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ちば

千葉大学

国立大学 千葉県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

小学校教員養成課程/国語科選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/社会科選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/算数科選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/理科選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/家庭科選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/教育学選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/教育心理学選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/ものづくり・技術選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/小学校英語選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/音楽科選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/図画工作科選修(養成課程計:245名)
小学校教員養成課程/体育科選修(養成課程計:245名)
中学校教員養成課程/国語科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/社会科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/数学科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/理科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/音楽科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/美術科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/保健体育科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/技術科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/家庭科教育分野(養成課程計:85名)
中学校教員養成課程/英語科教育分野(養成課程計:85名)
特別支援教育教員養成課程(20名)
幼稚園教員養成課程(20名)
養護教諭養成課程(35名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●一人ひとりを大切にしたきめ細かな指導を受けられる
●1年次から4年次まで教育実習を実施。現場での実践を重ね、教員としての実力を身に付ける
●手厚いサポート体制で高い就職率を誇る

本学部では、時代の変化に対応できる指導的立場に立つ教員を養成。5つの異なる専門課程の学生同士が互いに刺激しあいながら学びます。また総合大学ならではの強みを生かし、多彩な分野の教員が指導に当たっています。

【キャンパス】西千葉キャンパス
【学生数】1,835名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】104名(2017年5月1日現在)
【大学院】教育学研究科

小学校教員養成課程/国語科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、ことばをしらべる、ことばと文化 など

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小学校教員養成課程/社会科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、身近な地域・施設を調べる など

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小学校教員養成課程/算数科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、生活と数、形の美しさ など

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小学校教員養成課程/理科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、子どもの居場所論、現代教職論、問題行動とその指導、教科教育法、教育実習、理科専門科目

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小学校教員養成課程/家庭科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、現代生活論、身近な生活の科学 など

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小学校教員養成課程/教育学選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、授業実践開発演習、教育方法学演習 など

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小学校教員養成課程/教育心理学選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、教育心理基礎演習、教育心理講読演習

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小学校教員養成課程/ものづくり・技術選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、ものづくり入門、道具とものづくり など

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小学校教員養成課程/小学校英語選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、小学校英語演習、異文化とコミュニケーション など

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小学校教員養成課程/音楽科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、歌唱表現、音楽理論 など

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小学校教員養成課程/図画工作科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、素材とかたち、美術の背景 など

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小学校教員養成課程/体育科選修

講義・学問分野

遊び道具の科学、子どもと手仕事、現代教職論、教科教育法、教育実習、陸上運動、体つくりと表現運動 など

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中学校教員養成課程/国語科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、国語科専門科目 など

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中学校教員養成課程/社会科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、社会科専門科目 など

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中学校教員養成課程/数学科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、数学科専門科目 など

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中学校教員養成課程/理科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、理科専門科目 など

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中学校教員養成課程/音楽科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、音楽科専門科目 など

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中学校教員養成課程/美術科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、美術科専門科目 など

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中学校教員養成課程/保健体育科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、保健体育科専門科目 など

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中学校教員養成課程/技術科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、技術科専門科目 など

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中学校教員養成課程/家庭科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、家庭科専門科目 など

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中学校教員養成課程/英語科教育分野

講義・学問分野

教育援助体験、ジェンダーと教育、現代教育論、社会と教育、生徒指導・教育相談、教科教育法、教育実習、英語科専門科目 など

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特別支援教育教員養成課程

講義・学問分野

附属特別支援学校での障害児教育実習、障害教育概論 など

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幼稚園教員養成課程

講義・学問分野

幼児教育総合指導法、保育・幼児教育学概説 など

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養護教諭養成課程

講義・学問分野

現代教職論、健康教育論、小学校と中学校での養護実習 など

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学部の特色

一人ひとりを大切にしたきめ細かな指導を受けられる

選修・分野別の専門科目の授業は少人数で行われます。卒業論文作成のためのゼミや演習科目においてもきめ細かな指導を受けることができます。また、学生と教員のコミュニケーションがとりやすい環境が整っています。

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1年次から4年次まで教育実習を実施。現場での実践を重ね、教員としての実力を身に付ける

教育実習は、1年次に基礎見学実習、2年次に観察実習、3年次に本実習、4年次に事後指導・副専攻実習と、4年間をかけて実習を積み重ねることで、授業を見る眼・授業実践の力を系統的に身に付けることができます。

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手厚いサポート体制で高い就職率を誇る

毎年トップクラスの正規採用率を誇り、多くの卒業生が教員として活躍しています。校長経験者から直接指導を受けられる「教職サポートルーム」や各種セミナーなどで、将来の就職や進路に関する活動を手厚くサポートしています。

