あいちがくいん

愛知学院大学

私立大学 愛知県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(250名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●広い視野で経済問題を読み解き、解決に導く人材として活躍
●多角的アプローチと、経済社会の現場と結びついた学びで力を養う
●1年次から「英語」「数学」「情報」の3分野を強化学習

世の中の経済現象を正しく理解するために、3つの視点からアプローチ。それぞれ基礎、応用、実践、総合の段階的なプログラムを用意し、経済学を体系的に学びます。地元企業と連携し、ビジネス現場と結びついた学修・研究により、経済社会に貢献できる人材を育成します。

【キャンパス】名城公園キャンパス(1年次は日進キャンパス)
【学生数】1,074名(2017年5月1日 現在)
【専任教員数】18名(2017年5月1日 現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻

経済学科

講義・学問分野

基礎経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済学史、情報リテラシー、情報処理I・II、経済統計学、キャリア英語、ビジネス英語、経済政策論、日本経済論、労働経済学、環境経済学、金融論、国際貿易論、アジア経済論、欧米経済論、エリア・リサーチ、中部経済論、経済学特講 など

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学部の特色

広い視野で経済問題を読み解く力を養う

広い視野で経済問題を読み解き、解決に導く人材として活躍

経済問題の解決に貢献する人材の育成をめざして、グローバルスケールで経済社会を読み解きます。本学部は、本学の経営学部、商学部と連携。経済学の理論や歴史、政策を学びながら、経営学のマネジメントや商学の会計学やマーケティングなどの知識を得ることが可能です。3学部の相乗効果により、ひとつの経済現象を異なる視点から捉える力を養成します。
2年次からの学びは、「名城公園キャンパス」で実施。本学部と商学部、経営学部が連携し、実践的なビジネス教育を展開します。

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中部、日本、世界の経済社会を多角的に読み解く

多角的アプローチと、経済社会の現場と結びついた学びで力を養う

世の中の経済現象を正しく理解するために、「理論的」「歴史的」「政策的」の3つの視点からアプローチし、経済社会を多角的に読み解きます。それぞれ基礎、応用、実践、総合の段階的なプログラムを用意し、経済学を体系的に学んでいきます。また、世界規模で事業展開を行う企業が多数存在する中部圏の地元企業と連携し、ビジネス現場と密接に結びついた学修・研究により、現代社会のさまざまなニーズに応え、地域の課題解決に貢献できる人材を育成します。

●戦略立案を担う力を養成
経済政策論、社会政策論、財政学、金融論、会計学などの科目を配置し、国や自治体、企業の戦略立案に必要な専門性が身に付く教育を展開。「経済政策に強い社会人」の養成をめざします。

●経済学の基礎力を徹底して修得
必修科目の「ミクロ経済学I・II」「マクロ経済学I・II」で経済理論の基礎を学びます。さらに数量的処理と情報処理の手法を修得し、ビジネス英語力を徹底的に鍛えることにより、現場で必要とされる基礎力を身に付けます。

●経済現象を多角的に解明
発展科目を中心とした経済分野の各科目は、経済学部に所属する全教員の専門分野に合わせて開講。多角的な視点を学びながら、現代社会で起きている経済現象の本質に迫ります。

●経済の最前線からフィードバック
地域の企業や行政、シンクタンクと連携した経済学特講科目を開講。「生きた経済学」を学び、その経験をフィードバックして経済学の理解を培います。

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基礎学力を強化する

1年次から「英語」「数学」「情報」の3分野を強化学習

実践的に経済学を学ぶうえで、「英語」「数学」「情報」の3分野の専門性は欠くことができません。そこで本学部では、初年度から3分野の基礎学力を強化。具体的には、「キャリア英語」「ビジネス英語」により、現場で必要とされる英語力を磨きます。また「経済数学」を通して、数学的分析手法を修得。さらに富士通FOMと提携し、「情報リテラシー」の授業を展開し、情報関連の資格試験にも備えます。こうした科目により、TOEICやSPI2の対策、ITパスポート試験対策へとつなぎます。

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学べること

情報処理の基本的スキルを身に付ける

経済学科

3つの視点から経済学を体系的に学ぶ

世の中の経済現象を正しく理解するために、「理論的」「歴史的」「政策的」といった3つの視点からアプローチ。それぞれに基礎、応用、実践、総合の段階的プログラムを設置し、経済学を体系的に学びます。地元企業と連携し、ビジネス現場と結び付いた学修・研究により、経済社会に貢献できる人材を育成します。

○理論的アプローチ
経済に関するモデル構築や数量的処理などの手法を使って、複雑な経済現象を捉えるためのアプローチです。世の中のさまざまな経済現象の背景にある、「法則」や「構造」を解明します。

○歴史的アプローチ
経済システムや経済活動がどのように変化してきたのか。歴史的な視点から明らかにします。また、現代経済の諸問題を歴史的な文脈で読み解き、解決の手がかりを探ります。

○政策的アプローチ
現代の経済が直面するさまざまな問題を、理論的・実証的に分析。その成果をベースに政策的手段を探求し、現実の問題解決に生かします。

【授業・講義】
経済情報の処理能力を磨く「情報リテラシー」

1年次の「情報リテラシー」では、富士通FOMと提携した講義で情報処理の基本的スキルを修得。「経済情報処理I・II」などで経済事象に関わる情報処理や活用方法を学びます。

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アドミッションポリシー

経済学部の求める学生像

本学部は、以下のような関心や意欲、目的意識を持っている学生を求めます。
・国内外の経済や社会の問題に幅広い関心を持っている人
・経済学を学ぶための基礎的な学力を備えている人
・経済の仕組みを学んで経済政策の意味内容を理解できるようになりたい人
・グローバルな視野から地域経済の発展を担うビジネスパーソンを目指す人
・経済学的思考と方法を修得して新しい経済社会の在り方を追求したい人
・豊かな人間性を育み社会貢献のできる場で活躍したい人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県日進市岩崎町阿良池12
入試センター
(0561)73-1111(代)
 【URL】http://navi.agu.ac.jp/faculty/

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