青山学院大学/経営学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
経営学科(360名)
マーケティング学科(160名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経営学部の偏差値を見るプロフィール
●ビジネスの最前線情報に接することができる授業
●将来の企業リーダーをめざして、経営と会計を体系的に学ぶ
●独自のマーケティング学“青山マーケティング”が修得できる
企業や組織、個人を「マネジメント」するために、必要な経営学の知識を体系的に学びます。
【キャンパス】
青山キャンパス(1~4年)
【学生数】
2,284名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
46名(2025年5月1日現在)
【大学院】
経営学研究科/経営学専攻(M/D)、会計プロフェッション研究科(会計専門職大学院)/会計プロフェッション専攻(専門職学位課程)、プロフェッショナル会計学専攻(D)
経営学科
【講義・学問分野】
マネジメント基礎、アカウンティング基礎、経営データ分析基礎/応用、情報ネットワークリテラシ、ミクロ経済学基礎、ファイナンス入門、経営管理論、経営組織論、グローバル製品サービス戦略、国際会計論、International Business English など
マーケティング学科
【講義・学問分野】
マーケティング・ベーシックス、マーケティング論、グローバル製品サービス戦略、国際貿易論、コーポレート・ファイナンス、サプライチェーン・マネジメント、マーケティング特殊講義、International Business English、Effective Negotiation など
学部の特色
ビジネスの最前線情報に接することができる授業
21世紀を見通す長期展望のもと、企業の視点で考える「経営学科」と消費者の視点で考える「マーケティング学科」の2学科体制を敷き、両学科の補完性によってより高い教育体系が完成し、現代企業が直面する経営課題に対して、自ら意思決定できる自助力ある人材を育てます。
将来の企業リーダーをめざして、経営と会計を体系的に学ぶ
50年以上の歴史と伝統を持つ「経営学科」では、企業や組織のマネジメント活動に不可欠な理論を中心に据えつつ、経営・会計・マーケティングの基礎的な学修を踏まえて、多様な専門科目へと学びを広げ、深いマネジメント観と課題を分析する力を育みます。
独自のマーケティング学“青山マーケティング”が修得できる
「マーケティング学科」では本学が立地する“青山”という国際性、創造性に富んだ地の利を活かして、人間の幸福を中心においた企業と生産者の幸せなコミュニティづくりができる、独自のマーケティング学“青山マーケティング”の確立をめざしています。
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学べること
経営学科
経営学・商学・会計学をバランスよく学び「よりよい経営」に必要な理論と技術を修得
ビジネスの健全な発展を支える経営学・商学・会計学の3分野をバランスよく学び、「よりよい経営」のために必要な理論とそれを活かすための応用力を身につけます。3年次からは、卒業後の進路を想定して科目を選択します。企業主体の視点で考えるためのビジネスの言語である会計関係の科目、グローバルな市場を意識して考えるための戦略・マネジメント関係の科目があります。経営データの分析と、分析結果から得た課題を解決する戦略の立案、その戦略を実現する組織の運営に取り組み、専門性を高めます。
マーケティング学科
「モノ」だけでなく「夢」を売るための新しいマーケティングを追究する
モノやサービスをいかに「売る」かを考えるマーケティングだけでなく、モノやサービス自体より、そこに付加される文化や感性に価値を見いだすようになっている現代のニーズに応えるため、誰もがわくわくするような「夢」を売るための新しいマーケティングを探究します。夢や「真の心の豊かさ」とは何か?それを創造するしくみを学問的に体系化します。さらにブランド店や外資系、クリエーティブ企業が集中する、渋谷・表参道エリアの恵まれた立地を生かし、総合マーケティング・コミュニケーションというコンセプトのもと、「青山マーケティング」の確立を推進します。
経営学部の主な就職先
大和証券、ニトリ、りそな銀行、NTTドコモ、富士通、日本総合研究所、三井住友カード、インテージ、NTTデータグループ、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、日本航空、日本生命保険相互会社 …ほか
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