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こくさいいりょうふくし

国際医療福祉大学

私立大学 栃木県/千葉県/東京都/神奈川県/福岡県

保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(115名)
理学療法学科(100名)
作業療法学科(80名)
言語聴覚学科(80名)
視機能療法学科(50名)
放射線・情報科学科(120名)

所在地

1~4年:栃木

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「チーム医療・チームケア」を実践的に学ぶ『関連職種連携教育』
●充実の臨床実習施設で先端の技術を学ぶ
●高い国家試験合格率と就職率

教授陣は各分野の第一人者が揃い、最新の知識や技術を学べます。

【キャンパス】大田原キャンパス
【学生数】2,281名(2016年5月現在)
【専任教員数】116名(2016年5月現在)

看護学科

講義・学問分野

基礎看護学概論、基礎看護学実習I・II、看護コミュニケーション、在宅看護学実習など

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理学療法学科

講義・学問分野

運動生理学、病態運動学、神経系理学療法学Ⅰ・Ⅱ、スポーツ理学療法学、老人理学療法学など

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作業療法学科

講義・学問分野

精神疾患作業療法学I・II、認知障害作業療法学、義肢適用論、自助具・福祉機器適用論など

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言語聴覚学科

講義・学問分野

失語症学Ⅰ・Ⅱ、高次脳機能障害学、言語発達障害学Ⅰ・Ⅱ、発声発語障害学総論、聴覚障害学総論、臨床実習I・IIなど

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視機能療法学科

講義・学問分野

視能矯正学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、視覚臨床生理学、生理光学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、神経眼科学I・Ⅱ、実習、リハビリテーション医学など

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放射線・情報科学科

講義・学問分野

診療放射線概論、医用X線検査学Ⅰ・Ⅱ、放射線治療学Ⅰ・Ⅱ、医用磁気共鳴論、医療情報システム論など

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学部の特色

「チーム医療・チームケア」にはコミュニケーション能力が不可欠

「チーム医療・チームケア」を実践的に学ぶ『関連職種連携教育』

大田原キャンパスの3学部8学科が一緒に学ぶ『関連職種連携教育』。1年次から4年次まで体系化されたカリキュラムをとおして、「チーム医療・チームケア」の知識とスキルを身に付けていきます。特に、カリキュラムの最終ステップである4年次の臨床実習では、学部・学科横断のチームで医療福祉現場に赴き、実際の患者さんや利用者の方の治療計画を立てるなど、「チーム医療・チームケア」を実践的に学びます。3年次に実施する体験学修を一部のチームでは全て英語で行うという試みもスタートし、本学では「医療福祉の国際化」に目を向けた取り組みが始まっています。

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充実の臨床実習施設で先端の技術を学ぶ

5つの附属病院をはじめ多数の附属・関連施設で充実した臨床実習を行っています。各実習施設は最新の機器・設備が整備されているので先端の技術を学べるほか、多くの卒業生が働いているので丁寧な指導が受けられ、安心して実修に集中できます。また、大田原キャンパス内には5つの医療福祉施設が併設されており、学生は高齢者や障害を持つ方との日常的な触れ合いのなかで、医療人としての人間性を身に付けることができます。

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高い国家試験合格率と就職率

国家試験対策委員会を中心に、各学科教員が工夫をこらして国家試験対策を行っており、毎年、国家試験合格率は全国合格率を大きく上回ります。視機能療法学科の2016年度国家試験では、合格率100%を達成しました。また、就職率も全学部・学科で100%を実現しました。

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学べること

看護学科の実習

看護学科

高度化する医療に適応できる専門性と人に対する深い思いやりの心を育てる

医療技術が高度化し、看護ケアの多様化が進む近年、看護職の役割はますます専門化し、広範囲になっています。本学科では、時代の変化に合わせ、理論と実践の両面から専門職としての看護技術を修得できるカリキュラムを設けています。中でもコミュニケーション能力の向上を重視し、人を思いやる心はもちろん、自ら意思決定できる判断力、および何事にも柔軟に対応できる適応力を4年間で磨きます。

