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あいちがくいん

愛知学院大学

私立大学 愛知県

心理学部*の詳細情報新設

*2022年4月開設 ※学部・学科等、記載内容は変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(160名)
※収容定員増加の認可申請中 ※定員増は予定であり、変更の可能性があります

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●50年の系譜を継ぎ、新しい心理学部が2022年4月にスタート
●心理学で地域社会、ビジネス、医療、教育分野で幅広く貢献できる人材を育てる
●国家資格「公認心理師」資格取得に対応した学びが充実

変わり続ける私たちの生活様式において、「こころ」の諸問題も多様化しています。新しい心理学部*では、さまざまな心理社会的事象に対して客観的な観察と分析をもって問題の本質を的確に把握し、課題解決のための方略を構想できる力を養い、地域社会、ビジネス、医療・教育分野において幅広く貢献できる人材育成をめざします。
*2022年4月開設
※学部・学科等、記載内容は変更になる場合があります。

【キャンパス】日進キャンパス
【学生数】603名(2020年5月1日 現在)※現・心身科学部心理学科の学生数
【専任教員数】13名(2020年5月1日 現在)※現・心身科学部心理学科の専任教員数
【大学院】心身科学研究科/心理学専攻

心理学科※収容定員増加の認可申請中 ※定員増は予定であり、変更の可能性があります

講義・学問分野

臨床心理学、実験心理学、教育心理学、社会心理学、発達心理学、認知心理学、産業心理学、精神保健学、心理学史、犯罪心理学、異文化理解、文化心理学、障害者・障害児心理学、感性工学、消費者行動論、ビッグデータ分析 など

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学部の特色

心理×データサイエンスによる新たな心理学部が誕生

50年の系譜を継ぎ、新しい心理学部が2022年4月にスタート

少子高齢化、在留外国人、LGBTなど、社会の多様化・複雑化。そしてビッグデータ、AI(人工知能)、IoTなど、世界に押し寄せる情報技術の波。時代の変化が人の「こころ」に与える影響の解明や、それをビジネス・産業に生かすための新しい心理学が求められています。1970年に開設し、半世紀の歴史と伝統を持つ本学の心理学科が、現代社会の期待に応える新しい心理学部 心理学科として生まれ変わります。

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心理学の科学的知見を多様な産業に生かすことができる

心理学で地域社会、ビジネス、医療、教育分野で幅広く貢献できる人材を育てる

本学部では、心理学の基礎をしっかりと学び、スキルを磨いてから「多文化・共生」「情報・ビジネス」「心理学実践」の3つの分野で専門性を極めていきます。

多文化・共生分野
世代の違い、障害の有無、LGBT、外国人との習慣の違いなど、現代社会は多様性にあふれています。環境や社会状況が人の「こころ」のしくみに与える影響を学ぶことによって、多様な他者と共存できる人材を育成します。

情報・ビジネス分野
商品開発、ビッグデータ、VR、AIなどの最先端の技術にも人の「こころ」の働きが関わっています。心理学を感性工学、データサイエンスまで拡張させ、ビジネスに強い人材を養成。私たちの生活に関わるさまざまな分野において、心理学的実証データを有効活用するためのスキル修得をめざします。

心理学実践分野(含 公認心理師コース)
保健医療をはじめ、福祉、教育などの分野で心理的支援のできる人材育成をめざします。これまでの臨床心理士育成の豊富な実績と経験を生かし、心理的支援の理論とスキルについて実践的に学び、さまざまなニーズに柔軟に対応できる公認心理師をめざします。

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支える力を養う愛知学院大学心理臨床センター

国家資格「公認心理師」資格取得に対応した学びが充実

「公認心理師」は、文部科学省と厚生労働省が共管する国家資格です。子どもから高齢者までのあらゆる年齢層の幅広い分野にまたがって心を支えます。そんな心理職の養成に対応したカリキュラムを本学部と大学院 心身科学研究科 心理学専攻に設置しています。

