愛知学院大学/文学部|Benesse マナビジョン
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あいちがくいん

愛知学院大学

私立大学 愛知県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

歴史学科(130名)
日本文化学科(110名)
英語英米文化学科(110名)
グローバル英語学科(110名)
宗教文化学科(70名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●広い視野から人間の叡智にアプローチ
●少人数クラスで行われるゼミが充実
●優秀な教育・研究スタッフや文献・設備などが充実

人間の作り上げた多様な文化を広い視野から究明することを目的とし、5つの学科で構成されています。「思想」「宗教」「歴史」「考古」「民族」「人類」「社会」「英語」「日本語」「美術」「書道」などあらゆる領域をカバー。多様な講義科目や実習科目を用意し、それぞれの専門領域の理解を深めていきます。

【キャンパス】日進キャンパス
【学生数】2,301名(2017年5月1日 現在)
【専任教員数】51名(2017年5月1日 現在)
【大学院】文学研究科/宗教学仏教学専攻、歴史学専攻、英語圏文化専攻、日本文化専攻

歴史学科

講義・学問分野

日本史、西洋史、東洋史、イスラム圏史、考古学 など

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日本文化学科

講義・学問分野

日本語学、言語文化、仏教文化、近代文学、日本文化史、日本民俗学、書道文化 など

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英語英米文化学科

講義・学問分野

英語コミュニケーション(英語学、英語教育)、アメリカ文化(文学、歴史、社会)、イギリス文化(文学、歴史、社会)、英語圏文化(インド、オーストラリアの思想や文化、国際関係) など

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グローバル英語学科

講義・学問分野

英語学、英語科教育学、比較文化学、国際経営学、国際観光学、社会言語学 など

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宗教文化学科

講義・学問分野

史学、哲学、倫理学、宗教文化、仏教、禅学、宗教社会学 など

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学部の特色

多様な文化を幅広い視点から究明

広い視野から人間の叡智にアプローチ

本学部は、人間の作り上げた多様な文化を幅広い視点から究明することを目的としています。思想、宗教、歴史、考古、民族、民俗、人類、社会、英語、日本語、美術、書道などあらゆる領域をカバー。多様な講義科目や実習科目を学び、それぞれの専門領域の理解を深めます。

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コミュニケーションを深められる少人数ゼミ

少人数クラスで行われるゼミが充実

全学科とも少人数クラスで行われるゼミが充実。担当教員からきめ細かな指導を受けながらそれぞれの研究テーマを掘り下げ、4年間の学習成果を「卒業論文」などに集約します。

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約95万冊の蔵書を誇る「知」の拠点「図書館情報センター」

優秀な教育・研究スタッフや文献・設備などが充実

本学部は、歴史、日本文化、英語英米文化、グローバル英語、宗教文化という5つの学科で構成されており、各学科には大学院の博士課程前期および後期が設置されています。文学部として全国でも有数の規模と総合性を誇ります。各学科は創設以来、時代のニーズに応えるための特色ある教育を展開。優秀な教育・研究スタッフや文献・設備などの設備充実、高度で多彩な専門のカリキュラムの編成などを推進しています。各学科とも諸種の資格取得の可能なカリキュラムが特色です。

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学べること

発掘作業や遺物の復元作業を体験

歴史学科

5コースで世界や日本の歴史学全域をカバー

中部地区を代表する総合的な歴史学科です。基礎から専門へと段階的に積み重ねていくカリキュラムが特色です。「日本史」「東洋史」「西洋史」「イスラム圏史」「考古学」の5つのコースで世界中のすべての地域をカバー。2年次からコースを選択し、各自の専門性を深めていきます。

○日本史コース
古代・中世、近世・近代の4つの専門領域に分かれて専門領域の知識を深めます。

○東洋史コース
中国最古の王朝の夏から隋唐まで学ぶ東洋古代・中世と、中国の宋から現代まで学ぶ東洋近世・近現代の2つの専門領域に分かれ、中国とその周辺地域の歴史を学びます。

