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どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

商学部の詳細情報

〈今出川校地〉

学科・定員・所在地

学科・定員

商学科/商学総合コース(733名)
商学科/フレックス複合コース(160名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現代ビジネスを見通す力をつける
●体験的かつ体系的に学ぶ
●高度な専門資格への道を拓く

ビジネストレンドの先を見通し、国際舞台で活躍する人材を育成します。

【キャンパス】今出川校地
【学生数】3732人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】56人(2017年5月1日現在)
【大学院】商学研究科

商学科/商学総合コース

講義・学問分野

商業史、流通論、貿易論、経営学、簿記学、会計学、現代ビジネス など

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商学科/フレックス複合コース

講義・学問分野

商業史、流通論、貿易論、経営学、簿記学、会計学、現代ビジネス など

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学部の特色

現代ビジネスを見通す力をつける

流通・マーケティング、貿易、金融・保険、会計、経営などの具体的な経済活動に焦点を当て、それらを多面的、実践的に学びます。日常生活で使う身近な商品をつくるアイデア、売るためのマーケティング、商品の貿易や流通、さらに貿易に必要な為替や金融についてなど、研究テーマはさまざまです。ビジネスや企業活動に即した専門研究によって、諸問題を的確に分析し、その解決のための判断力を身に付け、国内外のさまざまな分野で「良心を手腕に運用する」人材を育成します。

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体験的かつ体系的に学ぶ

具体的で実践的な学びを重んじる本学部では、企業見学やビジネスの第一線で活躍するゲストスピーカーの講義などによって、ビジネス社会の“生きた”素材に触れ、学びのモチベーションを高めるとともに、現実に立脚した思考力を培います。さらに、「経済・歴史」「商業・金融」「貿易・国際」「企業・経営」「簿記・会計」の5つの学系を設け、体系的に学びを深めるとともに、高度な専門性を身に付け、一人ひとりの進路への展望を開きます。

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高度な専門資格への道を拓く

公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナーなど、高度な専門資格を取得して実務家の道を志す学生が多いのも、本学部の特徴です。カリキュラムには、それらの資格試験に関連する科目も実践科目として多く取り入れられ、プロフェッショナルへの進路をサポートしています。

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学べること

商学科/商学総合コース

系統立てて商学を学ぶ

「経済・歴史」「商業・金融」「貿易・国際」「企業・経営」「簿記・会計」の5つの学系から主学系と副学系を選択して、主学系において自らの専門領域を深めるとともに、その修得に必要な周辺領域を副学系で補完し、系統立てて商学を学びます。

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商学科/フレックス複合コース

自分スタイルで商学を学ぶ

「経済・歴史」「商業・金融」「貿易・国際」「企業・経営」「簿記・会計」の5つの学系から主学系を選択した上で、商学部専門科目をより深く学習する「専門特化型」か、教職や国際などといった多様な進路選択や法学や社会学といった他領域への学問的関心に対応した「副専攻型」を選択します。

【授業・講義】
少人数で討論しながら専門研究を進める (2コース共通)

講義は、5つの学系それぞれを基礎から発展へと系統的に積み上げるしくみです。国際的な舞台で活躍しようとする学生には専門外国語科目が充実。さらに、隣接の他学部設置科目も履修でき、柔軟で幅広い教養を身に付けることができます。
演習は、2年次秋学期から始まり、3年次からは1人の教員のもとで少人数の学生が、選択した学系に関連する研究をフィールドワークや討論などを通して進め、4年次にその成果を卒業論文にまとめます。演習は、勉強以外にゼミ合宿やスポーツ活動など、人的な交流の場でもあり、卒業後も続く豊かな人間関係を築く基盤の一端になっています。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.日本や世界の人々が繰り広げる経済活動への幅広い興味を持つ学生を求めます。「好きこそものの上手なれ」というように、興味関心こそ意欲を持って学ぶうえでの必要条件です。企業や産業で起きている経済的な出来事(それを伝えるニュース)、組織の中の人々のさまざまな活動や人々の意欲・リーダーシップ、世界経済の現状など、商学部の学問内容につながる経済社会のさまざまな現象に対して、日頃から関心と興味をもつ学生を求めています。
2.物事を判断・主張・批判する際に、常に明確な根拠(理由)を立てて説明することができ、また複雑な状況を整理し順序立てて記述(発言)することのできる論理的能力(説得力があり、分かりやすい文章が書ける能力)に優れている学生を求めています。
3.目的意識の明確な学生を求めます。明確な目的意識とそれを実現しようとする強い意欲があれば、多少の能力不足があっても学習に邁進することができ、大きく成長することができます。逆に、意欲に欠ければ学習成果は上がりません。したがって、何のために商学部に入学するのか、入学目的が明確であり、その目的に向かって困難を乗り越え努力しようとする強い意思を持つ人物こそが求める人物像です。たとえば、「経営者・ビジネスリーダーになる」「将来、起業する」「公認会計士、税理士になる」「経営コンサルタントになる」「専門的なビジネス知識を身につけた社会人になる」「大学院に進学して産業・企業活動の研究者になる」「経済人としてグローバルに活躍できる能力を身につける」など、一人一人目的は違っても明確であることが望まれます。

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