「公認心理師」資格取得のステップ
心理学部は大学院との連携を強め、「公認心理師」に必要な専門性を段階的に深められるよう学修環境を整えています。

実践力を養う愛知学院大学心理臨床センター
地域の方々の心理ケアや心理的支援を行う愛知学院大学心理臨床センターは、「公認心理師」養成の実習施設の役割も担っています。さまざまな人の心の悩みや課題に寄り添い、適切な支援につなげる力を磨きます。

ポリグラフ室、全視野刺激装置室など、多彩な実験設備
本学部では、幅広い学修に対応できるさまざまな実験・演習が可能な設備やソフトウェアがそろっています。実験で集めたデータを分析するためのデータ解析室や、防音室、ポリグラフ室など、施設を多彩に備えており、あらゆる角度からの研究が行える環境を整えています。

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学べること

心理学の5つの領域から「こころ」のしくみを探る

心理学科

心理学の基礎を学び、スキルを磨く

本学では、心理学の5つの領域である「人格」「認知」「発達」「社会」「統計」から基礎教育に取り組んでいます。実験、調査、検査、面接法など客観的な評価方法をもって「こころ」のしくみを探求していきます。さらにこれらの心理学のエビデンスを活用し、アクティブラーニングを通じて、ストレスマネジメントやコミュニケーションスキルを身に付けていきます。

○ストレスマネジメント
現代社会の中で生きていく上で、避けては通れないのがストレスに関する問題。ストレス要因と心身の健康との関係や、よりよく生きるためのポジティブ心理学を学び、おのおのに最適なストレスマネジメント法の修得をめざします。

○コミュニケーションスキル
自分や他者を正しく理解し、よりよい人間関係を築くためにビジネスや社会生活において必要な表現力や交渉力、説得力を高め、幅広く活躍していくためのコミュニケーションスキルを磨きます。

○アクティブラーニング
課題研究やグループワークなど、アクティブラーニング形式の学修スタイルを積極的に取り入れています。ワークショップやプレゼンテーションなど、実践的かつ能動的な学びを通して、自ら学び、主体的に考える力を身に付けることができます。

【授業・講義】
情報・ビジネス分野で学ぶ「感性工学」「消費者行動論」

例えば「かわいい腕時計を作りたい」という時には、その商品をVR技術によって3D化で表現。そして「かわいい」という感性を「視線の動き」で測定し、客観的に評価します。これらの工程を学ぶことにより、プロダクトデザインのエキスパートをめざします。このほか、消費者行動論、ビッグデータ分析なども幅広く学ぶことにより、心理学的実証データを有効活用するためのスキルが修得できます。

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アドミッションポリシー

心理学部が求める学生像

愛知学院大学心理学部*では、自分や他者のこころの仕組みに興味を持ち、深く理解しようとする意欲のある人を求めます。心理学が扱う多様な領域(認知、発達・教育、人格・臨床、社会・産業、統計)の専門知識とそれらに関連する技術を学んでいく中で、自分を取り巻く人々の営みを理解していくことが重要です。それによって、こころに関わる問題を持つ人を支援する、人々の多様性や異文化を受容する、生活に関わる製品およびサービス開発に活用するなどを通じて社会貢献を目指す明確な意思を持つことが望ましいと考えます。そこで以下に学生に求める入学前の学修歴、能力を示します。

入学前の学修歴
●これまでに蓄積された科学的な心理学知見を理解し、調査、実験、分析を行うために、必修科目で学んだことについて幅広く理解していること。
●心理学は文理融合型の分野であることを心に留めて、「文系」「理系」にとらわれず、歴史(日本史、世界史)、地理、政治・経済、生物、物理、情報II、実技系科目(保健体育、芸術)にも興味を持って幅広く学修していること。

能力
●実験、検査、調査、統計処理、外国語文献読解など、人間を理解するために必要な様々な技法の修得に意欲的に取り組むことができること。
●論理的な思考を通じて、多様な「こころ」に関する知識を日常生活に応用できること。
●心理学だけでなく、隣接領域(多文化共生、データサイエンス、感性工学、神経科学など)の考え方にも関心を持って幅広く学ぶことができること。
●心理学の知識と技能を活用することで、主体的な社会貢献に挑戦できること。
*2022年4月開設

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