習、電気電子工学概論、電気工学実験、電気磁気及び演習、アナログ電子回路、デジタル電子回路、通信方式、数値計算法、電子応用、パワーエレクトロニクス など

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機械創造工学科

講義・学問分野

工業力学、物理基礎実験、化学基礎実験、電気計測実験、ものづくり実習、ラボ・ワーク、計算機実習、基礎製図、機械要素設計、機械設計製図、工業動力学、材料力学及び演習、熱力学及び演習、機械力学及び演習、流体力学及び演習 など

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経営システム工学科

講義・学問分野

分析技術実験、経営システム工学特別講座、物理基礎実験、化学基礎実験、経営管理論、情報処理実習、モデル化技術実験、生産システム設計、品質管理技術、経営システム工学輪講 など

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情報テクノロジー学科

講義・学問分野

情報数学、情報テクノロジー体験演習、計算機実習、物理基礎実験、化学基礎実験、電気計測実験、情報処理実習、情報総合プログラミング実習、ロボット工学、ソフトウェア設計、ヒューマンコンピュータインタラクション、情報セキュリティ、情報ネットワーク など

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学部の特色

先端技術開発に欠かせない研究資質が修得できる

本学部の研究対象分野はナノテクノロジーや物質創成、遺伝子工学など幅広い最先端の分野の課題と直結しています。また、多様な境界領域を研究対象としているため、既成の学問領域にとらわれない柔軟な発想で先端技術開発に欠かせない研究資質を習得することができます。

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充実した導入教育、情報教育で専門研究を支える知識・スキルが修得できる

すべての専門教育の土台となる数学においては、入学直前にリメディアル教育を実施します。また、理工系の幅広い視野を実際の体験の中から身に付けてもらうために、初年度に理学系・工学系および情報処理の基礎分野に関する実験・実習をすべての 学生が学ぶことができます。基礎分野に関しては、“体験”を通した教育を重視していることも特色です。

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学生主体の授業活動によって、コミュニケーション能力が徹底的に高められる

International Communication for Scientists and Engineers を目指し、英語教育カリキュラムを改革しました。必修科目「English Core」は、「聞く」「話す」「読む」「書く」力を2つずつ組み合わせ、1年次は一般的な英語力「English for General Purpose」 から、学術英語「English for Academic Purpose」へ、2年次には、理工学系の英語力 「English for Specific Purpose」へと、ステップアップできるようにしました。授業は、約30人クラスでアクティブラーニングCALL教室を使用し、学生中心の授業活動によりコミュニケーション能力を徹底的に高めます。

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学べること

物理・数理学科

実験や演習重視したカリキュラムで社会に貢献できる技術者・研究者を育成

科学・技術の根幹をなす、物理学、数学を学び、実験や演習を通じて応用力を身に付け、社会に貢献できる技術者・研究者を育てます。
物理系では21世紀に最も注目される科学「超伝導」に関する研究で世界トップクラスの実績を誇り、宇宙物理では宇宙航空研究開発機構(JAXA)等と連携し、国際宇宙ステーションや人工衛星を用いた研究にも取り組んでいます。数理系では、国際的な実績を持つ教員が、表現論や特殊関数論など数学の幅広い分野をカバー、多彩な講義と豊富な実験、実習によってその醍醐味に触れていきます。

【授業・講義】
宇宙物理

さまざまな天体現象を物理学的にどのように理解するかを考えます。宇宙を理解するための考え方や対象へのアプローチ方法を紹介し、さらには太陽、銀河、銀河団といった各階層の基礎知識、幅広い波長領域で得られた観測結果や最新の宇宙論まで学びます。

