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どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

文学部の詳細情報

〈今出川校地〉

学科・定員・所在地

学科・定員

英文学科(315名)
哲学科(70名)
美学芸術学科(70名)
文化史学科(125名)
国文学科(125名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●京都で本物の文化に触れ、新たな価値を創造する
●国際主義のもと、自分を磨く
●少人数教育・副専攻制度によって、深く、広く学ぶ

人間社会の本質を理解し、社会を生き抜く知識を身に付けます。

【キャンパス】今出川校地
【学生数】2986人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】70人(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

英文学科

講義・学問分野

Listening、Speaking、Reading、Writing、英米文学・文化、英文学史、英語学・英語教育 など

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哲学科

講義・学問分野

人文演習、宗教学、哲学、倫理学 など

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美学芸術学科

講義・学問分野

美学、芸術学、芸術史、音楽学、デザイン理論 など

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文化史学科

講義・学問分野

文化史学、日本文化史、西洋文化史、考古学、地誌学 など

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国文学科

講義・学問分野

日本文学、日本語学、日本語文法、漢文 など

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学部の特色

京都で本物の文化に触れ、新たな価値を創造する

本学部は、1875年に誕生した由緒ある教育機関であり、同志社大学のある京都の街には、多くの有形、無形の文化が今もなお息づいています。幅広い教養を身に付ける上でも、深い学びを求める上でも、この上ない環境といえます。
この恵まれた環境のもと、英文学科、哲学科、美学芸術学科、文化史学科、国文学科の5学科を設置。文学、言語、哲学、美術、芸術、歴史など、さまざまなアプローチの方法を用いて、人間社会の本質を理解し、社会を生き抜く知識を身に付けます。

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国際主義のもと、自分を磨く

本学部の特徴は、「国際主義」です。他学部生に比べ、本学部生は積極的に長期・短期の留学に挑戦しています。海外協定校に派遣する学生のうち、3~4分の1を本学部生が占めており、また多くの留学生が本学部で、日本について学んでいます。さらに、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカ、中国、韓国、台湾などの研究機関や研究者と交流を続ける教員が、共同研究や国際シンポジウムを精力的に実施。
留学生と交流し、第一線の国際的研究を展開する本学部では、真に世界に通じる、ものの見方やコミュニケーション力を磨くことができます。

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少人数教育・副専攻制度によって、深く、広く学ぶ

5学科に共通する学びの特徴は、その深さです。1年次から10~20人で行う演習科目があり、教員と学生が少人数で向かい合い、意見を交わし、自分の学びを深めるという、大学教育の神髄があります。
もう一つの大きな特徴は、その学びの広さです。本学部には、学びの範囲を広げ、特定のテーマを深めることができる副専攻制度があります。他学科の科目を集中的に履修する「学科型副専攻」によって、複眼的な専門の視野を培うことができます。例えば、英文学科でイギリス文学を学ぶ学生が、文化史学科の西洋史、あるいは哲学科の西洋哲学を副専攻とすることができます。

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学べること

英文学科

国際社会に通用する英語力と教養を身に付け世界へ

1875年の同志社英学校創設からの伝統を受け継ぐ学科。少人数制の技能別・レベル別クラスでの「英語コミュニケーション能力養成プログラム」を通して、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を高めます。留学を希望する学生を積極的にサポートしており、TOEFLテストまたはTOEICテストの全員受験(無料)、留学準備クラスの設置など、さまざまな取り組みを行っています。
本学科生のみを対象に、秋学期にカナダの大学へ留学するプログラム、アメリカの大学へのサマープログラムもあります(選考あり)。専門教育には「英米文学・文化」と「英語学・英語教育」の2領域があり、通訳や翻訳などの高度な技能を身に付ける科目も数多く配置しています。
主な就職先としては、航空・旅行会社、銀行・保険、メーカーなどが挙げられます。また英語科教員、翻訳家、通訳として活躍している卒業生も多くいます。

【授業・講義】
英語力を鍛える豊かな学び

徹底的に英語でのコミュニケーション力を鍛えるため、技能別に設けられた「必修科目群」や、50ものクラスで幅広く英語の技術を学ぶ「選択科目群」など、英語力を強化する授業が多数。専門ゼミは、アーサー王伝説やアメリカの推理小説、イギリスのMusical Theatre、言語のしくみや教育法研究など、研究テーマは20以上あります。どのクラスも教員の丁寧な指導により豊かな学びを実現。講義も「英文学史」「英米文学特論」「英語学」「英語教育特論」など充実しています。

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哲学科

人間社会の諸問題を捉える「ものの見方」を確立する

「よく生きるとは何か?」という問いに立ち向かってきた人類の知的遺産と呼べる哲学、倫理、思想の古典に取り組み、人間や世界の本質を明らかにしようと試みています。まず、1年次の「人文演習」では、15~20人で専門的な研究へ進むための手法を学び、2年次の「哲学基礎演習」で、哲学の古典を読み解く訓練を行います。3年次からはゼミともに専門講義科目を履修し、4年次の卒業論文作成に向けて研究テーマをさらに掘り下げます。
哲学を学び自分らしい「ものの見方」を確立することは、現代社会の諸問題を解決するためには必要不可欠です。このような能力を備えた卒業生は、大学教員、公務員、マスコミ、一般企業など多くの分野で活躍しています。

