わせだ

早稲田大学

私立大学 東京都/埼玉県

基幹理工学部の詳細情報

※学系別に募集。2年次進級時に、所属学系内から学科を選択

学科・定員・所在地

学科・定員

学系I/数学科、応用数理学科(45名)
学系II/応用数理学科、機械科学・航空学科、電子物理システム学科、情報理工学科、情報通信学科(210名)
学系III/情報理工学科、情報通信学科、表現工学科(65名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●新しい時代の基幹となる科学技術を創出する力を育む
●学系ごとに基礎を固め、2年生進級時に所属学科を選択
●「基幹副専攻制度」により理工学の幅広い知識と見識を身に付ける

数理科学および基礎工学に重点を置いた教育・研究により、新時代の基幹となる科学技術の創出に貢献する人材を育成します。1年次は基礎を固めながら、さまざまな専門分野に触れ、2年次から自分の適性に合った学科を選択します。

【キャンパス】西早稲田キャンパス
【学生数】男子2,266名、女子456名(2017年4月1日現在)
【専任教員数】860名[非常勤含む]〈理工3学部全体〉(2017年4月1日現在)
【大学院】基幹理工学研究科(M/D)

学系I/数学科、応用数理学科

講義・学問分野

数学科/代数学、幾何学、解析学、計算機概論、確率統計、応用数学など
応用数理学科/ベクトル空間と幾何、プログラミング基礎、微分方程式と数理モデルなど

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学系II/応用数理学科、機械科学・航空学科、電子物理システム学科、情報理工学科、情報通信学科

講義・学問分野

応用数理学科/ベクトル空間と幾何、プログラミング基礎、微分方程式と数理モデルなど
機械科学・航空学科/工学系の数理、機械材料学、加工学、熱力学、流体の力学など
電子物理システム学科/エネルギーエレクトロニクス、情報数学、論理回路、LSIアーキテクチャ、光エレクトロニクスなど
情報理工学科/回路理論、電子回路、コンピュータアーキテクチャなど
情報通信学科/プログラミング、情報理論、電子回路、情報通信ネットワーク、マルチメディア工学など

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学系III/情報理工学科、情報通信学科、表現工学科

講義・学問分野

情報理工学科/回路理論、電子回路、コンピュータアーキテクチャなど
情報通信学科/プログラミング、情報理論、電子回路、情報通信ネットワーク、マルチメディア工学など
表現工学科/立体映像表現、表現工学、音響学、インターメディア作曲、映像・映画構造論、コンピュータ・グラフィック制作、コンテンツマーケティングリサーチなど

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学部の特色

新しい時代の基幹となる科学技術を創出する力を育む

自動車や家電製品といった道具・機器が生み出される背景には、物質・材料、エネルギー、情報に関する知識・技術の蓄積があります。そうした知識・技術の根底にあるのが数理科学および基礎工学の研究成果といえます。本学部では、「理」の基礎となる数理科学、「工」の基礎となる基礎工学に重点を置いた教育・研究を通して、新しい時代の基幹となる科学技術の創出に貢献できる技術者・研究者の養成をめざします。

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学系ごとに基礎を固め、2年生進級時に所属学科を選択

科学技術が驚異的なスピードで発展する中、これからの技術者・研究者が未知の領域に立ち向かうための武器となるのが、さまざまな分野の基盤となる知識や理論です。本学部の入試では学系別に募集をし、1年次は学系ごとに共通カリキュラムによって、数理科学および工学の基礎を固めます。同時に、さまざまな専門分野に触れて、自分の適性や関心ある領域、将来どんな分野で活躍したいかを見極めていきます。1年間をかけて進みたい専門分野を決め、2年生進級時に、所属する学系内から学科を選択します。

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「基幹副専攻制度」により理工学の幅広い知識と見識を身に付ける

本学部では、理工学の幅広い知識と見識を有する優秀な人材の育成のために、学部2年生以上を対象に「副専攻制度」を実施しています。これは、本学部の7学科の中から、主専攻のほかにもう1つ副専攻として別の分野を履修できる制度です。幅広い知見と共に、進学先や就職先の多様化する要求に対応できる力を養います。例えば、機械と情報の知識が求められる分野をめざすにあたっては、機械科学・航空学科に加えて、情報通信学科を副専攻として履修することが可能です。また、他学科の教員や学生と積極的に触れ合う機会を増やすことにより、「早稲田」というかけがえのない人的ネットワークの拡大と学際的な視野の育成が期待できます。

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学べること

学系I/数学科、応用数理学科

学系Iから進級できる学科

●数学科/「外の世界に開かれた」数学を学ぶ
代数・幾何・解析から計算機科学、確率統計などの応用数学にいたる広い領域をカバーする科目を配置し、学生の適性に応じて選択できるようカリキュラムを設定しています。2・3年次で純粋数学の基礎を主に学び、4年次から大学院でより専門的な数学、数理科学のテーマに挑み、研究の最前線に迫ります。4年次においては専任教員とのセミナー形式の授業が始まり、数学を深く理解するとともに、自然科学、工学さらには社会科学などにおけるさまざまな数理現象を理解する高度な知識、数理感覚を身に付けます。

