青山学院大学/経済学部|Benesse マナビジョン
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あおやまがくいん

青山学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(407名)
現代経済デザイン学科(132名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経済学の土台を作り、その上で体系的な学問理解が深められる
●キャリアを考える機会の提供を通じて将来が具体的にイメージできる
●グローバルに活躍できる国際性が身に付けられる

ダイナミックに変化する世界経済の中で、経済問題の核心を的確に捉え、それらを解決する能力を持つ人材育成を展開しています。

【キャンパス】青山キャンパス(1~4年)
【学生数】2,339名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻(M/D)、公共・地域マネジメント専攻(M/D)

経済学科

講義・学問分野

[理論・数量]コース、[政策・産業]コース、[歴史・国際・地域]コース

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現代経済デザイン学科

講義・学問分野

公共コース(応用経済ブロック、制度・政策ブロック、公共経営ブロック)、地域コース(空間経済ブロック、地域政策ブロック、エリアスタディブロック)

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学部の特色

経済学の土台を作り、その上で体系的な学問理解が深められる

経済学の履修科目を「入門科目」「基礎科目」「専攻科目」の3つに分類し、段階的に系統立てて学べるようにカリキュラムを整備しています。1年次の入門科目と基礎科目によって経済学の土台を作り、その土台の上で専攻科目によって体系的な学問理解を深めていきます。それぞれの科目は、多様な学問領域にわたるもので、各自の将来の職業を視野に入れつつ勉強できるシステムになっています。

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キャリアを考える機会の提供を通じて将来が具体的にイメージできる

社会の第一線で活躍する企業人を講師に迎えた「産業論」で各業界の最前線を垣間見て現実の経済活動のあり方を学び、将来のキャリアを考えるための機会を提供しています。

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グローバルに活躍できる国際性が身に付けられる

語学教育により実践的なコミュニケーション能力を養い、交換留学や海外留学などを通じてグローバルに活躍できる国際性を身に付けます。

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学べること

経済学科

理論と現実の経済動向をバランスよく探究、「生きた経済」を的確に捉える

理論、政策、歴史という3つの分野を柱に「理論・数量」「政策・産業」「歴史・国際・地域」の3コースによって経済学を幅広く学び、現実社会の“生きた経済”を的確に捉える目を養います。本学科は創設以来60余年、学術理論と、現実の経済動向をバランスよく学ぶカリキュラムを展開、業界の第一線で活躍する企業人を講師に迎える「産業論」など、現実に起きている経済現象を学ぶこともでき、将来の進路へのヒントを得ることもできます。

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現代経済デザイン学科

実習・演習を重視した実践的な学びで誰もが暮らしやすい社会づくりをめざす

本学科は、公共性に基づく「新しい社会経済システム」をデザイン(設計)し、提案することをめざし2008年に設置されました。本来、経済政策に欠かせない公共性の理念を重視し、誰もが暮らしやすい社会を実現するための発想と実践力を磨きます。おもに政府(国や地方自治体)の側から諸問題の解決策を探る「公共コース」と、地域・コミュニティ(NPO活動など)から改善の方策を探る「地域コース」の2コースを設定、学びやすいセメスター制のもと、実習や演習科目を数多く設け、実践的な学びを展開します。

【授業・講義】
地理情報システム室「GISラボ」

GIS(Geographic Information System)とは、地理と情報を融合させ、多種多様な経済分析を可能にするシステムです。データを地図上で視覚化し、空間情報として表示・解析することができます。本学部では、わが国の経済学部としては初の地理情報システム室「GISラボ」を開設、2学科それぞれがこのGISを利用した授業を展開しています。

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