同志社大学/学部・学科
学べること
「全学共通教養教育科目」 主体的な学びの姿勢を培う
「全学共通教養教育科目」では、全ての学部学生を対象に「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」の教育理念に基づくリベラルアーツ教育の伝統を受け継ぎながら幅広い学問分野にわたる科目を開設しています。
4つの科目群とそれらに紐づく9の科目区分にグループ分けしています。
(1)本学に関する総合的理解と、キリスト教的倫理感・人間観・価値体系への理解を深める「同志社科目群」
(2)基礎的、学術的な理論を学び知識・技能を向上させる「基礎学術科目群」
(3)異文化理解、外国語運用能力・コミュニケーション能力の養成により、多様な文化的差異を認め乗り越える寛容さと協働性を身に付ける「グローバル教養科目群」
(4)自由な発想から新たな社会的価値を創出する力を涵養する「イノベーション創出科目群」
グローバル・リベラルアーツ副専攻
グローバル社会で活躍することのできる人物を養成することを目的とした全学的なプログラム。すべての学部の学生を対象にしており、少人数で留学生とともに英語で対話する授業を行う科目など、さまざまな学問を学ぶことで、広い視野を持って多元的にものごとを思考する力を養います。事前学習を徹底し、グループワークやディスカッションを中心とした対話型授業を行うことで、異なる文化や多様な価値観を持つ人々と協働する力を身につけます。定められた要件に従って副専攻を履修すれば、卒業時にグローバル・リベラルアーツ副専攻の修了が証明されます。
「ハイレベルな外国語教育」 意欲や習熟度に応じ柔軟に学べる
国際主義を教育理念の一つに掲げる本学は、高度な外国語運用能力や外国の文化、社会への柔軟な理解力を養成することが使命と捉えています。
全学年を通してハイレベルな外国語教育が維持できるように、科目の提供やカリキュラム開発を一元化。英語および初修外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、コリア語)の7か国語は、4年間の段階的、体系的カリキュラムを提供しています。学生の意欲や目的、習熟度に応じた柔軟な体制を整え、トータルな外国語教育を実践しています。