【授業・講義】
哲学的態度を養う

古代や中世の哲学、宗教哲学、倫理学はもちろん、医療や環境といった現代的なテーマを扱うものまで、多様なゼミがあり、自らの興味と関心に基づいて知識を深めることができます。
講義では、思想的背景を探る過程で世界と人間の在り方を理解。「現代哲学」「科学哲学」「キリスト教精神史」「仏教学」などから、当たり前とされている事柄を疑い、そこに新たな問いを見出し、新しい「ものの見方」を発見しようとする“哲学的態度”を養います。

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美学芸術学科

感性のプロになる

私たちの生活は、さまざまな美的=感性的なものによって彩られています。美しい風景、陽気な音楽、憂鬱な小説、神秘的な絵画、おかしいマンガ、寂びた茶碗、粋な和服、かわいいキャラクター、面白い芝居、不気味な映画など。
本学科は、このような美的=感性的なものに関わる多様な問題に取り組んでいます。中心となる学問は、美学、芸術学、芸術史学。美学は、美とは何か、感性とはどのような働きかなどについて、哲学の文脈で考えます。芸術史学は、ある作品が何のために、何を、どのように表現しているかを、歴史の文脈で考えます。芸術学は、ある芸術ジャンルに固有の原理は何かについて、芸術に固有の文脈で考えます。また、さまざまな見学会や公演にも参加し、実際に作品と触れ合うことによって、教室で学んだ理論を生きたものにすることをめざします。
卒業生は、感性のプロとして、官公庁、マスコミ、一般企業などに就職するほか、大学院に進学して学芸員や教員の道に進むなど、多方面で活躍しています。

【授業・講義】
美と芸術への感性を研ぎ澄ます

美学、芸術学、芸術史学といった基礎的な科目はもちろん、音楽や演劇、デザインなど幅広いジャンルの講義も設定しています。そこで得られる多様な知識は「演習」における研究の素材となり、有機的な学びが展開できます。「演習」では、教員の丁寧な指導のもとに、文献や資料を駆使してそれぞれの研究を進めることが主となりますが、教室外でも視野と思考の幅を広げるための独特な試みも見られます。

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文化史学科

人間の営みを歴史から理解し、未来に役立てる力を育てる

人間のあらゆる行動の結果として表れた事象を「文化」として捉えます。一つの事象を掘り下げて分析していくと、歴史の全体像が明らかになるだけでなく、人間の精神の多様性までも見えてくるのが文化史学の魅力。幅の広い学問であるため、テーマや史料の選び方まで、各自のセンスを生かせます。
カリキュラムは、日本文化史と西洋文化史の2コースに分かれており、それぞれ古代史から近代史まで、さまざまなジャンルについて深く学べます。本学科のある今出川キャンパスは、重要文化財が立ち並ぶ歴史博物館のような趣があり、文化史を学ぶにはこれ以上ない環境と言えるでしょう。
文化史研究で培う力は、膨大な情報の中から自らテーマを見つけ、未来に役立てるというもの。それを生かし、卒業生の進路は教員、学芸員のほか、マスコミ、一般企業など多方面に広がっています。

【授業・講義】
多様なアプローチで歴史を読み解く

日本文化史コースも西洋文化史コースも幅広いジャンルの教授陣がそろっており、講義から文化史ならではのアプローチのヒントを得るでしょう。文化史学の「講義」は、歴史上の事実を素材とし、社会のあらゆる事象を解明します。また「演習」では、史料を用いて研究を深める一方、寺社や美術館を訪れるフィールドワークを取り入れるなどの工夫がなされています。

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国文学科

日本語についての知識を深め、世界と対話できる人間力を培う

日本文学・日本語学に関する知識や研究方法を身に付け、自らの日本文化について理解を深めることをめざしています。グローバル社会、情報化社会であればこそ、日本人としてのアイデンティティーを持って「対話できる個」の人間力を養うことが最も大切だと考えています。
カリキュラムは、1年次の「日本文学基礎演習」、2年次の「日本文学研究演習」で、作品の表現の面白さや研究の楽しさを学習。3・4年次の「演習」では、卒業論文執筆をめざして仲間のゼミ生とともに学びます。
ライフスタイルに応じて自由にカリキュラムを組めるのも本学科の特徴。1~7講時に授業が開講されているため、授業の中心を昼・夜いずれにも置くことができます。必修科目の単位数を緩やかにしているのは、学生の自主的な学びを大切にしているからです。そのために、国語科の教員免許状に必要な科目も無理なく時間割に組み込めます。進路は、国語科教員、マスコミ、一般企業、進学など多様です。

【授業・講義】
日本文学と日本語を深く、広く探究

ゼミでは、日本文学・日本語の文献を徹底的に読み込みます。また、日本文学・日本語の表現は幅広いため、芸能や美術、歴史、思想などの関連分野についても掘り下げ、表現の面白さや楽しさを味わいながら、研究に取り組みます。講義でも、多様な学びに対応し、幅広い時代・領域を扱う科目と教員がそろいます。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.言語、文学、思想、宗教、芸術、文化、歴史、社会などに対して幅広い興味と関心をもっている学生。
2.何事も自明のことと思わず、自ら問題を発見し、合理的な手続きを踏んで、説得力のある解答を求めようとする学生。
3.日本語・英語の基礎的な読解力、論理的な思考力、豊かな表現力を備えている学生。

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