【授業・講義】
初歩的な看護知識を身に付け、専門的な学修への基礎を固める

「看護とは何か」を理解し、自分なりの看護観を育てることを目標としています。総合教育科目をとおして幅広い教養や語学力を習得するとともに、専門教育科目で看護の基礎的な理論と知識について学びます。
保健・医療サービスの提供の場を体験する「基礎看護学実習」が行われ、さらには、医療分野や福祉分野の基礎知識や情報処理技能なども修得します。

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理学療法学科の実習

理学療法学科

心と知識を備えたリハビリテーション専門職を育てる

理学療法学科では基礎的な科目に重点を置き、理学療法の基本および基礎知識・技術を徹底的に指導します。また、人の痛みを理解できる心を持った専門職を育てることをめざし、コミュニケーション能力の向上にも力を注いでいます。
少人数ごとのサポート体制をとっており、教員と学生の距離は大変近く、また上級生と下級生も強いつながりを持っています。

【授業・講義】
豊かな教養と理学療法の基礎を身に付け、専門的な学修への下準備を行う

基礎理論の学修や施設見学などにより医療における理学療法の全体像をつかみます。少人数単位で学生をサポートするアドバイザー制度で学修面や生活面を支援します。

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作業療法学科の実習

作業療法学科

高度な技術を備えた専門職を育てる

日常の応用的動作の訓練と創作活動や余暇活動などをとおして、身体的障がいや精神的障がいのある人々の自立や社会復帰を支援する作業療法士。本学科では、病院や施設から地域・家庭でのリハビリまでカバーできる、高度で幅広い作業療法を学び、障がいのある人々の視点に立った援助ができる専門職を育てます。専門教育を6つの科目群に体系化し、病院や施設での実習科目も多数開講。専門職としての資質を磨きます。
2016年3月卒業生の作業療法士の国家試験合格率は、95.0%で、合格者数は全国1位となりました。

【授業・講義】
医療と作業療法の基礎知識を学ぶ

総合教育科目で幅広い教養を深めつつ、医学分野と作業療法の基礎的な知識・技術や、障害を持つ人々に対して「作業」を教授する手法を修得します。また、病院や福祉施設で実際の作業療法を見学する「基礎実習」をとおして、作業療法の全体像を概観します。担任制度により学修面のサポートも行っています。

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言語聴覚学科の授業

言語聴覚学科

言語聴覚に障害を持つ人々の期待に応えられる、コミュニケーションの専門職を育てる

言語聴覚士は、コミュニケーション能力や言語能力の獲得、回復を支援するプロフェッショナルです。本学科では、学内にある「言語聴覚センター」をはじめ日本でも最高レベルの臨床施設を揃えています。この恵まれた環境で言語聴覚士に求められる高度なスキルを4年間で修得します。臨床教育を重視したカリキュラムを編成するとともに、多岐にわたる分野で活躍できる専門職を育てるために、第一線の教授陣をそろえています。

【授業・講義】
演習科目を通して障害の評価や診断の技法を習得

言語聴覚士には言葉と聞こえの障害をもたらすさまざまな病気、脳や発声・発音器官の働きについての深い知識が求められます。また、言葉と聞こえの障害の発生メカニズムを理解し、それを正確に評価・診断する技術も必要です。2年次では、各種の言語聴覚障害を評価・診断する方法や手順を習得すると同時に、医学領域の知識についても学びます。一連の業務を疑似体験する実践的な演習科目が開講され、言語聴覚臨床に直接触れる見学実習なども行います。

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視機能療法学科の実習

視機能療法学科

「見ること」「見えること」の大切さ・楽しさを伝える専門職を育てる

眼科医療は、医師、視能訓練士、看護師のチームワークで成り立っており、視能訓練士は責任とやりがいのある「縁の下の力持ち」的な存在です。
本学では、1年次より関連病院の見学を開始、2年次には社会福祉実習、眼科外来見学、3年次では保育実習、神経眼科外来実習、ロービジョン医学実習、検診実習など、4年間を通じて充実した実習が組まれています。

