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むこがわじょし

武庫川女子大学

私立大学 兵庫県

食物栄養科学部の詳細情報新設

※2020年4月開設

学科・定員・所在地

学科・定員

食物栄養学科(200名)
食創造科学科(80名)新設

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●食と健康の今と未来を見据えた“管理栄養士”をめざす「食物栄養学科」
●次代の食と栄養、食産業を担う人材をめざす「食創造科学科」

2020年4月、生活環境学部食物栄養学科は、食物栄養科学部食物栄養学科となり、さらに食創造科学科を開設。国内トップレベルの教育設備の下、高い実践力を備えた管理栄養士、食産業を担う人材の育成をめざします。

【キャンパス】中央キャンパス
【学生数】261人(2020年5月1日現在)※食物栄養科学部1年の学生数。生活環境学部食物栄養学科2~4年には610人在籍
【専任教員数】50人(2020年5月1日現在)
【大学院】生活環境学研究科

食物栄養学科

講義・学問分野

基礎科学、基礎栄養学実験、応用栄養学、臨床栄養学、給食経営管理学実習、食品衛生学、公衆衛生学実習、調理科学、臨床学実習、解剖生理学実習、栄養教育論、管理栄養総合演習 など

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食創造科学科新設

講義・学問分野

解剖生理学、臨床医学、臨床栄養学、食品機能学、補完代替医学、食品安全学、社会福祉概論、栄養教育論、調理学、公衆衛生学、公衆栄養学、給食管理論、食品開発論、フードビジネス論、食品製造学、食品産業論実習、グローバルフード研修プログラム など

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学部の特色

食と健康の今と未来を見据えた“管理栄養士”をめざす「食物栄養学科」

食物栄養学科では、高度な専門教育と最新設備により、目まぐるしく進歩する知識と技術に対応できる管理栄養士の養成をめざします。

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次代の食と栄養、食産業を担う人材をめざす「食創造科学科」

1〜2年次には、食の専門家としての基礎知識を磨くとともに、早い段階から企業と連携した学びを展開します。3〜4年次にはインターンシップや企業との共同研究を行い、より実践的な商品企画・開発を考える力を養成。食産業の幅広い仕事内容を理解し、実際に体験することで、食産業界で活躍するための力を身に付けます。3年次からは興味に応じて「フードマネジメントスタディーズ」「フードイノベーションスタディーズ」に分かれ、専門性を高めます。

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学べること

食物栄養学科

食と健康の“今”と“未来”を考える

●国内トップレベルの施設と充実した教育環境
管理栄養士に必要な知識と技術を身に付けるには、講義で学んだことを実験や実習で体験し、理解をより深めることが重要です。知識の実践の場である実験や実習の学習効果を高めるため、国内トップレベルの設備・施設、幅広い専門領域を持つ教員の配置など充実した環境で教育を行います。

●より確実な国家試験合格と卒業後の進路をサポート
国家試験対策のための特別講義や模擬試験を実施することで高い合格率を誇っています。管理栄養士には予防から治療、基礎から臨床まで幅広い専門性とともに、豊かな人間性が求められます。卒業論文研究や総合演習を通して、専門性を高め、人間力を磨きます。

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食創造科学科

食産業界で活躍するためのスキルを実践的プログラムで身に付ける

●食と栄養の確かな知識を深め、食産業界の未来に貢献する力を伸ばす
現在の食産業界では、国内外を問わず第六次産業化やグローバル化が進み、今後その発展はさらに加速していきます。新設の食創造科学科では栄養の専門知識を有し、未来の食産業界を支える自由な発想力やリサーチ力、コミュニケーション力を身に付けます。

●食産業分野の企業での国内短期企業研修(インターンシップ)を実施
食産業界での国内短期企業研修(インターンシップ)を2社実施します。インターンシップ・見学実習先企業は100社以上。希望する分野の企業や組織について深く理解することができます。

●語学力、知識、実践力を身に付ける海外研修プログラム
将来、外資系企業や日本企業の海外拠点への就職にも役立てるため、本学のアメリカ分校・MFWIを利用したグローバルフード研修プログラムがあります。希望者を対象に、4年次後期に実施し、国際感覚をはじめ、語学力や食への知識、実践力を身に付け、グローバル人材としての素養を磨きます。

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アドミッションポリシー

〈入学者受入方針〉

本学部は「立学の精神」とそれに基づく「教育目標」に賛同し、かつ卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な次に掲げる知識と技能、意欲等を有する女性を求める。

知識と技能については、高等学校で履修する教科・科目を幅広く修得し、大学で学ぶための基礎学力を有する者、もしくは同等の知識と技能を有する者を求める。具体的には、入学前に、栄養学や食品学の基本となる化学(化学基礎・化学)および生物(生物基礎・生物)において十分な基礎学力を有していることと、化学や生物だけではなく「管理栄養士」として、あるいは「食の専門家」として、必要な問題解決能力や実践的能力を得るため、国語、外国語、数学、地理歴史、公民等の科目も幅広く学習していることを求める。

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