○西洋史コース
ルネッサンスや宗教改革を境に、古代・中世と近現代に分かれ、西洋の社会について広く学びます。

○イスラム圏史コース
中東(西アジア)やバルカン半島、イベリア半島の歴史を対象に、イスラム圏の興亡と交流史をたどります。

○考古学コース
「先史考古学」「歴史考古学」の2つの専門領域に分かれ、人間の遺した痕跡から人類の活動と変化を研究します。

【授業・講義】
結束が深まる「発掘調査」

考古学コースでは、2・3年次の夏休みに埋蔵文化財の「発掘調査」を2週間にわたって体験。学年の枠を超えた交流の場ともなっています

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本格的な書道を体験

日本文化学科

実体験を通して日本文化を理解

「言語」「文学」「思想と芸術」「社会と民俗」の4つの領域から、日本文化にアプローチします。本学科のモットーは「文化探求現場主義」。ゼミを中心とした多様なフィールドワーク(番組作りや農作業体験、古典芸能の見学など)で各領域の専門知識を身に付け、日本文化を多角的に学びます。「文化探究現場主義」への入り口として1年次に学修する「日本文化体験プログラム」では、美術館や文化施設の見学、蕎麦打ち、陶芸、百人一首大会、歌舞伎や落語の鑑賞など多彩なコースを用意しています。

○「言語」領域
日本語を中心に、音声・語彙・運用・方言など、幅広い視点から「ことば」を見つめます。

○「文学」領域
『源氏物語』や『古事記』などの古典文学から明治の文豪、現代の流行作家まで、世界の中の日本文学という広い視点で学びます。

○「思想と芸術」領域
古代から近代までの日本の思想、芸術文化を幅広く研究。書道の実技も体験します。日本の文化形成に影響を及ぼした日本神話にも迫ります。

○「社会と民俗」領域
家族・地域を対象にした幅広い社会現象や、伝承されてきた習慣、伝説、昔話などを研究します。

【授業・講義】
本格的な書道を通して表現と文化を学ぶ「書道文化」

講義の中で本格的な書道を学びます。実技を通して豊かな表現力を修得すると同時に、日本の文化と「心」を実感します。

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Culture Through English講義風景

英語英米文化学科

英語運用能力と異文化理解力を磨く

コミュニケーションの道具としての英語力と異文化についての知識を身に付け、世界の人々とつながる方法を学びます。学びたい地域・目的に合わせて選べる「アメリカ文化」「イギリス文化」「英語圏文化」「英語研究」の4つの領域を設定。各領域を学び英語の基礎・応用力を伸ばしながら、特に興味を持った英語圏地域の研究を進めます。TOEICスコア200点アップをめざすとともに、異文化理解力も豊かに育みます。

○アメリカ文化領域
アメリカ合衆国の歴史、文化、文学などをベースに、民族、人種、ジェンダー、社会格差の問題から、音楽、映画、スポーツ等の多様な面を学びます。

○イギリス文化領域
イギリスの社会、文化、文学について、教育制度、福祉制度、都市研究、フェミニズム論、日本との交流史などのさまざまなテーマを通して幅広い知識を身に付けます。

○英語圏文化領域
オーストラリア、カナダ、インド、シンガポールなど英語圏の地域の成り立ちやイギリスからの影響、その土地の社会、思想、文化の特色などを学びます。

○英語研究領域
英語という言語について、言語の構造や変化、他言語との比較を学修。また、英語教育や異文化コミュニケーションなど幅広いテーマの講義もあります。

【授業・講義】
あの映画やアニメ、音楽から見えてくる、 アメリカ社会の本当の姿「大衆文化論」

ブロードウェイ・ミュージカルの映像を鑑賞しながら、マイノリティ(少数派)の描かれ方などに着目して作品を分析。セリフや歌詞に込められた作者の意図を探り、時代とともに変化するアメリカ社会を読み解きます。

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本物のコミュニケーションを体験

グローバル英語学科

将来の目的に合わせた英語学習

実際の仕事で使える英語を身に付けるために、学生一人ひとりのめざす職業を設定し、その職業に必要な表現や専門用語などを集中的に学びます。将来の目標や目的に合わせて選べる「国際ビジネス」「航空・観光」「通訳・翻訳」「英語教員資格」の4つの履修モデルを設定。他モデルの科目も履修可能です。

○国際ビジネスモデル
国際的企業やビジネスの幅広い現場に即した英語力、ビジネス理解、論理的に説得できる情報発信力を高めます。

○航空・観光モデル
キャビンアテンダント、ツアーコンダクター、ホテルスタッフなどの観光・航空ビジネスに必要な知識と観光ホスピタリティ・マインドを身に付けます。

○通訳・翻訳モデル
通訳・翻訳に必要な言語表現力、言語コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を高めます。