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学べること

小学校教員養成課程/国語科選修

ことばの豊かさに触れ、子どものことばの開花・成長を助けることのすばらしさを共に学ぶ

国語科選修は、ことばの持つ豊かな力を意識して子どもと向き合い、ことばの学びをひらく新しい国語教育を担い、日本語や文芸に関する専門性を指導に生かせる教員を養成します。

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小学校教員養成課程/社会科選修

高度な専門性と実践力を学ぶ

社会科は広い領域の学問分野で構成されています。社会科教育において授業のあり方を学ぶほか、歴史学(日本史・世界史)・地理学(人文地理・自然地理)・政治学・法律学・経済学・社会学・哲学・倫理学の専門スタッフによる専門科目を学んで専門的知識を深め社会科の専門性を高めます。また、附属小学校の授業の観察や教材研究を通して、実践的な授業開発能力を養います。社会科選修の学生の大半は、専門科目の学習を生かして、中学校教諭免許(社会科)・高等学校教諭免許(地理・歴史科、公民科)も取得します。

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小学校教員養成課程/算数科選修

算数・数学を得意とする小学校教員をめざす

算数科選修の学生は、小学校教員として必要な教育諸科学と小学校の各教科に関する専門科目を広く勉強します。小学校の先生で算数・数学を得意とする教員になることをめざし、他の選修よりも算数・数学に関する講義を多く受講することになっています。

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小学校教員養成課程/理科選修

科学的体験と基礎知識を習得する

理科選修の授業には、物質とエネルギー(物理・化学分野)、生命と地球(生物・地学分野)、および実験2科目(物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験から)などがあります。個別分野の発展的内容は中学校課程の授業にあり、理科選修の学生も履修できます。高校で未履修の分野についても基礎から学ぶことができます。

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小学校教員養成課程/家庭科選修

人間の生活全般をグローバルな視野で学ぶ

家庭科選修は、衣食住や家庭生活を核とした人間の生活全般を、個人の生き方から地球環境までも見据えたグローバルな視野で学んでいます。内容は、小学校の教育課程に含まれる生活経営学、被服学、食物学、住居学に保育学を加えた5領域と、それらを統合する家庭科教育学とで構成され、7名の専門スタッフが指導に当たっています。講義、演習、実習、実験を通してそれぞれの基礎を学び、身近な生活の中から課題を見つけて、卒業研究に取り組みます。

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小学校教員養成課程/教育学選修

教育学をベースに総合的に探究する

教育学選修は、教育の実践や制度、あらゆる教育現象について、教育学をベースとして、総合的に探究することを目的としています。具体的には、教科の枠を越えて、「子どもが主体的に学ぶことのできる授業づくりのプロ」「子ども理解のプロ」「教育問題を多面的に認識し、解決策を提起できる人」「保護者や地域、行政のコーディネートをできる人」をめざします。

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小学校教員養成課程/教育心理学選修

子どもの心の問題や子どもをとりまく諸問題に対応できる教員をめざす

現在、学校現場では不登校やいじめなど子どもが抱える問題が多様化しています。こうした諸問題のほとんどは子どもが抱える心の問題ともとらえ直すことができます。 そのような現状をふまえ、教育心理選修では、主に児童心理学、学習心理学、臨床・カウンセリング心理学、社会心理学などの基礎や応用について学びます。これらの知識を生かし、教科の指導はもとより、現場の子どもの心の問題や子どもをとりまく諸問題に実践的にも広く対応できる教員を養成しています。

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小学校教員養成課程/ものづくり・技術選修

ものづくり体験を重視し、その教育的価値を技術教育の見地から追求する

子どもにとって意味のあるものづくりの教育とは何かということを追求しつつ、どのようにものづくりを授業に取り入れていくことができるのかということを探っていきます。さらに、ものづくり・技術選修の専門的な学習では、小学校の教科に関する科目と技術の諸分野の中からいくつかの講義と実習を履修し、生産技術の基礎的な教養を身に付けた全人的な教育・指導ができる小学校教員の養成を目標としています。

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小学校教員養成課程/小学校英語選修

コミュニケーションの大切さを実践できる教員をめざす

平成15年度に発足した異文化コミュニケーション選修は、他大学に先駆け小学校での英語教育を念頭において設置されました。さらには教室におけるコミュニケーションの大切さを実践できる教員、そして異文化間のコミュニケーションの諸問題にも対処できる教員の養成をめざします。したがってこの選修では「小学校英語入門」「小学校英語演習」「異文化とコミュニケーション」「言語コミュニケーション教育」「メディアリテラシー教育」などの授業が設定されています。

