むこがわじょし

武庫川女子大学

私立大学 兵庫県

健康・スポーツ科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

健康・スポーツ科学科(150名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●健康づくり・スポーツ指導のための効果的・実践的なスキル習得をめざす、充実したカリキュラム
●中学・高校の保健体育教員免許、AT、健康づくり、スポーツ関連、現場で生きる資格取得を支援
●充実した実験機器・施設で、最新のスポーツ科学・研究に基づく、実践的な授業を展開

スポーツ関連の資格取得を支援!幅広い分野で活躍できるスポーツ指導者、保健体育科教員を養成します。

【キャンパス】中央キャンパス
【学生数】729人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】19人(2017年5月1日現在)
【大学院】健康・スポーツ科学研究科/健康・スポーツ科学専攻

健康・スポーツ科学科

講義・学問分野

健康科学、スポーツ心理学実験、スポーツトレーニングの科学、器械運動、保健体育科指導法、バイオメカニクス、スポーツの文化・歴史、体力の測定評価演習、レクリエーション論、コンディショニング論、健康・スポーツカウンセリング、ダンス、海外の健康・スポーツの研究、健康・スポーツ実践実習、マリンスポーツ実習、卒業研究 など

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学部の特色

健康づくり・スポーツ指導のための効果的・実践的なスキル習得をめざす、充実したカリキュラム

健康・スポーツ科学に関する基礎理論・技術を学び、次に指導法を演習・実習形式で習得します。そして、健康・スポーツ実践演習、教育実習などで実践力を高めます。幅広い教養、専門的な知識と技術に裏付けられた、即戦力となるスポーツ指導者を育成します。

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中学・高校の保健体育教員免許、AT、健康づくり、スポーツ関連、現場で生きる資格取得を支援

教育心理学などの教職専門科目、さまざまなスポーツの指導法を学びます。授業を展開するために必要な資質を養う保健体育科指導法などによって、現場で生きる指導力・技術を高めます。アスレティックトレーナー(AT)資格取得に関する科目も設置しています。

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充実した実験機器・施設で、最新のスポーツ科学・研究に基づく、実践的な授業を展開

スポーツ心理学や運動生理学、バイオメカニクスなど、最先端のスポーツ科学を追究するために、充実した器具・機材を活用した授業を展開しています。コンディショニングルーム、トレーニングルームでは、最新の研究結果と動向に基づく、実践実習を行っています。

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学べること

健康・スポーツ科学科

3年次からはコース制。コース特色科目を開講。

スポーツ教育コース/中学校・高等学校の保健体育科教員として活躍することをめざし、授業研究や教材づくりを学び、実践します。豊かな人間性と専門的能力を兼ね備えた、信頼される教員となることをバックアップします。

スポーツ科学コース/スポーツパフォーマンス向上のために、ジュニア期における効果的な指導方法について学びます。最新の研究結果に基づいた高度で専門的な理論を学び、指導力・実践力を高めることをめざします。

健康運動科学コース/健康の維持・増進、スポーツマネジメントの理論を学び、実践を通して、スポーツ・レクリエーション活動やスポーツ組織のマネジメントに関するスキルを身に付け、活躍できる人材をめざします。

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アドミッションポリシー

(入学者受入れ方針)

本学科は「立学の精神」とそれに基づく「教育目標」に賛同し、かつ卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な次に掲げる知識や技能、意欲を備えた女性を求めます。

本学科は、「Sports for All の時代をリードできる人」を養成するという教育目的を持っています。したがって、健康・スポーツを科学的・専門的に学ぼうとする強い意欲を持ち、次のような現場において活躍・貢献しようとする学生の入学を求めます。
1.教育および生涯学習における運動指導現場において、健康・スポーツ教育の充実に貢献しようとする者
2.競技スポーツにおけるスポーツ指導・サポート現場において、優れたコーチングとトレーニング指導によって競技力向上に貢献しようとする者
3.地方自治体や企業・民間のスポーツ施設における施設・プログラム管理現場、医療・福祉施設等における運動・フィットネス指導現場において、スポーツ・運動・身体活動を通した健康支援に貢献しようとする者

〈入学時までに身に付けてほしい学力・能力〉
本学科は、競技力の向上や健康で豊かな社会の構築に関わる幅広い指導者養成のため、健康・スポーツを科学的・専門的に探求する多様な学修を展開しています。そこで主体的な勉学の習慣に加えて、大学入学時までに、次のような学力や能力、スポーツの実践力を研き、入学後の学修に臨むことを求めます。
1.知識・技能および思考力・判断力・表現力
(1)国語や英語等で学ぶ読解力・構成力・論理的表現力と、そこから得られるコミュニケーション力
(2)地理歴史や公民等で学ぶ基礎的な知識と、そこから得られる社会を読み解く力
(3)数学や理科等で学ぶ基礎的な知識と、そこから得られる論理的・科学的な思考力
2.主体性を持って多様な人々と協働する力
(1)集団活動における主体性、コミュニケーション力、リーダーシップ
3.体育やスポーツ分野における実践力
(1)各種スポーツの技術・技能、スポーツの実践力とそれに係る体力、スポーツ実践の経験知

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