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どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

政策学部の詳細情報

〈今出川校地〉

学科・定員・所在地

学科・定員

政策学科(420名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多角的な視点から政策課題を学ぶ
●あらゆる分野で活用できる「政策」スキルを身に付ける
●フィールドに出て実践を通して学ぶ

問題発見・解決能力を育て、グローバル化する問題に挑みます。

【キャンパス】今出川校地
【学生数】1791人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】39人(2017年5月1日現在)
【大学院】総合政策科学研究科

政策学科

講義・学問分野

政策思想、政治学入門、法学入門、経済学入門 など

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学部の特色

多角的な視点から政策課題を学ぶ

政治や経済などさまざまな問題が何重にも絡み合い、一つの専門知識だけでは世の中を把握することが困難な現代。問題を発見し解決するための「政策」を立案し、実施・評価できる能力が強く求められています。本学部の特色は、社会で実際に起こるリアルな状況を想定し、理論的かつ体系的に「政策」を学べること。社会、政治、経済、法律などの具体的な知識・理論・技術を身に付けます。
また、早い段階から少人数クラスでコミュニケーション能力を培うトレーニングを行い、文化や宗教、民族など、世界に存在するさまざまな「違い」の中で、柔軟に対応できる多角的な視点を育てます。

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あらゆる分野で活用できる「政策」スキルを身に付ける

どのような組織でも問題を発見・解決する能力は求められ、官公庁や経済界、国際団体、ベンチャー企業、NPO・NGO、ジャーナリストなど、その可能性を生かせる分野も広がっています。予測できない現代だからこそ、「政策」のスキルを持つ人材は、あらゆる組織の中核を担うこととなるでしょう。

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フィールドに出て実践を通して学ぶ

2年次秋学期からゼミ(卒業研究プロジェクト)を開始。社会の現場に出て学ぶ「フィールド学習」を通じて一人ひとりのテーマを実践的に深く追究します。また、国家総合職や地方上級など公務員試験の基盤となる関連科目やインターンシップなどを含んだカリキュラムを整備し、さらに、大学院総合政策科学研究科への特別入学制度など、それぞれの未来に向き合うサポート体制も整備しています。

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学べること

政策学科

政治、経済、法律、組織。「政策」は、さまざまな視点から学べるから面白い

早い段階で自身の関心を見つけられるよう、1年次のオリエンテーション科目「First Year Experience」では、教員や学生同士と意見交換したり、関心のある社会実態を調査することで、めざす学びをイメージすることができます。さまざまな現象を社会科学的に見る目を養う「導入科目」やレポート作成、ディベートなどの能力を磨く「基礎能力養成科目」などを通して、基本となる知識とコミュニケーション能力を身に付けます。
この学びをベースに、2年次からは本格的な「政策」に関する科目がスタート。政治・行政、法律、経済、組織、国際社会などの専門科目から、「政策」の理論や手法を学びます。また、専門科目を学ぶ指針として「政策レファレンス」を設定。これは、「地域連携を考える」「京都創生を考える」「国際貢献を考える」など、関心のあるテーマに合った最適な専門科目を体系的に学ぶための軸となるものです。

【授業・講義】
試行錯誤を重ね、企画力・実行力をつける

「徳島県で学んだ上勝町の地域活性のパワーを東南アジアの最貧国ミャンマーの持続可能かつ包括的な発展にどのように活かせるのか。」ある教員の演習(ゼミ)では、こんなテーマを研究しています。演習では、ほかにも「地方自治体」をテーマに、京田辺市や登別市などと連携して住民自治の推進を考えたりなど、幅広い研究テーマを設けています。さまざまな試行錯誤こそが、問題発見・解決の際に役立つ企画力や実行力を育みます。
また、講義を通して、政治や国際社会の姿が次々に明確になるのも本学科の特徴。「行政学」「国際政治学」など理論と実態を結びつける講義、「国際機構」「グローバル経済論」など地球規模の課題を学ぶ講義、さらに「環境政策」「ジェンダー政策」など分野ごとに政策に迫り、実態を深く見つめる講義などがあります。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.現代社会の諸課題に積極的に関心をもち、その問題解決に貢献しようとする学生。
2.政策の理論と方法を学ぶための基礎学力、諸科学への幅広い関心、および専門的知識を習得する姿勢をもち、明確な目的意識とそれを実現しようとする強い意欲をもつ学生。
3.政策現場で問題解決を実践するためには、コミュニケーション能力と実行力が必要となります。そのために、物事を判断・主張・批判する際に、常に明確な根拠(理由)を立てて説明することができ、また複雑な状況を整理し順序立てて記述(発言)することのできる論理的能力があると同時に、公正に他者の意見を尊重し、多様性を受け入れることができる学生。

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