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小学校教員養成課程/音楽科選修

実際の小学校の音楽授業をふまえた実践的力量を鍛える

1年次の開設科目として、附属小学校に出かけていき実際の授業を見る「授業研究入門」や「新入生セミナー」があり、また附属小学校公開研究会など機会をとらえて学校現場に身を置くことを通して、小学校の音楽授業について考えていきます。「小学校音楽科教育法」や「音楽科教育法I〜IV」といった科目によって授業実践の検討、指導法や教材の研究等を行います。2年次の観察実習を経て、3年次の教育実習(本実習)により、さらに実践的な力を養います。

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小学校教員養成課程/図画工作科選修

幅広い専門家の指導を受けられる

小学校教員をめざす人たちのうち、学校内外で小学校図画工作における指導的な役割を果たすことのできる人材の育成を行っています。指導するのは、絵画、彫刻、構成といった実技系の教員と、美術理論、美術教育学を教える理論系の教員であり、表現活動や造形教育、および鑑賞について基礎から学ぶことが可能です。したがって、美術的な活動の経験が浅くても、ここでの指導によって、十分な力をつけることができます。

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小学校教員養成課程/体育科選修

優れた問題解決能力を発揮できる教員をめざす

体育科選修では、身体運動やスポーツの実践を通して豊かな人間形成に寄与できるとともに、学校現場のさまざまな問題に即応し、優れた問題解決能力を発揮できる教員の養成をめざしています。そのため、小学校教員として身に付けるべき全教科の基礎科目と教科教育法を学ぶとともに、体育科教育に関する8単位を履修します。その内容は、発育発達に応じた子どもの身体形成に関する講義と、自然の中で自分や他者の身体を感じる経験をめざした野外体験、臨海水泳実習、スキー実習等の実技です。さらに、附属小学校との連携授業など、実際に子どもたちとかかわるという実践を通じて教育現場を直接経験しながら学んでいく授業カリキュラムも展開しています。

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中学校教員養成課程/国語科教育分野

充実した教育環境のなかで、教育実践をリードする力を養う

本教育分野は、教育実践をリードできる能力と行動力、協調性とを兼ね備えた教員の養成をめざしています。そのため将来教職につこうとする意欲あふれた学生を受け入れ、国語科教育を中心に、日本のことばや文芸・文化に対する興味・関心を高め、豊かな人間性を育むための教育を行っています。

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中学校教員養成課程/社会科教育分野

専門スタッフによる専門科目を学んで知識を深める

中学校社会科教育論・公民教育論・地歴教育論において中学・高校の科目に対応した実践的な授業開発能力を養うほか、歴史学(日本史・世界史)・地理学(人文地理・自然地理)・政治学・法律学・経済学・社会学・哲学・倫理学の専門スタッフによる専門科目を学んで専門的知識を深めます。また、実習・演習を通して極めて高度な専門性を育成するとともに、自ら専門的研究を行える能力の修得をめざします。

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中学校教員養成課程/数学科教育分野

多様な教科を基礎から高度な内容まで学習する

本教育分野では、高等学校での学習内容につながる代数学、幾何学、解析学、確率・統計学、数学教育学について講義や演習を受講し、どの教科も基礎から高度な内容まで学習します。また、将来教員になるために必要な教材研究も教科それぞれの立場から学習しながら、教育現場での実習も経験します。さらに、コンピュータと関連した数学の学習も進めています。

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中学校教員養成課程/理科教育分野

教科専門科目で高度な専門性を身に付ける

本教育分野は、自然界の各分野にわたる考え方や整理の仕方を身に付けながら、生徒が見つめた身近な自然のなかの何に注目すれば面白さを伝えられ、より進んだ学習への意欲付けになるかという視点をもって、自ら学び続ける教員の養成をめざしています。こうした目標のために、理科教育の理論と実践に関する科目を中核として、高度な専門性を身に付けるための物理・化学・生物・地学などの教科専門科目(講義・演習・実験)に関する授業科目を開設しています。

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中学校教員養成課程/音楽科教育分野

豊かな音楽性に裏打ちされた実践と理論を身に付ける

入学当初に鍛えた音楽の実技力をさらに高め広げるとともに、音楽に関する知識をじっくりと学び、さらに実習での活動を目途とし、教科の目標・指導方法・内容・教材などについて生徒理解にたった教職科目に関する中で、主体的に応用できる力を身に付けるようにします。そのために小集団や個別での表現指導、学生による模擬授業、個々による作品創作、ゼミ形式の文献講読、身体を扱う、音楽の鑑賞をするなど、さまざまな指導形態や活動内容を織り込んで、4年間で教育実践への応用力を鍛えていきます。

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中学校教員養成課程/美術科教育分野

高度な専門的技能および知識を実地で学ぶことができる

本教育分野に所属する教員は、絵画、彫刻、構成、美術理論、美術教育学において高い実績を有しており、高度な専門的技能および知識を、実地で学ぶことができます。また、美術科教員に求められる高い技能と知識を実践的に修得するため、付属小中学校やその他の学校において、教育活動に関わる機会を持つことが可能です。さらに、美術の新たな可能性を追求する活動を、地域の中や美術館において取り組む機会もあります。