●応用数理学科/現象を数学的に解明する創造的な研究者・技術者を育成
数学科と協力して充実した数学教育を行うと同時に、自然科学、社会科学、情報・通信・応用力学などの基礎工学もしっかりと学習できるカリキュラムを構築しています。大学院修士課程までの一貫教育を前提とするとともに、先端科学の実験を行う実験科目も配置し、数学と工学の力を併せ持った研究者・技術者の育成を理念としています。電機、情報、機械、統計、保険、金融、医薬などをはじめとして、ほとんど全ての産業分野で最先端を切り開く研究開発が常にできる技術力・研究力が身に付きます。

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学系II/応用数理学科、機械科学・航空学科、電子物理システム学科、情報理工学科、情報通信学科

学系IIから進級できる学科

●応用数理学科/現象を数学的に解明する創造的な研究者・技術者を育成
数学科と協力して充実した数学教育を行うと同時に、自然科学、社会科学、情報・通信・応用力学などの基礎工学もしっかりと学習できるカリキュラムを構築しています。大学院修士課程までの一貫教育を前提とするとともに、先端科学の実験を行う実験科目も配置し、数学と工学の力を併せ持った研究者・技術者の育成を理念としています。電機、情報、機械、統計、保険、金融、医薬などをはじめとして、ほとんど全ての産業分野で最先端を切り開く研究開発が常にできる技術力・研究力が身に付きます。

●機械科学・航空学科/力学を軸にあらゆる産業分野で活きる知識を学ぶ
科学技術は時代とともに範囲が拡大し、先端的な分野は進化し続けています。多様化する時代にこそ機械工学の基盤となる科学的知識や論理的・創造的な思考能力が求められます。本学科では、あらゆる産業の基盤となる力学を中心とした機械工学およびそれを基礎とした航空宇宙工学を学びます。「航空」の名を冠したのは、航空機・宇宙機の教育研究が、機械工学を極限まで進化させる起爆力を持っているからであり、あらゆる産業分野で活躍できる人材を育てる教育・研究を展開していきます。

●電子物理システム学科/物理を基礎とした電子と光の最先端技術
インターネットやスマートフォンに代表される現代の高度情報化社会は、エレクトロニクスおよび光エレクトロニクスの存在なしでは成り立ちません。本学科では、物理学をしっかり学んだうえで、ナノテクノロジー、エレクトロニクス、光通信、システム設計などの基幹技術を学びます。これらの分野の豊富な科目群を通して、電子物理システムの基礎から応用までを学習すると同時に、電子と光を活用した未来テクノロジーや、化学やバイオとの融合による最先端の研究を進めます。

●情報理工学科/ICTで世界の科学技術の発展に貢献できる人材を育成
情報科学は科学技術を推進するためのキーテクノロジー。情報機器、インターネット、ゲーム、ホームオートメーション、人工知能、ロボット、超高性能コンピュータなどの全産業分野でより多くの優れた人材が求められています。本学科は、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの最先端情報技術を総合的に教育・研究します。カリキュラムは世界標準とも言えるIEEE/ACM Computing Curricula 2013も考慮した内容となっています。また、英語による授業のみで学位を取得できる国際コースを併設。

●情報通信学科/スマートフォンとインターネット:通信ネットワークを科学する
人々の生活に変革をもたらしたスマートフォンやインターネットを支える情報通信技術を探求し、発展させる人材を育成することが情報通信学科の使命です。本学科では、情報通信・放送システムの構成と作動のしくみ、システムの作動を可能にする原理/原則と物理法則、SNSやアプリケーション技術を知識として身に付け、またそれを活用する能力を養います。グローバルに活躍できる人材の育成のため、一部の授業や研究では英語による指導が行われ、英語のみによる学位取得が可能です。

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学系III/情報理工学科、情報通信学科、表現工学科

学系IIIから進級できる学科

●情報理工学科/ICTで世界の科学技術の発展に貢献できる人材を育成
情報科学は科学技術を推進するためのキーテクノロジー。情報機器、インターネット、ゲーム、ホームオートメーション、ロボット、超高性能コンピュータなどの全産業分野でより多くの優れた人材が求められています。本学科は、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの最先端情報技術を総合的に教育・研究します。カリキュラムは世界標準とも言えるIEEE/ACM Computing Curricula 2013 も考慮した内容となっています。

●情報通信学科/スマートフォンとインターネット:通信ネットワークを科学する
人々の生活に変革をもたらしたスマートフォンやインターネットを支える情報通信技術を探求し、発展させる人材を育成することが情報通信学科の使命です。本学科では、情報通信・放送システムの構成と作動のしくみ、システムの作動を可能にする原理/原則と物理法則、SNSやアプリケーション技術を知識として身に付け、またそれを活用する能力を養います。グローバルに活躍できる人材の育成のため、一部の授業や研究では英語による指導が行われ、英語のみによる学位取得が可能です。

●表現工学科/芸術表現と科学技術を融合する、理工学の新たな領域
近年のメディア技術の発達により新たな文化・産業の創出が期待されていますが、一方でそれに伴う諸問題も顕在化しています。それらの問題を解決し次世代のメディアの活用を展望するためには、科学技術を介した生体の諸特性、感性やコミュニケーションの理解や表象と同時に、それらを支える科学技術のあり方への取り組みが必要です。本学科では、科学技術と芸術表現の融合による新たな社会ニーズヘの対応と価値の創造へ挑戦していくことのできる人材の養成、および理工学の新たな学問領域の確立を目的としています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都新宿区大久保3-4-1
理工学術院統合事務所
(03)5286-3000
 【URL】http://www.fse.sci.waseda.ac.jp/

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