同志社大学/グローバル・コミュニケーション学部|Benesse マナビジョン
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どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

グローバル・コミュニケーション学部の詳細情報

〈京田辺校地〉

学科・定員・所在地

学科・定員

グローバル・コミュニケーション学科/英語コース(85名)
グローバル・コミュニケーション学科/中国語コース(43名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実践と教養をバランスよく学び「世界で通じる対話力」を身に付ける
●1年間のStudy Abroadで、国際人としてさらに飛躍する
●Seminar Projectで実践力を養成

卓越したコミュニケーション能力と学際的教養を備えた、真の国際人をめざします。

【キャンパス】京田辺校地
【学生数】623人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】28人(2017年5月1日現在)

グローバル・コミュニケーション学科/英語コース

講義・学問分野

基礎語学科目(Progress in Reading ほか)、Global Issues、Cultural Issues、Language Issues、ドイツ語、フランス語または中国語

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グローバル・コミュニケーション学科/中国語コース

講義・学問分野

基幹中国語科目(会話、講読、リスニング、ライティング)、グローバル論、異文化間交渉論、中国語論、英語(リーディング、コミュニケーション) など

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学部の特色

実践と教養をバランスよく学び「世界で通じる対話力」を身に付ける

「世界へ通じる対話力」をキーワードに、実践と教養の修得に重点を置いたカリキュラムを展開。実践的な外国語運用能力を段階的に強化するとともに、言語の背景となる文化・社会に関する広範囲の知識の修得にも力を入れ、社会のさまざまなシーンでfacilitator、negotiator、administratorとして活躍するための判断力や国際感覚を磨きます。

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1年間のStudy Abroadで、国際人としてさらに飛躍する

英語コース、中国語コース、日本語コース(留学生対象)の3コースで構成されており、英語コースと中国語コースは、各言語圏での1年間のStudy Abroadを必修としています。英語コースは、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの5か国15校、中国語コースは中国・台湾の3校から選べます。奨学金制度や派遣校との交換留学制度も充実しています。

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Seminar Projectで実践力を養成

グローバルな社会や企業では、国籍・言語・文化背景などの異なる人々と協力・交渉していく能力が求められます。そのような場を在学中に実践できるのがSeminar Project。コース横断的に組まれたクラスを単位に、学生が中心になって模擬国際会議や文化交流などのグローバルなプロジェクトを企画、立案、運営します。

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学べること

グローバル・コミュニケーション学科/英語コース

グローバル水準の高度な語学力を磨く

ボーダーレス化が進む社会で重要視される高いコミュニケーション能力を養い、英語圏の社会や文化を学びます。カリキュラムは、5C's(Communication・Cultures・Connections・Comparisons・Communities)と呼ばれるグローバル水準の外国語教育理念をもとに構築されています。1年次では2年次必修のStudy Abroadの準備段階となるコミュニケーション理論を学習。帰国後は、身に付けた力をさらに伸長するための実践的語学科目や異文化理解の深化を図るGlobal Issues, Cultural Issues, Language Issuesなどの科目を履修します。また、第二外国語として、ドイツ語、フランス語、中国語の中から1か国語を選択履修(必修)。複数の言語を学ぶことで多元的な視点を獲得します。
卒業までに、TOEFL iBT 79点(ITP 550点相当)以上、TOEIC 750点以上をめざします。

【授業・講義】
「Introduction to Japanese Culture」

外国の大学に行けばほかの国々の学生たちにいろいろと本学のある日本のことを聞かれます。「Introduction to Japanese Culture」の授業で、Study Abroadに出るまでに日本の社会や伝統・現代文化についてしっかりと知識を身に付け、理解を深めます。本コースは内そして外からの視線で日本研究をしてきた教授たちが英語で講義を進めます。本学さらに日本の代表としてその文化について論じられることをめざしています。

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グローバル・コミュニケーション学科/中国語コース

中国語圏への架け橋となる

世界各地に広がっている華人社会の共通語が中国語です。国境を越えて地球規模で展開する言語でもある中国語の視点で世界を見た時、現代社会についての新たな認識を獲得することができるでしょう。
本コースでは、入学直後から1年半は、週6コマという高密度の授業で中国語の基礎を固め、第4・5セメスターには1年間のStudy Abroadを実施。中国語話者のものの見方や論理展開の仕方などを現地で学びます。1年次から4年次まで少人数の演習科目が配置され、講義科目で得た中国語圏に関する知識や中国語のスキルを学生が自分自身の「力」として応用できるよう、きめ細かな指導を行います。
卒業までに、中国語検定 2級あるいは漢語水平考試(HSK)6級の取得をめざします。

【授業・講義】
「専門演習1」

1年間のStudy Abroadで得た経験および成果について、授業の中で発表したり議論したりすることによって、その意味を問い直します。Study Abroadを単なる海外体験に終わらせることなく、グローバル化が進展する中で現在の中国あるいは日本と中国の間にどのような問題が存在し、我々がその問題にどのように関わりうるかを考察していきます。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.一国の良心となる人物の育成という同志社大学の建学の精神と本学の三つの教育理念であるキリスト教主義、自由主義、国際主義を受け入れる学生。
2.国際社会に対応できる語学力と、異なる価値観を受け入れることによって、幅広い人間性を涵養し、高い倫理観に基づき行動する人物の育成を謳う本学の国際主義に共感する学生。
3.グローバル社会の構造と動態および異文化を理解しつつ高い倫理観をもってグローバル社会の諸分野でfacilitator、 negotiator、administratorとして活躍できる人物を育成するという本学部の教育目的を受け入れ、本学部での勉学を強く望む学生。
4.優れた外国語能力を有し、本学部の教育を通してその能力の助長と優れたコミュニケーション能力の修得を希望する学生。
5.本学部生として義務化されている留学(英語コースと中国語コースでは1年間の「Study Abroad」、日本語コースでは4年間の日本への留学)を承諾できる学生。
6.本学部が掲げる数量的到達目標に向かい、継続的に努力ができる学生。数量的到達目標は、英語コースはTOEFL-iBT 79点(ITP 550点)以上およびTOEIC 750点以上、中国語コースは中国語検定2級ないしHSK6級(合計点は6割以上のスコア獲得を合格と見なす)。

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