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どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

スポーツ健康科学部の詳細情報

〈京田辺校地〉

学科・定員・所在地

学科・定員

スポーツ健康科学科(221名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人々の健康増進とスポーツの発展に貢献するエキスパートへ
●学際的にスポーツと健康にアプローチ
●徹底した少人数教育で実験・実習に取り組める

生活の質(QOL)を支える「スポーツ」と「健康」のエキスパートを育てます。

【キャンパス】京田辺校地
【学生数】937人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24人(2017年5月1日現在)
【大学院】スポーツ健康科学研究科

スポーツ健康科学科

講義・学問分野

公衆衛生学、人体の構造と機能、メンタル・トレーニング論、スポーツ健康科学論入門、生理学、スポーツ生理学、スポーツ社会学、スポーツ心理学 など

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学部の特色

人々の健康増進とスポーツの発展に貢献するエキスパートへ

スポーツや健康への期待が高まる一方で、日本ではまだスポーツ・健康教育の制度や環境、それを支える人材の育成が十分でないのが現状です。本学部では、生活の質の向上をふまえたスポーツと健康のエキスパートの育成をめざし、次の3つの領域から専門のスキルを学びます。
「健康科学領域」では、健康・予防医学を学び、スポーツを通した健康づくりの意義を理解。「トレーニング科学領域」では、競技力向上のためのトレーニングの方法と、生涯スポーツにつながる運動習慣の獲得方法を学びます。「スポーツ・マネジメント領域」では、スポーツを取り巻く社会環境のあり方やスポーツビジネスについて学びます。

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学際的にスポーツと健康にアプローチ

総合大学の特色を生かし、他学部との連携も積極的に進めており、医療、物理、心理、経営、政策など多方面からスポーツと健康にアプローチします。さらに学内外の研究・医療機関と連携し、健康の維持・増進とスポーツの社会的発展に貢献するために、新しい視点で提案できる人材を育てます。
卒業後は、医療関連機関やヘルスケア、ライフサイエンス関連企業、各種スポーツ指導者、トレーナー、スポーツ振興の自治体職員、プロスポーツマネジメントなど、多様な分野での活躍が期待されます。

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徹底した少人数教育で実験・実習に取り組める

4年間の学びの方針を定めるために、1年次春学期に「ファースト・イヤー・セミナー」を履修。自らの興味・関心と将来の進路を想定する中で履修モデルを選択します。また、体験を通して学ぶために、多様な実験・実習を取り入れています。特に2年次に履修する「基礎実習」で、スポーツと健康を科学するために幅広い実験・実習のスキルを身に付けます。3・4年次には「演習(ゼミ)」に所属し、教員1人に対して学生9人程度という徹底した少人数体制のもと、密度の濃い学びが行われます。

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学べること

スポーツ健康科学科

最先端のスポーツ健康科学の研究アプローチでスポーツと健康の現代的課題に挑戦する

アスリートの能力をいかに引き出すのか、お年寄りの生きがいにいかに貢献するのか、といった現代的な課題を研究対象とします。
カリキュラムは、導入教育、基礎教育を経て、より実践的で専門的な展開科目・融合科目・隣接科目、そして演習・卒業研究へと発展。また、多様な関連領域から自由に科目を選択できるために一定の体系的履修が可能となるよう「健康科学領域」「トレーニング科学領域」「スポーツ・マネジメント領域」の3つの履修モデルを提示。これらの柔軟な学びのシステムによって、やりたいことを追求し、スポーツと健康の現場へ新しいアイデアを次々と投入できるような“挑戦する情熱”を培っていきます。

【授業・講義】
さまざまな切り口からスポーツと健康を解明

演習は少人数制を徹底。自分が本当にやりたいことは何かを見つめ、じっくりと研究に取り組みます。「公衆衛生学」「スポーツ政策」「パフォーマンスの測定と評価」「健康増進の科学」など社会とスポーツ、人と健康といった、さまざまな角度から研究を行っています。
講義では、例えば「運動生理学(スポーツ生理学)」で運動時の身体の生理的応答や運動トレーニングに対する適応過程を、「スポーツ社会学」でスポーツの過熱した商業主義やマスメディアとの関係について考察。このほか、障がい者スポーツや心の健康と運動、ドーピング、子どもの発育、トレーニングの基礎理論、スポーツ政策など、興味深いテーマから最先端の知識を学べます。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.スポーツや健康に対して幅広い関心と好奇心を有する学生。
2.既成の事実や価値観に捉われることなく、自ら課題を見出し、探究できる学生。
3.スポーツ健康科学に関する専門的知識・技能を修得するために必要な基礎知識や論理的思考力、外国語の読解・表現能力等を有する学生。

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