こくさいいりょうふくし

国際医療福祉大学

私立大学 栃木県/千葉県/東京都/神奈川県/福岡県

国際医療福祉大学/福岡保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(60名)
作業療法学科(40名)
医学検査学科(80名)
看護学科(60名)新設
※2023年4月開設予定・設置構想中。予定は変更になる場合もあります。

所在地

1~4年:福岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●隣接する病院をはじめとする充実した実習環境で学べる
●チーム医療を体系的に学ぶ関連職種連携教育を実施している
●国家試験合格率は毎年全国平均を上回っている

福岡保健医療学部は、福岡県で初の理学療法士、作業療法士を養成する大学として開学しました。全国初の「医療福祉の総合大学」である大田原キャンパスの実績をベースに、西日本の地域医療を牽引する理学療法士、作業療法士、臨床検査技師の養成をめざしています。

【キャンパス】大川キャンパス
【学生数】957名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】69名(2021年5月1日現在)

理学療法学科

講義・学問分野

解剖学、生理学、人間発達学、運動学実習、スポーツ理学療法学、呼吸器系理学療法学、理学療法評価学、神経系理学療法学、臨床実習など

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作業療法学科

講義・学問分野

作業工程技術学、地域生活支援実習、中枢神経疾患作業治療学、精神疾患作業治療学、認知障害作業治療学、総合実習など

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医学検査学科

講義・学問分野

病理検査学実習、臨床化学検査学実習、免疫輸血検査学実習、超音波画像検査学、検査情報システム学、MRI検査学演習、食品衛生管理学、分子病態検査学演習など

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看護学科新設※2023年4月開設予定・設置構想中。予定は変更になる場合もあります。

講義・学問分野

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学部の特色

隣接する病院をはじめとする充実した実習環境で学べる

隣接する福岡県南部地区の中核病院で、本学の臨床医学研究センターの高木病院には、最先端の医療機器がそろった「臨床微生物・遺伝子検査研究センター」「福岡シミュレーション医学センター」が設置されているほか、大学周辺には「柳川リハビリテーション病院」「柳川療育センター」など多くの関連施設があり、学生の実習病院として最大限に活用されています。

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チーム医療を体系的に学ぶ関連職種連携教育を実施している

現代の医療現場で不可欠と言われる「チーム医療・チームケア」。本学の「関連職種連携教育」の大きな特長は、学生による学部・学科横断のチームを作り、実際に医療現場で実習を行うことにあります。こうした学びが実現できるのも、医療福祉の総合大学であり、多数のグループ関連病院・施設を持つ本学だからこそです。

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国家試験合格率は毎年全国平均を上回っている

本学部では国家試験合格に向けて、国家試験対策模試や到達度確認試験を実施するなど万全のサポート体制を整備。学生の力量を把握した効果的な指導を実践し、全国平均を上回る合格率を維持しています。
2021年3月卒業生の場合、
理学療法士97.5%(79.0%)
作業療法士97.4%(81.3%)
臨床検査技師97.6%(80.2%)でした。
※( )内は全国平均

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学べること

理学療法学科

医療のニーズ、最新のリハビリテーションに対応できるエキスパート<理学療法士>をめざす

理学療法士の仕事は、立つ・座る・歩くといった基本的な日常動作の機能を回復し、障害や疾病のある方のQOL(生活の質)を高めていくことです。
専門的な知識や技術で身体面の回復を図るだけでなく、精神面でのサポートも求められています。理学療法士の活躍するフィールドが在宅医療や地域保健・福祉の分野にも広がっている現在、本学科では「チーム医療・チームケア」に貢献し、さまざまなニーズと最新のリハビリテーションに対応できるエキスパートを養成します。
[POINT]
(1)医学的基礎へのアプローチ
(2)地域との連携のもと、医療福祉分野で活躍できる人材を養成
(3)チューター制度による個人指導