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中学校教員養成課程/保健体育科教育分野

中・高校の保健体育、第2免許以外に、小学校教員免許等の取得も可能

1・2年次で各種運動技能(器械運動、体つくり運動、陸上競技、球技、武道、ダンス、水泳等)の実践能力向上をめざした実技および実習があります。特に、宿泊を伴った実習が3つ(水泳、野外活動、スキー)あり、実技能力の向上に加えて、集団生活を通した学習ができます。このようなさまざまな実践能力を理論的に裏付けるために、生理学、心理学をはじめ多くの基礎理論科目も開講されており、身体運動に関わる理論的背景を学ぶことができます。また、指導能力向上をめざした教科教育法および教材研究に関する科目群の充実したカリキュラムも編成されています。そして、3年次で附属中学校において教育実習を行い、それをふまえ、4年次には、附属学校等においてさらなる実践的指導能力の向上に取り組み、教員としての資質を身に付けていきます。なお、履修の仕方により、中・高校の保健体育、第2免許以外に、小学校教員免許等の取得も可能です。

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中学校教員養成課程/技術科教育分野

教え方だけではなく、教える中身もつくりだせる本物の先生をめざす

基礎的理論と実践力を持った中学校技術科のあたらしい教員像、技術立国をめざす日本の基礎教養を身に付けた教員、創造性のある教材開発の力をもった教員をめざします。授業では、機械、電気、情報、金属加工、木材加工、栽培などの技術関連の科目を学びます。卒業研究では、そのなかから一つの課題を特に掘り下げて学びます。

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中学校教員養成課程/家庭科教育分野

家庭科の目標をふまえて、実践的、体験的な学習を重視した授業を受ける

自分自身の生き方から地球環境にまでおよぶ人間の生活全般を、文化的、社会的、科学的な幅広い視野で学びます。講義や演習の中に実験・実習的な内容が組み込まれ、内容はもちろん授業形態のバランスにも配慮したカリキュラムが展開されています。教科は、教育職員免許法に指定されている被服学、食物学、住居学、家庭経営学、保育学の5つの専門領域と、教科の理論や指導法を学ぶ家庭科教育学で構成されています。各領域ともに、家庭科の目標をふまえて、実践的、体験的な学習を重視した授業を行っています。

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中学校教員養成課程/英語科教育分野

英語に対する幅広い知識と能力を身に付ける

優れた英語の教員を養成するため、英語教育の理論と実践に関する科目を中心として、英語学・英米文学・英語コミュニケーション・異文化理解といった教科専門科目に関する授業科目が開設されています。それらをまんべんなく履修することにより、学生は英語に対する幅広い知識と能力を身に付けることになります。授業は、日本人の専任教師5人、外国人教師1人、外国人非常勤講師1人で担当しています。

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特別支援教育教員養成課程

知的障害、肢体不自由、病弱の子どものための教員をめざす

障害のある子どもたちは、障害の種類も程度もさまざまであり、必要とする支援もさまざまです。本課程は、知的障害、肢体不自由、病弱の子どものための教員を養成します。心身に障害のある子どもの心理・教育・指導法などに関する科目の学習を通じて、特別支援教育の専門性を高めます。

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幼稚園教員養成課程

幼児の発達を支援する高度な専門性を持つ幼稚園教員をめざす

幼児教育学、幼児心理学、保育内容学に加え、ミュージカルの創作実演など、理論と実践を調和させた授業を通し、幼児の発達を支援する高度な専門性を持つ幼稚園教員を養成します。3年次と4年次に実習を行い、幼児の発達を実感しながら、実践力を磨きます。
また、平成27年度から、保育士養成も開始しました。

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養護教諭養成課程

学校保健、基礎医学、看護学などさまざまな専門分野を学ぶ

子どもの心や体の健康を支援するという専門的な役割を果たす養護教諭を養成する課程です。学校保健のみならず、基礎医学や臨床医学、看護学、栄養学など、さまざまな専門分野を段階的に学び、専門性を高めます。3年次には附属病院で臨床実習を行い、4 年次には小学校と中学校のそれぞれで養護実習を行うなど、多くの実習を経験することにより、実践力を育成します。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

教育学部は5つの課程にわたる多様な教育領域を学ぶ環境の中で、教育に関わる実践力を育成することを目指し、次のような入学者を求めています。
1.学校、家庭及び地域をめぐる教育上の諸問題に広範な関心を持ち、他者と積極的に交流することができ、学ぶことや活動することを喜び、そして新しい可能性を自己ならびに他者に示す努力をいとわない人
2.将来教師となって他者を教え、育てる中で自分も学ぶ姿勢を持ち続けることのできる人

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