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わせだ

早稲田大学

私立大学 東京都/埼玉県

創造理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

建築学科(80名)
総合機械工学科(80名)
経営システム工学科(70名)
社会環境工学科(50名)
環境資源工学科(35名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「人間」「生活」「環境」の観点から現代社会の抱える問題を解決
●人間の生活に密接に関わる「実学」を実践的に学ぶ
●分野横断型の研究プロジェクトに積極的に取り組める

「人間」「生活」「環境」をキーワードに、科学技術の観点から現代の問題を解決するための教育・研究を実践。理工系連携と異分野融合による教育研究体制により、多様な価値観に基づく豊かな社会の創造をめざします。

【キャンパス】西早稲田キャンパス
【学生数】男子2,093名、女子617名(2017年4月1日現在)
【専任教員数】860名[非常勤含む]〈理工3学部全体〉(2017年4月1日現在)
【大学院】創造理工学研究科(M/D)

建築学科

講義・学問分野

建築表現、建築と社会、創造理工リテラシー、建築生産システム、景観設計など

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総合機械工学科

講義・学問分野

ビジュアルシンキング、デザインエンジニアリング、マテリアルメカニクス、コントロールエンジニアリング、フルードダイナミクス、知的生産システム、熱エネルギー変換工学など

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経営システム工学科

講義・学問分野

経営システム工学、統計解析法、コンピュータ工学、人間生活工学、生産管理学、品質マネジメント、情報システム開発など

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社会環境工学科

講義・学問分野

構造力学、コンクリート構造学、空間デザイン、水理学、土質力学、都市計画、交通計画など

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環境資源工学科

講義・学問分野

環境資源工学の展望、地球科学、材料力学、無機分析化学実験、地球物質科学、電磁気学、環境保全工学、地殻情報工学、素材プロセス工学など

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学部の特色

「人間」「生活」「環境」の観点から現代社会の抱える問題を解決

人口や環境、資源、エネルギーなど、現代社会が抱える諸問題を乗り越えるために、科学技術にはこれまでになく大きな期待が寄せられています。本学部は「人間」「生活」「環境」の3つのキーワードに基づき、社会が直面するさまざまな問題を科学技術の観点から解決を図ります。5学科が密接に連携しながら教育・研究を推進し、多様な価値観に基づく豊かな社会の創造に貢献できる人材の育成をめざしています。

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人間の生活に密接に関わる「実学」を実践的に学ぶ

本学部は社会と密接に結びついた領域、つまり「実学」を扱っています。いずれの学科も、物質、製品、環境や社会が、人間の生活に対してどのような影響を及ぼすかを学び、人間生活を豊かにするための研究を展開しています。そのために人間そのものや社会や文化、環境を常に意識しながら、最先端の科学技術をそれらと直結させる研究に取り組んでいるのが、本学部の大きな特徴です。

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分野横断型の研究プロジェクトに積極的に取り組める

理工系連携と異分野融合による教育研究体制を確立することや、新学問領域を創成することに力を注いでいます。また、海外との共同プロジェクトなどを強化して、国際性の高い教育・研究を実現しています。さらに、高度専門技術者に必要とされる教養の獲得を目的に、5学科を横断する組織として「社会文化領域」を設置し、境界領域の研究にも取り組める体制を整えています。

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学べること

建築学科

人間生活の基礎を創る技術と芸術の総合を学ぶ

本学科では、古来、人類が営んできた建築の歴史、さまざまな形を生み出す建築や都市のデザイン、人間を取り巻く環境、建築設備、地震を克服する建築構造、先進的な材料や建築工法など、広範な知識を身に付けることができます。さらに、設計演習、設計製図などを通じて、より実践的な建築思考のトレーニングを行います。同時に、建築工学に関するさまざまな実験、実習を通して、より専門的な研究の基礎を学びます。また、学部と大学院の一貫カリキュラムで、JABEEおよびUNESCO-UIA(国際建築家連合)の国際的な認定基準を満たした教育を行います。

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総合機械工学科

理工学的センスと論理的思考力を身に付ける

「デザイン・共創(コミュニケーション)」「医療福祉・ロボティクス」「環境・エネルギー」の3つのコースを設置しています。従来の機械工学分野に加え、新しい学術・産業分野における創造的な研究者や開発エンジニアのほか、機械工学を基盤としたプロジェクトリーダーやコーディネーターとしても活躍できる人材の育成をめざします。PBL(Project Based Learning)と呼ばれるプロジェクト創出型のユニークな教育カリキュラムも特徴の一つです。

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経営システム工学科

快適で信頼できる社会の経営をデザインする

環境問題や、情報化社会・ボーダレス化社会への対応、国際競争に勝てる効率と品質の実現といった経営目標達成に貢献できる人材の育成をめざします。カリキュラムでは、効率よく質の高い製品やサービスを作り出す「生産システム」、企業経営の分析評価を行い戦略を見いだす「経営管理システム」、経営数理技法の開発やコンピュータの高度利用を図る「数理情報システム」の設計・管理・運営の各分野で、実験・演習に重点を置いた教育を実施。企業などの組織で活躍するためのマネジメント技術を身に付けることが可能です。

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社会環境工学科

環境と人間活動が調和した社会の実現に向けて

自然調和型の国土開発、安全な社会基盤の整備などの技術の多くが、本学科の研究範囲です。具体的には、地球規模から地域、生活レベルでの環境と防災、交通や生活環境の社会基盤整備の技術と設計、地域や都市の計画とマネジメントといった分野です。これらの関連基礎科目として、構造力学、コンクリート工学、水理学、計画基礎手法、土質力学、空間デザインなどを設置。市民の視点から社会基盤整備のあり方を見直し、環境に重点を置いた持続的な社会の発展への貢献をめざします。

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環境資源工学科

資源循環型社会の構築と地球環境保全をめざす

最適な資源循環システムの構築が人類の大命題として掲げられていますが、それは自然環境との調和なくして持続的とはなり得ません。本学科がめざすのは、この自然環境と調和した最適な資源循環システムの創造です。対象分野は、大気・水・森林環境保全、環境調和型素材開発、エネルギー資源開発、地殻環境保全、自然災害予測・軽減など、多岐にわたります。資源工学の学問・技術領域を基盤に、資源循環型社会の構築や地球規模での環境保全を視野に置いた教育を展開します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都新宿区大久保3-4-1
理工学術院統合事務所
(03)5286-3000
 【URL】http://www.cse.sci.waseda.ac.jp/

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