【授業・講義】
将来を見据えたカリキュラムで「社会が求める人材」へ

◎神経系理学療法学/中枢神経疾患の中でも、脳血管障害は理学療法の対象となる頻度の高い疾患の一つです。片麻痺の病態、検査、測定、評価、理学療法治療について学びます。
◎運動系理学療法学/代表的疾患(肩・股・膝関節疾患、脊髄損傷、関節リウマチ、末梢神経損傷、熱傷)について病態、評価、理学療法治療について学びます。
◎検査・測定実習/理学療法診断学で学修した検査・測定の知識・技術を整理します。そのための学修計画をグループごとに立案し実行。また、障害を想定した検査・測定の実践的な進め方を学びます。
◎臨床実習/教員と臨床実習指導者が連携した実践教育を行います。病院・施設などで実習経験を積みながら、理学療法士としての実践力を養います。
〈取得可能な資格〉
理学療法士(国)、障がい者スポーツ指導員(初級・中級)、福祉住環境コーディネーター

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作業療法学科

暮らしを科学的に分析し、生活の再構築に生かす。生きる力を支える<作業療法士>になる

作業療法士は、身体または精神に障害のある方々が自立し、心豊かな社会生活を送ることができるように支援する医療専門職です。
機能回復を促すだけでなく、前向きに生きる力をサポートする技能も求められます。
本学科では、人間が「生きていくこと」の意義に重点を置き、障害のある方への深い理解や共感するこころを育み、作業活動や検査手技など具体的な作業療法を修得していきます。
[POINT]
(1)地域の病院・施設との連携により実践力・応用力を高める実習制度
(2)コミュニケーションスキルの修得と向上に向けた教育
(3)学年担任制・IG制度の導入による学内教育
〈取得可能な資格〉
作業療法士(国)、福祉住環境コーディネーター

【授業・講義】
豊かな人間性の育成を目的としたカリキュラム

◎基礎運動機能評価法/治療・介入方法を決定するために必要な身体機能評価の一つ。障害となっている原因を探るため、関節可動域・徒手筋力検査・感覚検査等の理論を学修し、その技術を修得します。
◎作業療法評価学各論/さまざまな評価の手法を学ぶとともに、対象となる人の身体面・精神面・発達面など多角的に障害を評価し、治療に必要な作業療法計画立案までを学修します。
◎評価実習/3年次後期に実施される学内実習。身体障害・精神障害・発達障害の3領域に分かれ、これまで学修した運動学、評価学、障害学等を統合して、評価(患者さんの状態を把握すること)の実施過程や思考過程を体験します。
◎総合実習/4年次に実施される長期間の臨床実習。大学と臨床現場との連携を図り、作業療法士として必要な対象者への対応力・問題探索力・実践力などの総合力を修得します。

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医学検査学科

最新の医療現場に対応できる医学検査のスペシャリスト。次世代の<臨床検査技師>をめざす

心電図や超音波(エコー)、脳波、磁気共鳴画像(MRI)、血液検査などさまざまな検査や分析を行うのが、臨床検査技師の役割です。
病気の診断や治療の経過、健康状態を客観的・科学的に把握するために不可欠な存在となっています。また最近では、細胞検査士や超音波検査士といったより専門化した資格を取得し、その分野のスペシャリストをめざす人も増えています。
本学科では、臨床検査の専門分化に対応するためのカリキュラムを編成。最先端医療機器の知識・技術を修得できる環境で国際的に活躍できる人材を養成します。
[POINT]
(1)臨地実習教育の充実
(2)遺伝子検査の教育を徹底
(3)生理学的検査の能力を修得
(4)国際的に活躍する人材を養成
〈取得可能な資格〉
臨床検査技師(国)、食品衛生管理者、健康食品管理士、遺伝子分析科学認定士、医用質量分析認定士

【授業・講義】
高度な知識に加え、強い責任感と的確な判断力を育む

◎遺伝子検査学/遺伝と染色体・遺伝子の基礎について、さらにその検査技術の原理と実際について、また遺伝情報の倫理的取扱いについて学修します。
◎病理検査学/医療従事者として患者さんの病態を正しく把握するために必要な病理学の総論的知識、すなわち全ての臓器に生じうる基本的病変や主要な疾病について、原因、発生機序、生体や組織の変化、経過や転帰、予防といった一連の過程を学びます。
◎生理検査学実習/各種生理機能検査を、機器を使用して相互被験者を測定し、それぞれの検査結果を計測・分析して臨床的な考察も行います。被験者への検査説明など、検査の円滑な進行のために必要なことを学び、卒業後に医療現場で役立つ技術を修得します。

