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わせだ

早稲田大学

私立大学 東京都/埼玉県

国際教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際教養学科(150名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教養教育と英語による授業で、グローバル社会のリーダーをめざす
●世界に広がる将来の進路と人的ネットワーク
●1年間の海外留学で国際性を磨く

少人数指導の中でものの考え方を養うことに重点を置くリベラルアーツ教育を展開しています。基本的にほぼ全ての授業を英語で実施し、活発な意見交換を通じて国際社会で通用するコミュニケーション能力を養います。

【キャンパス】早稲田キャンパス
【学生数】男子1,114名、女子1,608名(2017年4月1日現在)
【専任教員数】148名[非常勤含む](2017年4月1日現在)
【大学院】国際コミュニケーション研究科(M/D)

国際教養学科

講義・学問分野

7つのクラスター
(1)Life, Environment, Matter and Information (生命・環境・物質・情報科学)/Basics of Life Science、Basic Digital Technology、Advanced Calculusなど
(2)Philosophy, Religion and History (哲学・思想・歴史)/Introduction to History、History of Japanese Art、Topics in American Advertisingなど
(3)Economy and Business (経済・ビジネス)/Introduction to Business、Designing Corporate Communications、Asian Total Leadership Innovation Seminar(株式会社AOKIホールディングス寄付講座)など
(4)Governance, Peace, Human Rights and International Relations (政治・平和・人権・国際関係)/American Politics、Human Security、Ancient Political Thoughtなど
(5)Communication (コミュニケーション)/Introduction to Language Studies、Interpreting Industry of Japan Ⅰ、Phonetics and Phonologyなど
(6)Expression (表現)/Introduction to Arts、Opera: Practical Course、Photography、Architecture and Design in the Context of International Modernismなど
(7)Culture, Mind and Body, and Community (文化・心身・コミュニティ)/Introduction to Cultural Studies、Culture and Law、Culture in Context、A Study on Chinese Contemporary Urban Cultureなど

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学部の特色

教養教育と英語による授業で、グローバル社会のリーダーをめざす

約50か国・地域から学生が集まり、3人に1人が外国人留学生という国際性が、日常的に多様な文化や考え方に接し、体験する機会を生み、幅広い文化交流の場を作り出しています。主として英語による活発な意見交換を通じて、社会の既成概念を批判的かつ論理的に分析する力を養うだけでなく、現代社会が抱える多様な課題に対し、多角的な視野と見識を持って対応できる人材を育成します。

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世界に広がる将来の進路と人的ネットワーク

幅広い視野と論理的思考力、国際感覚、優れた語学力を身に付けた学生は、変化が著しい現代の国際社会に適した人材として多種多様な分野から期待されています。卒業後の活躍の場は、就職・進学先ともに、日本国内のみならず世界各地に広がっています。また、多様なバックグラウンドを持ち、世界各地から集まったクラスメートたちと築いたネットワークは、将来の貴重な財産となるでしょう。

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1年間の海外留学で国際性を磨く

多様なバックグラウンドを持つ教員と学生が共通の言語で語り合い、自由に討論し、相互理解を深めていく環境そのものが、国際社会でのコミュニケーション能力を養うことに通じると考え、ほぼ全ての授業を英語で実施しています。

日本語が母語の学生は1年間の海外留学が必須
キャンパスを異なる文化・歴史・背景・言語を持った世界の学生が交流する場として捉え、海外の教育機関と密接な連携を図っています。さらに、日本語が母語の学生は外国の大学などに1学年相当期間留学することが必須となっています。海外留学中の単位は卒業要件単位として認定されるので、原則として4年間で卒業できます。

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学べること

国際教養学科

7つのクラスターを設置し、演習(ゼミ)教育を重視

下記7つの科目群(クラスター)を横断する学びにより、本学部独自のリベラルアーツ教育を展開。ある一つの分野に偏ることなく、広い視野と教養を身に付けます。

〈7つのクラスター〉
(1) Life, Environment, Matter and Information(生命・環境・物質・情報科学)
生物学系を中心に、生命科学・生命倫理・環境科学・環境政策・地球科学・物質科学・化学・情報科学・数理統計などの分野の授業を理系・文系のいずれの学生にも理解しやすい内容で提供します。

(2) Philosophy, Religion and History(哲学・思想・歴史)
各国の社会的現状の基礎となり、世界の政治・経済・文明文化の動向に深く関わるとされる、日本を含む世界の思想・哲学・宗教・倫理・歴史学・考古学を学びます。

(3) Economy and Business(経済・ビジネス)
世界中から来た学生が集うバラエティ豊かな学習環境で、経済・ビジネス・経営・金融・会計の各分野、およびそれぞれの分野における日米欧の政策を学びます。

(4) Governance, Peace, Human Rights and International Relations(政治・平和・人権・国際関係)
政治、法学、平和、人権、マイノリティー論、国際関係、国際機関などの分野を網羅。歴史を踏まえつつ今日的な内容を多く扱い、多様な背景を持つ学生たちが共通して理解できるよう講義を実践しています。

(5) Communication(コミュニケーション)
“言語”のさまざまな分野を学習します。言葉を異にする者同士の言語コミュニケーションに留まらず、ジェスチャーやボディランゲージ、機械を利用した対話など、幅広い分野を対象としています。

(6) Expression(表現)
美術・映像・演劇・音楽・芸術・文学・メディア論・建築を連携させ、学際的な科目を総合的に配置。異なる文化について理解を深めたい人や、ジャーナリズムやメディア、出版、翻訳などの分野をめざす人にとっても興味を持てる授業を行います。

(7) Culture, Mind and Body, and Community(文化・心身・コミュニティ)
“文化”(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ・社会学・人類学)、“心身”(心理学・哲学・身体論・健康・セラピー)、“コミュニティ”(都市・地域・コミュニティ・グローバル社会・NPO/NGO)の3つの要素から形成され、多角的な視点を養います。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都新宿区西早稲田1-6-1
国際教養学部アドミッションズ・オフィス
(03)5286-1716
 【URL】http://www.waseda.jp/fire/sils/

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