【授業・講義】
豊かな教養を身に付け、今後必要となる基礎知識を学ぶ

総合教育科目で語学や人文科学を学び、幅広い教養を身に付けるとともに、専門教育科目で社会福祉や解剖・生理学などの基礎知識を学びます。視機能療法の専門教育の中で必要な生物、数学、統計、物理については必須科目として学び、4年間を通して行われる総合的学修への基礎固めを行います。

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放射線・情報科学科の授業

放射線・情報科学科

高い専門性と豊かな人間性を兼ね備えた診療放射線技師を育てる

時代が求める質の高い医療を実現するために、診療放射線技師にもよりハイレベルな専門知識や最先端技術の修得が求められています。本学の学生教育はもちろん、実験・研究用の施設も充実。MRI、CT、X線、アンギオグラフィ、がん治療装置リニアックなどの最新装置が用意されています。

【授業・講義】
講義と実験の両面から本格的に診療放射線学を学ぶ

放射線物理学、放射線計測学などの専門基礎科目、およびX線診断装置、X線CT装置、MRI装置などの各種画像診断装置や放射線治療装置の原理、操作方法などを専門科目の講義と実際の装置を扱う実験で実践的に詳しく学修します。また、情報処理端末とネットワークを整備した充実した環境で、医用情報処理の基礎を学修します。

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アドミッションポリシー

保健医療学部の求める学生像

1)看護学科
1. 看護職者として「共に生きる社会」の実現に貢献したいと考える人
2. 保健医療分野の発展に貢献したいと考える人
3. 他者を尊重し、誠実な人間関係を築くことができる人
4. 豊かな人間性を養うため、自らを磨いていける人
5. 主体的に学ぶ意欲と能力を持ち、努力ができる人
6. 柔軟な発想と探究心を持つ人

2)理学療法学科
1.理学療法士として、物事に前向きで常に向上しようとする意志を持つ人
2.理学療法士として、筋道を立てて科学的に考えることができる人
3.理学療法士として、人の心の痛みが理解できる人
4.理学療法士として、地域とのつながりを大切に考えることができる人
5.理学療法士として、相手の立場に立って物事を考えることができ、「共に生きる社会」 の実現に貢献したいと考える人

3)作業療法学科
1.本学のアドミッションポリシーを理解し、作業療法士として「共に生きる社会」の実現に強く貢献したいと考える人
2.作業療法学科のカリキュラムポリシーとディプロマポリシーを充分に理解し、自ら学ぶ姿勢を持ち続け、作業療法士にむけた学修に積極的に取り組む人

4)言語聴覚学科
1.建学の精神「共に生きる社会の実現を目指して」に共感し、言語聴覚士を目指し学ぶ意欲を持つ人
2.命の尊さを理解する心を持ち、他者を思いやれる人
3.医療・福祉・教育などの分野の学問の発展に寄与するため、自らを磨き続ける人

5)視機能療法学科
1.建学の精神「共に生きる社会の実現を目指して」に共感し、視能訓練士などの視覚にかかわるプロフェッショナルとして働く情熱を持つ人
2.視覚科学に強い関心を持ち、洞察を深めようとする人
3.視覚科学の知識を活かして社会に貢献したいという意欲を持っている人

6)放射線・情報科学科
1.本学の基本理念と教育理念とを充分に理解し、診療放射線技師として「共に生きる社会」の実現に強く貢献したいと考える人
2.診療放射線技師として、これからの時代の保健医療を担っていこうとする情熱を持ち、自ら積極的に学ぶ意欲と能力とを持つ人
3.診療放射線分野における科学技術の高度化、専門化、及び国際化に対応するための努力を継続できる人
4.使命感・倫理観・責任感・思いやりの心などの豊かな人間性を養うため、自ら積極的に研鑽できる人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒324-0011 栃木県大田原市北金丸2600-1
入試広報室
(0287)24-3210
 【URL】http://www.iuhw.ac.jp/

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