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看護学科

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アドミッションポリシー

各学科の求める学生像

〈理学療法学科〉
1.求める学生像
本学が入学者に求める要件を十分理解し、理学療法士として、豊かな心、コミュニケーション能力、新しい知識の追求に向けた関心や意欲を持ち備え、日々進化する保健・医療・福祉分野における高度化・専門化及び国際化に対応し、学びを深めるための客観的・科学的な分析・判断力を養うことが期待できる人

2.理学療法学科の入学者に求める要件
1)知識・技能
高等学校時代の教科・科目等に相応した基礎知識と技能にあたる語学系科目の修得を通して身につけた読解力、文章力、コミュニケーション能力、また、理数系科目の修得を通して身につけた論理的な思考力、科学的な理解力を有していること。
2)思考力・判断力・表現力
保健・医療・福祉分野における新しい知識を学ぶための積極的な意欲を有し、継続的な努力を惜しまず、他人を思いやる寛容性及びコミュニケーション能力、学修で得た知識・技能をもとにした客観的な思考力及び理解力、筋道を立てて科学的に考えることができる分析力及び判断力を有していること。
3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
本学の基本理念及び教育理念を十分理解し、理学療法士として「共に生きる社会」の実現に寄与すべく、地域とのつながりを大切に考えることができ、保健・医療・福祉分野の発展に貢献したいという強い意志を持ち、積極的に自ら研鑽し、また相手の立場に立って物事を考え多職種と協調的に連携を図る態度を身につけていること。

〈作業療法学科〉
1.求める学生像
本学が入学者に求める要件を十分理解し、作業療法士として、豊かな人間性と自己研鑽の意欲を兼ね備え、日々進化する保健・医療・福祉分野に対応し、他者と協働しながら課題解決する力を養うことが期待できる人

2.作業療法学科の入学者に求める要件
1)知識・技能
高等学校までの教科・科目やボランティア活動・課外活動を通して、作業療法とその関連領域についての学修を主体的かつ協調的に展開できる、基礎的な知識と技能を有していること。
2)思考力・判断力・表現力
保健・医療・福祉分野の課題解決に対して強い関心を持ち、論理的に思考・分析・判断し実行する力と他者との協働の基礎となるコミュニケーション能力を有していること。
3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
「共に生きる社会」の実現に貢献したいという強い意志を持ち、他者を尊重し思いやる豊かな人間性、物事に対して誠実に向き合う態度を身につけていること。

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〈医学検査学科〉
1.求める学生像
本学が入学者に求める要件を十分理解し、臨床検査技師として、豊かな心、コミュニケーション能力、臨床検査医学に対する明確な目的意識を持ち、日々進化する保健・医療・福祉分野における高度化・専門化及び国際化に対応し、医療の発展に寄与する意志を持つ人

2.医学検査学科の入学者に求める要件
1)知識・技能
高等学校時代の教科・科目等に相応した語学系科目の修得を通して身につけた読解力、文章力、また理数系科目の修得を通して身につけた論理的かつ科学的な知識と技能を有していること。
2)思考力・判断力・表現力
保健・医療・福祉分野における新しい知識を学ぶために主体的に行動し、継続的な努力を惜しまず、他人を思いやる寛容性及びコミュニケーション能力、科学的根拠に基づいた思考力や適切な判断力を有していること。
3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
本学の基本理念及び教育理念を十分理解し、臨床検査技師として「共に生きる社会」の実現に寄与すべく、多様な価値観の理解と異文化を認知し、相手の立場に立って多視点で物事を考え、多職種と連携を図る態度と保健・医療・福祉分野の発展に貢献したいという強い意志と責任感を有していること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】福岡県大川市榎津137-1 
九州地区入試事務室 
(0944)89-2000
 【URL】https://fukuoka.iuhw.ac.jp/

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