むこがわじょし

武庫川女子大学

私立大学 兵庫県

生活環境学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生活環境学科(165名)
食物栄養学科(200名)
情報メディア学科(150名)
建築学科(40名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●真により良い生活環境の創造をめざす「生活環境学科」と、情報を収集・分析・発信する力を育む「情報メディア学科」
●食と健康の今と未来を見据えた“管理栄養士”をめざす「食物栄養学科」
●美と技術を徹底的に磨く、世界水準の建築家教育を行う「建築学科」

充実した設備のもとで実践力を磨き、4つの学科で衣・食・住・メディアのスペシャリストを育成します。

【キャンパス】中央キャンパス ※建築学科のみ上甲子園キャンパス
【学生数】2225人(2018年5月1日現在)
【専任教員数】79人(2018年5月1日現在)
【大学院】生活環境学研究科/食物栄養学専攻、生活環境学専攻、建築学専攻

生活環境学科

講義・学問分野

生活環境論、インテリアデザイン論、住居学、服飾デザイン論、衣環境学、環境工学実験、繊維製品材料学実験、生活文化演習、染色加工学、新機能材料学、ファッションデザイン演習、まちづくり論、都市・建築設計、建築計画学、建築CAD実習、卒業研究 など

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食物栄養学科

講義・学問分野

基礎栄養学、解剖生理学、食品機能学、環境科学、臨床栄養学、公衆栄養学、食品学実験、食品衛生学実験、応用栄養学実習、栄養教育論実習、臨床栄養学実習、基礎化学実験、給食経営管理学実習、調理学実習、臨床学実習、臨地実習、卒業論文・卒業演習 など

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情報メディア学科

講義・学問分野

コンピュータネットワーク概論、視覚情報論、CGプログラミング、ウェブデザイン演習、クロスメディアデザイン、コンピュータグラフィックス入門、消費者経済学、デジタルファッションマーケティング演習、感覚の情報、情報文明学、映像文化論、動物と人間の比較行動学、マーケティング論、コミュニティビジネス論、卒業研究 など

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建築学科

講義・学問分野

フィールドワーク、空間表現演習、図学・情報基礎演習、現代建築論、建築設計計画、建築環境工学、世界建築史、日本建築史、建築構造力学、建築設計演習、CAD・CG応用演習 など

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学部の特色

真により良い生活環境の創造をめざす「生活環境学科」と、情報を収集・分析・発信する力を育む「情報メディア学科」

生活環境学科では、私たちの生活を取り巻く衣服、生活用品やインテリア、住空間、建築物、街・都市との関係を総合的に捉え、学び、真により良い生活環境の創造をめざします。
情報メディア学科では、情報社会の中で生き抜く力を身に付けるため、自分の好奇心、興味、夢を手掛かりに幅広い科目の中から学びを自由に組み合わせ、情報を「収集する力」「分析する力」「発信する力」を育みます。

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食と健康の今と未来を見据えた“管理栄養士”をめざす「食物栄養学科」

食物栄養学科では、高度な専門教育と最新設備により、目まぐるしく進歩する知識と技術に対応できる管理栄養士養成をめざします。毎年高い国家試験合格率を達成しています。

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美と技術を徹底的に磨く、世界水準の建築家教育を行う「建築学科」

建築学科では、一人に1台専用の「製図机とパソコン」を備えたスタジオ、歴史的名建築の校舎で、美と技術を徹底的に磨く世界水準の6年一貫教育を行うとともに、充実のキャリアサポートを展開しています。また、積極的な国際交流で広い視野と国際感覚を持った人材を育成しています。

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学べること

生活環境学科

生活環境と人との関係について広い視野から学ぶ

●2年次からは6コースに分かれて、より専門的に。
暮らしの中のモノ・空間・事柄、およびそれらと人の関係を、歴史や生活文化的視点も取り入れながら学びます。1年次は学科の共通の科目を学び、2年次からは6つのコースのいずれかに所属して専門性を習得するとともに、他コースやコース共通科目も履修し、幅広い学びを実現します。

●充実した設備での実験・実習──即戦力を身に付ける。
人工的に気候を作り出せる「住環境実験室」、空間の大きさを実体験できる「実体験ラボ」、縫製工場にも劣らない装備の「アパレル生産実習室」など、実験・実習のための設備が充実。建築・インテリア・アパレル等の業界で実際に使用されているパソコンソフトも利用して、創作活動に取り組みます。

