同志社大学/神学部|Benesse マナビジョン
学校パンフ取り寄せで図書カードGET

どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

神学部の詳細情報

〈今出川校地〉

学科・定員・所在地

学科・定員

神学科(63名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●3つの一神教を本格的に学び、文明の共存をめざす
●宗教を深く理解し、国際情勢を正しく見る視点を養う
●興味や将来の目標に応じて学べるカリキュラム

宗教を通して世界の動向と人間精神の内面を洞察します。

【キャンパス】今出川校地
【学生数】291人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】17人(2017年5月1日現在)
【大学院】神学研究科

神学科

講義・学問分野

聖書学、キリスト教史、アラビア語、ヘブライ語、神学英語、各種外国語、イスラーム学、宗教学 など

閉じる

学部の特色

3つの一神教を本格的に学び、文明の共存をめざす

現代の国際情勢を把握するためには、宗教についての知識と理解が不可欠です。本学部は、キリスト教、イスラーム、ユダヤ教という現代世界の動向と深く結び付く3つの一神教を本格的に学べる世界有数の教育環境を誇ります。宗教を正しく捉え、国家・民族・人間同士が相互に尊重し合える未来へ導くことができる人材を育成します。

閉じる

宗教を深く理解し、国際情勢を正しく見る視点を養う

2011年3月11日の東日本を襲った大震災。その直後から、本学部の多くの学生が東日本にある教会を拠点にボランティア活動に取り組みました。「神を愛しなさい。また、隣人を自分のように愛しなさい」聖書に記された隣人愛の精神を実現することに重きを置く、本学部の伝統の表れです。
また、もう一つの「11日の惨禍」である2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ。この事件の背景をなす要因の一つに、宗教的な価値観の相違が挙げられました。宗教は、現在も世界のあらゆる地域において、プラス・マイナス両面で大きな役割を果たしているのです。そのため、テロや戦争だけでなく、政治・経済の問題も含めた現代の国際情勢を把握するには、宗教への深い理解と知識が求められています。

閉じる

興味や将来の目標に応じて学べるカリキュラム

カリキュラムは、極めて自由度が高いのが特徴で、必修科目はわずかに2単位(1科目)。それぞれの学生の目的や将来の進路に応じたカリキュラムを、きめ細かなガイダンスを通して独自にデザインできます。またゼミを制限なく履修できるので、単年度に複数のゼミに入ることも可能。さらに大学コンソーシアム京都などの単位互換制度を利用することで、仏教系大学の科目も履修でき、より多角的な視点から宗教研究を深めていくことができます。
毎年、卒業生の6~7割が一般企業へ就職。そのほか社会福祉や公務員、キリスト教のスペシャリスト、グローバル企業、NGO、国際機関など進路は多種多様です。

閉じる

学べること

神学科

興味、目標に沿って学びを組み立てる

3つの一神教を幅広く学ぶことも、いずれかを深く学ぶことも可能です。例えば、イスラームおよびアラビア語に関連する科目だけでも30以上の科目が開講されているため、興味や学びたい内容に沿って授業を選べます。
まずは専門分野を学ぶのに必要な素養を身に付けるため、1・2年次は基本科目と外国語が中心で「聖書学」「キリスト教史」「イスラーム学」「宗教学」などを履修。さらに、聖書の言語であるヘブライ語やギリシア語、イスラームの聖典に使われるアラビア語を第二外国語として選択でき、先進的な一神教研究を生かした科目など、ほかの大学では学べない稀少な授業が多いのも本学科の特徴です。
将来の進路に連動して学習計画を立てられるのも特色で、一般企業への就職をめざすなら、希望する職種に関連する他学部の科目を数多く選んで受講することができます。

【授業・講義】
宗教を理解し、多様な価値観を持つ人との共生を考える

イランの高校生が使っている教科書を取り上げイスラームシーア派の価値観や信仰形態を学ぶ「イスラーム文化学」や、映画『屋根の上のバイオリン弾き』を鑑賞してユダヤ文化の根底に流れる精神を読み解く「ユダヤ学」など、どの講義もさまざまな工夫がなされています。
「キリスト教文化学演習」では、キリスト教と関わりが深いパイプオルガンを演奏したり、ゴスペル音楽を歌ったりすることも。学生自身が楽しみながら体験することで、音楽や歌詞に含まれる宗教的な背景に気づくことができます。

閉じる

アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.宗教、とりわけキリスト教、イスラーム、ユダヤ教という中東生まれの3つの一神教とその世界に対して強い関心を抱いている学生。
2.人間・言語・歴史・文化・社会の多様性を重んじ、異なったものの見方を積極的に理解する態度を育もうとする学生。
3.自らの精神を見詰め、人間の生きるべき道について謙虚に問い求める学生。
4.そうした学びを可能にするために、日本語で書かれた文献を正確に読解する能力、並びに論理的な日本語を用いて自らの考えを文章化するとともに、口頭で発表し、議論する能力を備えた学生。また、英語で書かれた基礎的な文献を読解できる程度の英語運用能力を備えた学生。さらに、世界史と日本史の基礎的な知識に通じているとともに、現代世界の動向にも関心を抱いている学生。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