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どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

法学部の詳細情報

〈今出川校地〉

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(683名)
政治学科(210名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実践的教育で早期からキャリア設計を描く
●大学院と連携し、ワンランク上の専門性を磨く
●実務家による講義で、現場を理解する

将来のキャリアに直結する専門性とリーガルマインドを養います。

【キャンパス】今出川校地
【学生数】3692人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】75人(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科

法律学科

講義・学問分野

リーガル・リサーチ、人権保障の原理、刑法概論、国際社会と法、法と社会 など

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政治学科

講義・学問分野

日本政治入門、政治参加と選挙、政治思想入門、国際関係入門、日本外交論、政治学入門、人権保障の原理 など

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学部の特色

実践的教育で早期からキャリア設計を描く

深い専門知識と正しい価値判断、公平の感覚を持って問題に立ち向かうリーガルマインドの習得を重視した教育を展開。また、早期からキャリア設計が行えるよう、2年次の春までに基礎教育を終え、同年の秋からは発展教育や専門ゼミがスタートするステップアップ方式を採用しています。
法律学科では、将来の進路に合わせた選択科目として多様な学びのパッケージを設定。めざす進路に必要な知識を効率よく学べます。政治学科は、3つのコースを設け、各自の関心に沿った専門知識を体系的に学びます。

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大学院と連携し、ワンランク上の専門性を磨く

大学院との教育連携を重視し、企業法務・人事、公務員、ジャーナリストなどをめざす学生は、法学研究科に進学し、自らの価値をさらに高めて社会に巣立っています。3年間で学部を卒業して法学研究科に進学する「早期卒業制度」や、4年次を飛び越えて大学院に進学する「飛び入学制度」も利用できます。

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実務家による講義で、現場を理解する

政治や外交などの第一線で活躍する実務家の話を聞くことは、通常の講義では得られない知識と刺激を与えてくれます。これまで、大使など内外の外交官による外交問題の講義や、国際協力に携わる実務家、新聞社の海外特派員による講義を実施してきました。こうした講義は、政策決定・実施の現場を理解するとともに、卒業後に国際社会やマスコミで活躍しようとする学生にとって、大きな刺激になっています。

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学べること

法律学科

人々の暮らしや社会を支える、「法律」が見えてくる

リーガルマインドを養いながら法律の専門知識を身に付け、キャリア設計ができるよう「ステップアップ方式」のカリキュラムを採用。1年次には少人数で、法律学の学び方を指導する「リーガル・リサーチ」を設置。「基礎科目群」では法学の全分野を一通り学び、「展開科目群」で始まる専門科目への橋渡しをします。
「展開科目群」では、多数の専門科目の中から、各自の知的関心や、キャリア設計に役立つ科目を選択するガイドラインとして「履修モデル」を設定。例えば、弁護士や裁判官になるため、ロースクールへの進学をめざす人は「法曹モデル」にまとめられた科目を履修すれば、民事紛争を扱うのに必要な知識を体系的に学べます。企業法務をめざすなら「企業法務モデル」で民法や商法を中心とした科目を、公務員をめざすなら「公務員モデル」で憲法や行政法に重点を置いた科目を選択するといった、具体的な目標を設定することで、有用性の高い知識を身に付けられます。
さらに、ロースクール進学希望者のための「司法特講」を開設し、進学をサポートしています。

【授業・講義】
リーガルマインドと論理的な思考を培う

1年次と2年次春学期の科目では、憲法、民法、刑法といった基本的な法領域だけでなく、民事訴訟法、会社法、労働法、国際法などの多様な領域を解説。導入教育の段階で多様な法領域に触れられるのが特色です。演習では、討論を重視。テーマに沿ってプレゼンテーションやディベートを行い、コミュニケーション能力を磨きます。
また、演習での研究を“机上の空論”に終わらせないため、例えば、知的財産法を研究する演習クラスは、特許庁や企業の知的財産部スタッフへのインタビューを行っており、刑法を研究する演習クラスは、裁判員裁判の傍聴や刑務所見学を行っています。

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政治学科

日本も世界も揺らぐ今だからこそ、政治から世の中を読むことが面白い

世界の政治情勢が刻々と移り変わる現代に求められる、物事を冷静に分析し、新たな構想で社会の枠組みを考えられる人材を育成するため、最新の研究の成果を取り入れたカリキュラムを編成。1年次から2年次春学期までに在学中に学びたいことを見極め、2年次秋学期からは、より専門的な「発展科目」を次の3つのコースから選択します。
各国の政治や外交について学び国際政治の理解をめざす「国際関係コース」。現代政治のメカニズムを学ぶ「現代政治コース」。日本・アジア・ヨーロッパの政治と思想の流れを理解し、現代を考察する「歴史・思想コース」があります。
本学科では、国際社会やマスコミなどの第一線で活躍する社会人に学ぶ「実務家連続講義」を実施するなど、将来の仕事についてイメージする手助けを積極的に行っています。卒業後は、外交官、ジャーナリスト、公務員、企業、シンクタンク、研究機関など、さまざまな道が開かれています。

【授業・講義】
政治のあり方や動向への興味を深める

講義を通して現在の政治の動きがリアルにわかるのが本学科の特徴。1年次の「入門科目」は、日本政治の実態を読み解くための初歩となる「日本政治入門」、政治の動きを思想の観点から学ぶ「政治思想入門」、具体的な事例から国際関係を理解する「国際関係入門」を配置。2年次以降の「発展科目」でより専門性を高めます。
ゼミでは、レジュメの作成方法やプレゼンテーション技法など、社会ですぐに活用できる技術も身に付けます。ディベートのために、相手の説得に必要な情報を収集・分析し、自分の意見をまとめる作業を通し、政治のあり方や動きへの興味が深まるのもゼミの醍醐味。積極的な学びによって論理的な思考と技術が培われます。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.社会科学に関する一般的教養を備え、常に新しい物事に向き合う精神を有し、幅広い視野の下で学問に取り組む意欲をもつ学生。
2.論理的思考力、高度な日本語能力を有する学生。
3.広く国際的な視野をもち、高度な外国語能力を有しつつ、社会における活躍の場をもとめる意欲に富む学生。

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