●文系/理系の両分野からアプローチ。
いくらデザインが良くても、品質が劣ればトラブルになります。逆に、いくら品質が良くても、デザインが洗練されていなければ、モノの価値は下がります。生活の中のモノや状況について、文化、歴史など文系の分野と、材料の性質など理系の分野の両面から学び、それらを統合するデザインにも展開させます。

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食物栄養学科

食と健康の“今”と“未来”を考える

●学習効果を上げるステップアップ式カリキュラム。
高校からの大学講義への導入は、“プレ科目”、管理栄養士に必須な“コア科目”、そしてコア科目の理解を深化させる“サブ科目”と大学4年間で無理のないステップアップ式カリキュラムを展開しています。また、高度な専門性重視の“アップグレード科目”もあります。

●国内トップレベルの施設と充実した教育環境。
管理栄養士に必要な知識と技術を身に付けるには、講義で学んだことを実験や実習で体験し、理解をより深めることが重要です。知識の実践の場である実験や実習の学習効果を高めるため、国内トップレベルの設備・施設、幅広い専門領域を持つ教員の配置など充実した環境で教育を行っています。

●より確実な国家試験合格と卒業後の進路をサポート。
国家試験対策のための特別講義や模擬試験を実施することで高い合格率を誇っています。管理栄養士は予防から治療、基礎から臨床まで幅広い専門性が求められます。学生は3年次後期より4つの分野のいずれかに所属し、専門性を高めます。

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情報メディア学科

情報社会の中で生き抜く力を身に付ける

●表現力を鍛え、自分を発見できる最高のメディア環境。
日下記念マルチメディア館には、一人1台のパソコン環境、メディアホール、地下スタジオ「M+(エムプラス)」、マルチメディア実習室など最高のメディア環境が整っています。夢に形を与えるための道具と舞台を完備して、あなたの未来を、あなた自身が発見することを応援します。

●実習やフィールドワークで、感性と知性を磨く。
現代は、生活者の感性と知性が輝く時代。現場におけるフィールドワーク中心の授業・演習・実習から、情報を身に付け(衣)、摂取し(食)、グローバルな情報空間に住まう(住)、「情報の衣食住」センスを磨きます。ライフスタイルを自ら設計し、具体化できる人材を育成します。

●多彩な科目群から、自分の未来を自由に選べる。
情報機器を操作して、情報を活用し表現・伝達する能力を高めるための「情報力教育科目群」、人間の営みと情報化社会の関わりを理解するための「生活力教育科目群」、社会の一員としてキャリアを形成し自己実現を図るための「社会力教育科目群」から、自由に科目を選び、多彩な組み合わせで個性を確立します。

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建築学科

美と技術を徹底的に磨く世界水準の6年一貫教育で建築家をめざす

●自分だけの「製図机とパソコン」を備えたスタジオで対話型の設計教育。
各学年のスタジオ(製図室)には一人ひとりに、畳1枚分の広さの製図机とパソコンを用意。思う存分演習に打ち込むことができます。1学年(定員40人)を3人の教員が担当し、教員が各学生の製図机を回って一対一のきめ細かい指導を行います。住むといってもよいほどの確固とした居場所が確保されています。

●全授業時間の半数以上が実践的・創造的な演習科目。
午前は講義、午後は演習です。演習科目は、全授業時間数の半数以上を占めます。1年次には、いけばな、絵画、木工、陶芸などの造形演習に取り組み、感性と創造力を徹底的に磨きます。1年次の最終課題から本格的に問題解決型の建築設計が始まります。住宅、劇場、病院、まちづくり…年間6課題に取り組むことにより、実践で役立つ技術が身に付きます。

●現地で実物を見て触れて学ぶ、土曜日はフィールドワーク。
学部1年次から大学院修士課程2年次まで、土曜日には、さまざまな名建築、建築現場などを見学します。授業で学んだ知識や技術をより具体的に理解できます。さらに、庭園や茶道の家元を訪問し、総合芸術としての建築空間を創造するための感性を磨きます。見て触れて学ぶことを徹底しています。

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アドミッションポリシー

(入学者受入れ方針)

人間が快適で美的な生活環境を築く知識と知恵を生みだすことを目的にいわゆる〈衣・食・住〉の分野を学ぶ本学部は、生活環境学科、食物栄養学科、情報メディア学科、建築学科の4学科より構成し、次のような資質をもつ入学者を受け入れます。
・「立学の精神」や教育目標に賛同し、かつ本学部が求める基礎学力を有し、明確な目的意識を持って積極的に勉学に励む女性を求めます。
・生活を科学的に考え、生活をより豊かにすることに関心のある女性を求めます。

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