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化学・生命科学科

「化学」と「生命科学」を深く探究し幅広い領域で活躍する研究者・技術者をめざす

物質の本質とその可能性を分子レベルから探究する「化学」と、それを基盤に生命現象の本質を分子の性質とその相互作用に基づいて理解しようとする「生命科学」。本学科ではこの2分野を深く探究し、科学の進歩と人類の福祉に貢献する人材の育成をめざします。「無機化学」「有機化学」「物理化学」「分析化学」「生命科学」の5つの基幹分野からなる多彩なカリキュラムを用意、幅広い領域で活躍する研究者・技術者が持つべき知識や技術、手法を培います。

【授業・講義】
メーカーの「製品開発」の現場を知る

メーカーでの製品開発に直結する工業化学の分野。そのため本学科では、有機合成化学・高分子化学・材料化学などの講義を開設しています。また、企業の製造・研究分野の最前線に携わる方から現場での最新技術や思想を語っていただく特別講義を開講するなど、現代社会や産業との関わりを実感できる科目を充実させています。

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電気電子工学科

国際的な研究も盛んな学習環境のもと確かな技術と応用力を身に付ける

より心豊かな明日をつくるために、目には見えないけれど現代生活になくてはならない電気・電子におけるさまざまな分野の研究に取り組んでいます。変換効率が高く、薄型の太陽電池、携帯電話から建築物の壁にまで応用されている電波工学、光が持つ属性を極限まで活用する超高速の光量子エレクトロニクスなど、国際的な評価を得ている研究も盛んに行われています。こうした学習環境のもと、進展する技術に即応していくための応用力と、新技術を生み出すもととなる確かな基礎力をバランスよく身に付けるための、多面的な教育を展開します。

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機械創造工学科

実体験重視のカリキュラムを展開し夢ある心豊かな「ものづくり」をめざす

本学科では「未来を創造する機械工学」をテーマに、自動車産業や重工業で不可欠な広範囲の工学を基盤に、ソフトウェア技術を組み合わせることによって、夢のある心豊かな「ものづくり」をめざす、独自の工学を推進しています。学生一人ひとりが、自ら創意工夫をする力を身に付けられるよう、実体験重視のカリキュラムを展開。1年次から身近な題材で作る楽しさを体感できる「体験演習」を開設するなど、各分野の最先端で活躍する教員陣のもと、その醍醐味を味わいながら、機械創造工学の専門的知識・技能を磨きます。

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経営システム工学科

工学と社会科学の知識を融合させ組織が「よりよく機能する」ための技術を追究

企業や各種法人、社会といったさまざまな組織が「よりよく機能する」ための技術やシステムを開発し、実際に導入するまでの全プロセスを学びます。本学科では、とりわけ福祉社会、循環型社会の確かな実現をめざし、環境・省エネルギーに配慮した、「経営管理」「IE・生産管理」「統計・品質管理」「OR・情報処理」の4つの専門分野について、先端ITを駆使して追究。工学系の解決法(情報技術、システム科学、数理工学など)と、社会科学の知識(経営学、組織学など)を融合させながら実践的な研究を展開しています。

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情報テクノロジー学科

人間と機械が共生する社会の実現に向け4つの分野を中心に専門性を高める

誰にとっても使いやすく、また、人間と機械やシステムが共生できる社会・企業・家庭の実現をめざし、ロボットに代表されるメカトロニクス・テクノロジー、人工知能や自然言語処理などのソフトウェア・テクノロジー、人間工学や福祉の観点からのヒューマンファクタ・テクノロジー、Webや光通信などのネットワーク・テクノロジーの4分野を中心に研究。信頼性、安全性、快適さを追究し、新理論の発見や現実的な提案を推進しています。

【授業・講義】
情報テクノロジー体験演習

知能機械を創造する「ロボット工学」の分野を探究するため、本学科では、ロボットの認識、理解、実行に関わる要素技術を深く学ぶとともに、これらの要素技術を組み合わせ、知能機械を創造するための総合技術の修得をめざします。1年次に開講される「情報テクノロジー体験演習」では、ロボットを動かすプログラミングを行い、実際に稼働させて学びます。

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