あおやまがくいん

青山学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法学科(500名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●卒業後の進路に応じて4つのコースから選択できる
●多彩な教授陣によって、幅広い知識や能力が養える
●公正で客観的な判断を下すことのできる法的思考・リーガルマインドが育てられる

経済活動などのグローバル化が進展する今、問題の解決や対処に役立つ法律の知識が注目されています。こうした社会的要請に応える法学を専門的、多角的に学びます。

【キャンパス】青山キャンパス(1~4年)
【学生数】2,093名(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科/私法専攻(M/D)、公法専攻(M/D)、ビジネス法務専攻(M/D)、法務研究科(法科大学院)/法務専攻(専門職学位課程) ※2018年度より募集停止

法学科

講義・学問分野

ビジネス法コース、公共政策コース、司法コース、ヒューマン・ライツコース

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学部の特色

卒業後の進路に応じて4つのコースから選択できる

AOYAMA LAWの通称をもつ本学法学部は、卒業後の進路を計画的に選択するために、「ビジネス法コース」「公共政策コース」「司法コース」「ヒューマン・ライツコース」という4つのコースが設置されています。「ビジネス法コース」は、ビジネスを法的側面から理解することを目指すコースです。「公共政策コース」では、公務員・NPO職員、ジャーナリストなどさまざまな領域で「公共」を担う人材の育成をめざします。「司法コース」は、司法試験等の受験に必要な法律科目を勉強するためだけではなく、法律の専門科目の修得と法曹になるための基礎知識や方法論を学びます。「ヒューマン・ライツコース」は、人々が生活するうえで欠かすことができない「人権」をさまざまな観点から学んでいくことを目的としています。

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多彩な教授陣によって、幅広い知識や能力が養える

AOYAMA LAWの専任教員は、非常に多種多様な研究を行っているという点に特徴があります。テーマの多様性だけではなく、理論志向から実務志向、国内法から外国法、基礎研究から先端・応用研究等、様々な研究関心が見られます。

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公正で客観的な判断を下すことのできる法的思考・リーガルマインドが育てられる

AOYAMA LAWは、人材育成のプロセスを通じて、法的な課題・紛争を客観的に分析して的確かつ公正な判断を行うだけでなく、その判断と理由について他者と理解を共有し、課題・紛争を解決に導くことのできる能力の養成を重視しています。

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学べること

法学科

身近なトラブルから国際紛争まで対応できる「リーガル・マインド」を育成

六法を中心に、社会の動きを敏感に捉えた魅力あるカリキュラムを展開。刑事政策、NPO論、企業法務といった先端・展開科目、アメリカ法、EU法などの外国法科目、国際労働法などの国際系科目も充実しています。1・2年次には、法を学ぶうえでの基本的精神を身に付けるための入門8科目を必修で学び、同時に2年次からはビジネス法、公共政策、司法、ヒューマンライツの4コースから1コースを選択し、専門的な知識を身に付けます。独自の海外セミナーも4か国で実施するなど恵まれた教育環境が整っています。

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