○英語教員資格モデル
中学校・高等学校の英語教員、小学校の英語指導者をめざし、英語教育力、英語コミュニケーション能力を高めます。

【授業・講義】
3週間、英語漬けの毎日を過ごす「Study Abroad(海外研修)」

2年次の夏休みに必修プログラムとして実施されるのが、3週間のStudy Abroad(海外研修)。ホームステイをしながら西オーストラリア大学の英語センターで集中レッスンを受けます。研修に臨む3週間は、英語を使った本物のコミュニケーションを体験できる、まさに英語漬けの毎日です。

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「知りたい」という気持ちを出発点に、 宗教文化を学ぶ

宗教文化学科

幅広い視野と教養を身に付ける

宗教に関わる文化を学ぶことは、人間を知り、物事を知ることにつながります。本学科では、幅広い視点から宗教を探る「宗教文化」「仏教文化」「禅文化」の3つの分野に分かれて学びます。文化の奥にある思想を学び、「人間」を見つめる目を養います。

○宗教文化コース
幅広い宗教について、社会学、文化人類学、民俗学、歴史学などの多様な知識を駆使して理解します。

○仏教文化コース
仏教の文化・思想・歴史を中心に、日本の神道、インドのヒンドゥー教、中国の儒教や道教などと比較し、多角的に研究を進めます。

○禅文化コース
禅宗の歴史的背景や思想、またそこから生まれた文化や芸術について、数多くある文献や資料を通して学びます。

【授業・講義】
本格的な坐禅体験「坐禅の実習」

曹洞宗の宗門大学である本学ならではの実習科目。大学内の坐禅堂で曹洞宗の規律に基づく本格的な坐禅に取り組みます。禅や仏教に対する理解を深めたい人におすすめの実習です。

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アドミッションポリシー

育成をめざす人材像

●歴史学科
歴史学科では、「歴史」を研究することに対して強い関心のある人、具体的には、文献資料や考古資料を収集・整理・分析することを通して、「歴史」を明らかにしたいという意欲のある人を求めています。大学や文学部が求める人間像に加えて、本学科の教育目標を充分に理解し体現できる人に入学してもらいたいと考えています。

●日本文化学科
・日本文化学科では、「言語」「文学」「思想と芸術」「社会と民俗」の四つの領域から、多角的に日本文化について考え、学び、その特質を深く理解した上で、日本の文化をさまざまな形で発信できる人材の養成をめざしています。
・高等学校での各教科、特に国語・社会・英語についての基礎学力を有し、大学で発展的内容を学ぶ準備のある学生を求めます。また正確な日本語の読み書きの基礎として、漢字検定の準2級程度の知識がある学生が望ましいと考えます。
・他者の話の要点を捉えてメモし、考察の材料にできる能力は、大学の講義を受講する上でも必須です。さらに、身の回りの文化現象に「なぜ?」「どうして?」をいう自分なりの疑問を持ち、答えを探ろうとする姿勢も大切です。
本学科では、以上のような能力と意欲を持つ学生の入学を期待しています。

●英語英米文化学科
英語英米文化学科では、高い英語力を身につけ、英語圏諸国の言葉と文化に精通し、世界的視野に立って考え、発言できる人になってほしいと考えます。そのために、次のような学生の皆さんの入学を期待しています。
(1)世界共通語である英語の能力を高め、英語圏の国々の文化と事情を積極的に学ぶことに意欲的な人。
(2)英語、社会、国語の基礎的な学力があり、新聞等のメディアを通じて社会情勢に関心をもち理解につとめる人。特に実用英語検定準2級程度以上の英語力のある人。
(3)将来、自分の職業や生活のなかで社会へのさまざまな貢献をすることに意欲的な人。

●グローバル英語学科
グローバル英語学科の入学者には、実用英語検定準2級程度以上の英語能力がもとめられています。英語によるコミュニケーションに興味があり、積極的で、着実に努力する学生は飛躍的に英語力が向上します。本学科はそのような学生を求めています。

●宗教文化学科
(1)宗教・宗教文化に対して強い関心を抱き、学ぼうとする人。
(2)自らを見つめ、自らの生きる道について、学ぶことを通して問い求めようとする人。
(3)将来、宗教者として生きていくために学ぼうとする人。
(4)以上の学びを可能にするための基礎学力、特に日本語の読解力・表現力を備え、積極的に学ぼうとする意欲のある人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県日進市岩崎町阿良池12
入試センター
(0561)73-1111(代)
 【URL】http://navi.agu.ac.jp/faculty/

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